2005年08月05日

来月があるさっ!

実家に戻ってきたことはきたのですが、やはり深夜は激しく暇なので、暇つぶし程度にブログの更新でもしようかと企んでいる今日この頃ですw
とは言っても、原稿自体は東京の方へ置いてきてしまった(?)ので、行き当たりばったりなネタで勘弁して頂きたく思いますww

チームシルビアのHPを見ている方ならお気づきかとは思いますが、実は昨日からオリカ掲示板たるものが始動しました。
その名の通り、遊戯王のオリカを作って、良き物を称えていこうというのがコンセプトですw
(コンセプトと言うと、デッキみたいですがw)

この記事をご覧になった方も、日頃からHPに足を運んでくれている方も、どしどし投稿して頂きたいのですが、ただオリカを作れと言っても難しいと思いますので、私的に惹かれるオリカについて、少し話してみたいと思います。

主なポイントは以下の4つ。

@奇抜な効果
要はオリカなんだから、「実際には難しいけど、こんなカードあったら面白いだろうなぁ」という極限のラインを極めた者勝ちということですw
例えば・・・「永続罠 このカードはエンドフェイズに持ち主の手札に戻る」とかねw
追加効果次第では壊れになる可能性も大ですが、そこはセンスの見せ所。
コストを付けたり、効果を調節したりすることで、類を見ないナイスオリカが完成するはずです。

Aネーミングセンス
これに関しては、はっきり申しますと私も皆無ですw
その為、私が話しても全く参考にはなりませんので、大事だよ〜程度にしておいてさっさと次へ逃げますw

B柔軟性
カードゲームの醍醐味は、色々なカードと組み合わせることで、相乗効果を狙える点。
例えば、月読命と聖なる魔術師なんかがいい例ですね。
1つの効果でも、2つ以上の選択肢(用途)を作ることで、そのカードの能力は一気に上がります。
ただ、これに関してもバランスが重要ですので、そこは十分にご注意を。

C何より壊れていないこと
いくら強いカードが魅力的に見えるからと言って、1枚で勝ちに直結出来るようなカードがあっては、ゲームとしての面白さが損なわれてしまいます。
だからこそ、何度も言うようにバランスが大事。
一番気を使うべきはここではないでしょうか?

はっきり言って、これらの課題を同時に満たすことは限りなく難しいです。
それでも、デュエリストとして、センスある者としての誇りがあるなら、たまにはこういった余興に首を突っ込んでみるのも、面白いのではないでしょうか?
それでは、皆さんのセンスに期待していますよw

チームシルビアHP↓↓↓
http://www.geocities.jp/silvia_team/
posted by シルビア at 01:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

夏バテからの帰還

'`ィ(´∀`∩シルビアですw

本日より、実家の方へ一週間ほど帰省しますので、その間ブログの更新は一時休止します。
まあ、実家でもブログの更新は出来るのですが、妹のPCを使わないといけないので、少々厳しいかとw

って、そんなプチ情報はどうでもいいですねww
とりあえず、そういうことなのでご理解のほどよろしくお願いしますペコリ(o_ _)o))
posted by シルビア at 04:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

本質を見抜ける人へw

バトルフットボーラー
炎 機械族 1000 2100 ★4 EE1-JP163
高い守備能力を誇るサイボーグ。
元々はフットボールマシンとして開発されたという。

初心者が大好きなカード考察第2段。
ちなみに、第1段はというと「コストダウン」ですw
2ヶ月以上も昔のネタなので、もう記憶に無いだろうとは思いますがww

さて、テキストにも「高い守備力を誇る」とあるこのカード。
確かに、その守備力は下級モンスターではかなり高いものであり、気軽に使える壁としては良さそうに思えます。
恐らく、このカードをこぞって使いたがる初心者は、そこに惹かれたのだと思いますが、ちょっと考えてみてください。

高い守備力を求める理由は何でしょうか?
それは勿論、戦闘で破壊されたくないからですね。
しかしそれならば、もっといいカードがあるとは思いませんか?

