2005年09月17日

芸術の秋w

シルビアはどうやら、その予定で作られていない、「想定外のコンボ」に興味を示すようですw

つまりどういうことかと言うと・・・。
例えば、アンデットデッキや暗黒界デッキ等は、予め入るカードの大半が予想され、コナミもそれを前提としてカードを作成しています。
また、この手のデッキに含まれるカードの特徴として、1枚1枚のカードパワーが強いことも特徴の一つです。

これに対して、アロマチェインやジャマキャンデッキ等は、各カードの力自体はそれほど強くありませんが、上手く組み合わせる・・・コンボにすることによって、製作者ですら想像し得ない力を発揮するわけです。
これは、ある意味カードゲームならではの醍醐味とも呼べるわけで、その中でも上記の2種類のデッキのコンボ性はまさに芸術的ですね。
ビルダーさんに感謝感謝ですw

私自身も、そんなデッキを製作してみたいなぁ、と理想だけは高いわけですが、現実はそう簡単にはいかず・・・w
なかなか、「これだ!」というデッキを作り出せないわけでありますw
まだまだ、修行が足りないということでしょうかねw
精進せねば((*´∀`))ケラケラ
posted by シルビア at 17:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

シルビア流ガンドラデッキ(エデン)

モンスター(12)
破壊竜ガンドラ×2
ダブルコストン×2
月読命
クリッター
サイバーポッド
ステルスバード×2
闇の仮面×2
メタモルポット
魔法(16)
強欲な壺
ブラック・ホール
サイクロン
早すぎた埋葬
手札抹殺
光の護封剣
貪欲な壺
おろかな埋葬
レベル制限B地区×2
浅すぎた墓穴×3
太陽の書×3
罠(12)
死のデッキ破懐ウィルス
停戦協定
大暴落
グラヴィティ・バインド−超重力の網−×2
マジック・ジャマー×2
砂漠の光×2
神の宣告×3

コンセプトは、ガンドラを場に保って殴り勝つこと。

一度ロックがかかってしまえば後は簡単なのですが、そこに至るまでにはある程度カードを揃える必要があります。
その為、デッキ破懐でヒントを得たロック性能と展開力で、序盤は時間稼ぎと手札調整をしつつ、その時を待ちます。
少なくとも、ガンドラ維持カード、ガンドラ、カウンター罠が揃うまでは時間稼ぎが必要。
それまでに押し切られないように、序盤は維持でも守り通さなければなりません。

しかし、ただ守っているだけでは時間の無駄です。
仮に終盤になってガンドラが手札に来たとしても、それだけでライフを削りきることは難しいですし、デッキ回転の早さから先にデッキ切れを起こす危険性もあります。
そこで、ガンドラロックをかける準備が整うまでは、ステルスバードで相手のライフを削っていきましょう。
相手のライフを半分程度にしておけば、その後の展開がかなりやりやすくなるはずです。

カードが揃ったら、ガンドラセット→太陽の書or砂漠の光or停戦協定→ガンドラ効果→攻撃→カウンター罠セット→ターンエンド。
この手順でターンを終えて次のターンを待ちます。
そして、そのターンの相手の猛攻を凌いだら、再びガンドラ効果を使って攻撃・・・という同じ流れを繰り返します。
もし、ガンドラの攻撃力が乏しいようなら、網やB地区を張って守ってもいいでしょう。
どうせ、ガンドラの効果の効果で流せてしまう為、ガンドラの攻撃に支障をきたす心配はありませんからねw

しかし、この戦い方には一つ大きな問題があります。
このデッキはポッドで回すことが前提で作られていますので、当然ながら相手の手札も溜まってしまうのです。
そうなれば、数枚のカウンター罠だけで相手の猛攻を凌ぐというのには、いささか不安が残ります。
仮にガンドラが倒されでもしてしまえば、自分の防御も手薄になっているわけで、そのまま押し切られてしまい兼ねません。

そこで、役に立つのが大暴落。
つまり、相手の手札を強制的に減らしてしまうのです。
これによって、相手の手札が極端に多くなる事態は防げるので、大幅にガンドラを守りやすくなります。
大暴落の発動によって、相手の手札を2枚にしてしまえば、神の宣告を1枚伏せてあるだけで、ほぼ安全と言っていいでしょう。
後は、闇の仮面で神の宣告を回収しつつ、相手のライフが切れるのを待つだけです。