魂を削る死霊
闇 アンデット族 300 200 ★3 EE1-JP024
このカードは戦闘によっては破壊されない。
魔法・罠・効果モンスターの効果の対象になった時、このカードを破壊する。
このカードが相手プレイヤーへの直接攻撃に成功した場合、相手はランダムに手札を1枚捨てる。

マシュマロン
光 天使族 300 500 ★3 PP6-001
裏側表示のこのカードを攻撃したモンスターのコントローラーは、ダメージ計算後に1000ポイントダメージを受ける。
このカードは戦闘によっては破壊されない。(ダメージ計算は適用する)

テキストを御覧くださいw
「このカードは戦闘によっては破壊されない。」とありますねw

つまり、バトルフットボーラーでは防ぎきれないショッカーもメビウスもホルスも、双璧ならいとも簡単に防げます。
そう、単なる壁として投入するだけでも、守備力馬鹿よりも双璧の方がよほど効率的に活躍するのです。
更にプラス効果があるわけですから、使わない理由はありませんよね?

敢えてもう一度言いますw
壁として使うなら、「戦闘によっては破壊されない」これらのカードを使うべきです。
ある意味、これらのカードの守備力は∞なのですからw
posted by シルビア at 12:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

バイト増やそうかな、なんてw

チームシルビア掲示板でも書きましたが、次の禁止制限改定の予想を挙げたいと思います。

禁止:強欲な壺、天使の施し、双子悪魔、破壊輪、カタパルトタートル
禁止→制限:押収、サイエンティスト、悪夢の蜃気楼

制限:(上記3枚)、ハリケーン、リミッター解除、デビルフランケン、聖なる魔術師、スケープゴート、突然変異、神の宣告、洗脳
準制限:マシュマロン、月の書
制限解除:切り込み隊長、チック
(他は今まで通り)

今の環境から見た私の主観ではこんな感じ。
同族はホルスロックの脱出策である為残しておく必要があるでしょうし、ブレイカーもロックに対抗する手段の一つなので、簡単には禁止にしないはず。
アサイラントも後ろ向きな効果から、制限のメスはかからないような気がします。

他に危険なカードとしては、メビウス、闇の仮面、月読命辺り。
闇の仮面に関してはVドラコントロール故ですが、罠ゲーにストップをかける為にはこんな裁定もあるかもしれませんねw

何れにしても、9月が楽しみですw
今後半年のデッキと財布を占うこの制定・・・出来れば早く安心したいところですねw
posted by シルビア at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

あぢぃぃぃ・・・

急な猛暑でとにかくバテ気味です。
昨日も少し外に出ただけなのに、すぐに汗だく・・・脱水症状寸前ですww

こんな日はさっさと家に帰って、水をがぶ飲みするのがいいですね!
って・・・そんなことしてるから、余計に夏バテするんろうなぁ・・・。

数年前に夏バテのせいで、体重が一夏で5`ほども落ちるという事態に陥って以来、どうにも夏は警戒してしまいます。
さすがに、あの頃と比べれば多少は元気ですが、それでも・・・ねぇw

とにかく皆さんも夏バテには十分注意してくださいねw
私みたいになってからでは遅いんでww

え・・・ちなみに、何でこんな話をしたかって?
今日考察を休むことへの布石ですよww
夏バテなんで勘弁してくださいペコリ(o_ _)o))
posted by シルビア at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

優秀除去 対 優秀除去!

シールドクラッシュ
通常魔法 PP6-003
フィールド上に守備表示で存在するモンスター1体を選択して破壊する。

千年の盾が割られているイラストが光るカード。
まあ、千年の盾はこんなカードを使わなくても簡単に割ることは出来ますがww

このカードの効果とよく比較されるのが、抹殺の使徒。
抹殺の使徒は、表守備に耐性がない代わりに除外効果がついています。
つまりどちらが優秀かということは、「除外効果と表守備破壊効果のどちらが優秀か」という疑問に達することになります。
これは、デッキ構築や環境によって左右される場合が多いので一概には言えませんが、それでは結論に辿りつけないので開闢スタンを例にとって考えてみたいと思います。

抹殺の使徒を打ちたいカード例:クリッター、キラー・スネーク、聖なる魔術師、深淵の暗殺者
これらのカードのうち、リバースカードについては基本的に裏守備で召還される為、除外出来る確率自体は非常に高くなります。
また、クリッターやキラー・スネークについては、裏守備で召還される頻度はリバースカードほど高くはありませんが、それでも不利な状況になるとしばしば見かけます。
また、開闢の餌を減らすことにも地味に貢献してくれるので、それ以外のモンスターを砕いた場合でも、シールドクラッシュよりは優秀でしょう。
相手のデッキ構成によっては、キーカードにヒットすれば勝ちなカードなので、それ故の準制限といったところでしょうか?

シールドクラッシュを打ちたいカードの例:罠モンスター、魂を削る死霊、マシュマロン、表守備の開闢の使者
一般的にシールドクラッシュを打つ対象となるカードは強固な壁モンスターが多いです。
ただ、その際には攻撃宣言を介している場合が多く、これは裏を返せば元々は裏守備で出されるモンスターということになります。
つまり、攻撃宣言をする前なら抹殺の使徒でも問題無く破壊→除外出来るわけです。
それでも、最近流行りのメタル・リフレクト・スライムに関しては、シールドクラッシュに圧倒的に分があるので、今後の環境次第では期待出来るカードと言えますね。

以上から考察するに、抹殺の使徒≧シールドクラッシュという結論が出そうです。
デッキにこれらのカードを採用する際には、とりあえず抹殺の使徒を2枚積んで、それで足りない場合にシールドクラッシュを補充するといいでしょう。
実際、表守備に対抗する手段はこのカードだけではないので、必要以上に警戒する必要はないと思います。

まあ、そうは言っても、やはり最初に述べたように環境によって左右される部分が大きいので、それに合わせて採用を検討するといいでしょうね。
サイドで入れ替えてみても面白そうです。
その辺は、各個人のお好み次第ということでw
posted by シルビア at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

偶然の産物w

特に計算したというわけでもないのに、たまたま同じデッキに入っていたら相性が絶妙だったカードの紹介。

そのデッキというのはアロマチェイン。
そして、そのデッキの中で一際相性の素晴らしさを目立たせていたのが、以前に考察したゴブリンエリート部隊と強制脱出装置です。
まあ、おそらくこのうちエリート部隊に関しては、突撃部隊だろうが巨大豚だろうが大した差はないと思うのですがw
とにかく、これらの息切れモンスターと強制脱出装置との相性は抜群なのです。

強制脱出装置が優秀な点の一つが、汎用性が非常に高いこと。
相手の攻撃回避から、対象を取るカードからの回避、ブレイカーやリバースモンスターの再利用まで、様々な用途で使えます。
多様な用途で使えるということは、それだけ無駄になりにくく、どのような状況で手札に来ても事故を起こす確率が低いということです。
遊戯王の世界において、これは非常に重要なこと。
事故を極端に嫌うこのカードゲームで、安全牌を数枚でも入れられるということは、非常に心強いのです。

しかし、それでもこのカードが選考会レベルのデッキに見かけないことは、恐らく効果の力不足感が否めないことが原因だと思われます。
汎用性の意味でも、上で述べた用途のうちのほとんどは月の書で補うことも出来ますので、速効性があって且つサイコショッカーにも強いこちらの方が好まれるのは当然と言えば当然。
罠カードというリスクを犯すなら、確実にアドを取りにいける落とし穴や炸裂装甲を選ぶのも納得出来ます。
要は、普通にデッキに投入する分になら、強制脱出装置よりも優秀なカードが多く存在するのです。

ところが、息切れモンスターと併用する場合には、強制脱出装置にしか出来ない芸当があります。

まず、息切れモンスターの再利用。
相手の攻撃宣言にチェーンして、強制脱出装置で息切れモンスターを自分の手札に戻すことで、次のターン再び2000強の攻撃力モンスターとして使うことが出来ます。
これは主に、自分の場にモンスターが2体以上いる時に有効。
相手のモンスターの攻撃力で、息切れモンスターしか倒せない場合、間接的に攻撃を止めることも出来るのです。
勿論、相手のモンスターを戻して攻撃回避をしてもいいので、そこは状況に応じて使い分けましょう。

また、もう一つの使い道として、確実にダメージを叩き込めることが考えられます。
息切れモンスターの攻撃先に守備表示モンスターがいる場合、せっかくの高攻撃力を活かすことが出来ません。
そこで相手のモンスターを強制脱出装置で戻してしまうことで、確実に大ダメージをお見舞い出来るのです。
これは擬似ならず者といった使いかたですね。
この使い方は、リリーや上級モンスターとの相性もいいので、やはり汎用性という意味では優れていますね。

ゴブリンエリート部隊と強制脱出装置はどちらも一見地味なカード。
その為、見逃されやすいのですが、この地味なコンボはことの他強力だったりするのです。
これ以外にも、地味なカードを使った面白いコンボは多く存在すると思いますので、探してみるのも面白そうですねw
posted by シルビア at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

もう一つの選択肢

某カードショップの店員さんとの話・・・。

次の禁止制限改定について。
やはり、コナミ様は開闢の使者を禁止にするつもりは無いのでしょうか?
次こそは次こそはと言われながらも、リストラ寸前の窓際族として生きながらえてきたこのカード。
しかしながら、こうも長く居座り続けられると、逆に「もう禁止にするつもりはないのは?」と思えてしまいます。

さて、少し話は横道にそれますが、かつて開闢の使者と対を成すカードとして終焉の使者というカードが存在していました。
しかし、その圧倒的な破壊力から、発売してわずか1年足らずで禁止カードとなってしまい、それ以来デュエルの場から彼が姿を現すことは無くなりました。
禁止カードとして、開闢ではなく終焉が選ばれたのは、強力なリセット能力+ダメージ能力を持ちながらその召還条件がありえないほど簡単であること。
それまで積み重ねてきたものが、たった1枚のカードによって崩されてしまうとすれば、確かにやる気も萎えてしまいますからねw

そういった理由から禁止に裁定された終焉の使者。
ところが、今の開闢の使者が大暴れしている環境から改めて考えてみると、禁止にされるべきはどちらかに甚だ疑問を感じてしまいます。

と言うのも、終焉の使者がその場限りな効果に対して、開闢の使者は場に残ってこその効果。
逆に言えば、終焉の使者は効果を使ってしまえば、その先には非常に繋げ辛いのです。
ダメージ効果があるとは言え、開闢に比べればこれは、お互いイーブンに近い効果。
勿論、自分が不利な時に使ってこそな効果である為、一気に形成を逆転出来るカードであるとは言え、有利不利に関わらず使える開闢の使者に比べれば可愛いような気もします。

そして、もう一つの大きな理由がツインドラゴンの存在。
突然変異が流行している今の環境では、開闢の使者の除外効果から突然変異に繋げるという壊れコンボが日常茶飯事に行われています。
場アドを奪われた上に、大ダメージを受け、その上モンスターが場に残り続けるとすれば、それはまさに悲劇。
特にダメージに関しては、終焉の使者にすれば17枚を墓地に送ったのに匹敵する壊れた数値です。
ここから考えても、今の環境でいかに開闢の使者が壊れているかは明らかですね。

それ以外にも、月読命との相性や、サウサクゲーからの脱出ということからも、今の環境に居るべきは開闢の使者ではなく終焉の使者であるような気がします。
勿論、終焉の使者が壊れていないというつもりはありません。
十分過ぎる壊れカードだとは思いますが、開闢の使者に比べればマシだろうということです。

まあ、要は両方とも禁止になってくれればそれに越したことはないのですが、EEパックの売り上げから考えてもそれはしないのでしょう。
遊戯王の顔でもありますからねw
それでも、カオスソーサラーがカオスに必須と言われる日を夢見ているのは、私がまだまだ子供だからでしょうかw
posted by シルビア at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

仮面の下の顔は潰れてます(スト2より)

仮面魔道師
闇 魔法使い族 900 1400 ★4 BE1-JP154
このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時、自分はカードを1枚ドローする。

首領・ザルーグと対を成すこのカード。
首領・ザルーグが相手を追い詰めるカードであるのに対して、このカードは自分の可能性を広げるカードと言えます。
果たして、どちらが強力かと言えば、それは非常に難しい問題になりますが、使われる頻度から言えば圧倒的に首領・ザルーグが優位。

その理由として考えられるのが、ステータスとの相性とサーチ性能。
首領・ザルーグの効果は相手を追い詰めるものであり、どのタイミングで使ってもさほど効果のほどは変わらないのです。
対して仮面魔道士の1ドロー効果は、自分が不利な状況にこそ使いたいもの。
有利な状況にある時は、別に無理してドローをしなくとも、普通にカードを消費していくだけで勝てるからです。
相手にアドを奪われている状況だからこそ使いたい1ドロー効果・・・しかしながら、そういう状況では攻撃を通すことは至難の業です。
加えて、このカードの中途半端なステータスでは、その難度を更に上げてしまっていると言えるでしょう。
とにかく、ステータスが貧弱なのが致命的なのです。

そういった弱点を克服するのが、サーチ性能。
デッキに何枚も積み込めない貧弱なステータスのカードでも、状況によって手札に加えることで一気に使いやすくなります。
例えば、モンスター除去カードが揃った時や、相手の手札が事故を起こしていて攻撃に転じることが出来ない時等。
そんな時に、これらのカードが都合よく手札に来ることは、心強いことこの上ないですね。

首領・ザルーグの場合、増援がまさにそれに当たります。
また、増援自体の汎用性が限りなく高いので、首領・ザルーグに限らず使えるのも嬉しいところ。

しかしながら、仮面魔道士にはそういったサーチカードが存在しません。
せっかくのクリッターを、こんなところで使いたくないですしねw
かと言って、このカードを何枚も積み込むのは、事故要因となってしまうので何とも難しいジレンマ。
とにかく、仮面魔道士を活躍させることは、想像以上に難しいのです。

それでも、1ドロー効果が何回も使えるようならやはり強力なので、炸ハンにヒントを得て炸仮面デッキなんて意外と強いかもしれませんね。
使いにくいだけで、発展性はあるカードだと思いますので、今後のビルダーさんの創造力に期待していますw
posted by シルビア at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

帰ってきたアロマチェイン

モンスター(21)
氷帝メビウス×2
ゴブリンエリート部隊×2
怒れる類人猿×2
ギガンテス×2
賢者ケイローン×2
ドリルロイド×2
魔導戦士 ブレイカー
同族感染ウィルス
巨大ネズミ×2
異次元の戦士
ならず者傭兵部隊
クリッター
お注射天使リリー
メタモルポット
魔法(10)
強欲な壷
天使の施し
大嵐
サイクロン
強奪
ハリケーン×2
魔力の枷×3
罠(9)
リビングデッドの呼び声
破壊輪
聖なるバリア−ミラーフォース−
激流葬
魔法の筒
強制脱出装置×2
魔封じの芳香×2

数年前にブレイクしたアロマチェインです。
壊れカードが健在であった暗黒時代には、デュエルスピードがあまりにも早くなってしまいこのデッキではどうにも対処することが出来ませんでしたが、そのうちの大部分が禁止になった今では徐々に息を吹き返しつつあります。
特に、今の環境はスケープゴートやサウサクで長期戦を挑むタイプのデッキが多く、このデッキが最も得意とするタイプのデッキです。
ならば、デッキビルダーとしては現環境メタと呼べるこのカードを使わないわけにはいかないですねw
今一度考察してみる必要がありそうということで、私の使っているアロマチェインを載せてみました。

アロマチェインのコンセプトは、魔封じの芳香と魔力の枷で魔法、罠ゾーンを制圧しながら、戦闘に強いモンスターで攻めること。
特にこのデッキは地属性アロマで攻撃力がいかついモンスターが多いので、コンセプトが顕著に出ています。

魔封じの芳香で、魔法に頼ることが出来ない状況を作ってしまえば、相手はモンスターの効果若しくは罠に除去を頼るしかありません。
しかし、魔力の枷によって、ブラフを起き難い状況にも持っていけるので、確実にケイローンやサイクロンで伏せ罠を破壊出来ます。
相手の場を空けた後は、高攻撃力モンスターの痛〜いワンパンチを叩きこむだけ。
相手のライフを減らすことによって、更に魔力の枷の有効性が高まるのです。

ライフが減るに連れて、相手は徐々に徐々に場を展開しにくくなります。
勿論自分も同じことですが、そこは序盤にダメージを叩きこんだ者勝ちw
コンセプトに合わせたデッキを組んでいるのですから、魔力の枷が自分に牙を向くことはそうそうありません。
当然、プレイング次第では最悪の事態にもなりますが、そこはプレイングでカバー出来るはずです。

それでもどうしても心配という、チキンなあなたには強制脱出装置を非常食へ変えることをオススメします。
若干、長期戦狙いへシフトされますが、ライフ勝負で負けたくないならそういった選択肢もありでしょう。
コンボ性の高いデッキなので、非常食を入れる際にはやりくり上手を併用すると、デッキが安定するでしょうね。

デッキコンセプト自体は相当古いものですが、それと相性のいいカードは最近になって多く登場しています。
こういった古株ほど、改めて作り直すと面白かったりするんですよねw
posted by シルビア at 01:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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