まあ、ガンドラ自体が暴れ馬なので、暴走デッキであることは否めません。
しかしながら、上手く乗りこなしさえすれば、思いのほか柔軟な動きをしてくれる面白いデッキです。

以上がエデン(Eternal destruction)の概要です。
何を隠そう、つい3日前に思いついたばかりの即席デッキなので、まだまだ発展途上ですw
しかしながら、久々に自分の中でブレイクしそうな予感がしているので、当面はこのデッキの研究に当たりたいと思いますw
皆さんからのアドバイスもお待ちしていますので、何か思いついたらコメントしてやってくださいねw
posted by シルビア at 17:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

昨日は午前様でしたw

破壊竜ガンドラ
闇 ドラゴン族 0 0 ★8 VB8-JP001
このカードは特殊召喚できない。
自分のライフポイントを半分払う事で、このカード以外のフィールド上のカードを全て破壊しゲームから除外する。
この効果で破壊したカード1枚につき、このカードの攻撃力は300ポイントアップする。
このカードは召喚・反転召喚されたターンのエンドフェイズに墓地へ送られる。

破壊竜ガンドラは、その名に相応しい効果で、自分以外の全てを焼き尽くし、その力を得る能力を持っています。
いくら特殊召喚不可で生贄が2体必要だとは言っても、さすがにこの効果は強力で、かつて猛威を振るった終焉の使者を彷彿とさせます。
その代償として、召喚・反転召喚されたターンのエンドフェイズに墓地に送られることでバランスを取っているので、あらゆる意味で壊れてない壊れカードと言えますね。

恐らくコナミも、そのカードの効果の決定に際しては、かなり吟味に吟味を重ねたはずです。
全体破壊は一歩間違えば、バランスブレイカーになり兼ねないわけですから・・・。
それだけ頑張って作っていただいたテキストを斜め読みするような真似は、やはり人としてどうかと思います。

しかしながら、デュエリストたるもの、そのテキストの一部にでも隙があれば、そこを突付かないわけにはいきませんw
人としてよりも、デュエリストとしてのプライドを貫いてこそ真の決闘者でしょう。
さてそれでは今一度、ガンドラのテキストを見直してみましょう。

「このカードは、召喚・反転召喚されたターンのエンドフェイズ時に墓地へ送られる。」

ガンドラの大きなデメリットの一つに、エンドフェイズに墓地に送られることが挙げられます。
逆に言えば、こいつが場に生き残れば、それは開闢の使者を超える脅威のモンスターになり得るわけです。
そう、ガンドラを有効的に活用する方法の一つとして、私が提案するのが、ガンドラを1ターンで殺さないこと。

ガンドラが墓地に送られるには、次の2つの条件が満たされている必要があります。
@召喚・反転召喚されていること。
Aエンドフェイズであること。

このうちAに関しては、ワームホール等で回避することが出来ますが、それ以外に使い道の乏しいカードである為に、オススメは出来ません。

私が特に推したいのが@を回避すること。
召喚・反転召喚というトリガーを引かずに場に出せばいいわけですから、裏側守備でセットして、停戦協定、太陽の書、砂漠の光等で強制的に表にしてしまえばいいわけです。
そうすれば、ガンドラは永久に残り続けることになり、その気になれば毎ターン効果を使うことも出来ます。
そうなってしまえばこちらのもの。
神の宣告やマジック・ジャマーで反撃の手を封じれば、後はひたすら殴るだけですw
相手の場はがら空きなのですから、ライフを削りきることも破壊竜様の前ではたやすいことでしょう。

また、このテーマでデッキを組む場合、キーカードを揃えるまでに時間がかかること、なるべくデッキを回したいことから、序盤はグラヴィティ・バインドやB地区で守りを固めて、ポッド×2や手札抹殺等で手札を調整するといいでしょう。
その際にも、上で挙げた太陽の書や砂漠の光は役に立ちますので、デッキ全体としては無駄のない形が出来上がるはずです。

とまあ、ここでいくら話したところで、漠然としたイメージしか湧かないと思いますので、生き残り型ガンドラデッキを近日公開したいと思います。
まあ、ここから先の話は、それから・・・ということでw
posted by シルビア at 19:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

サンガー!!

システム・ダウン
通常魔法 CRV-JP041
1000ライフポイントを払う。相手フィールド上と相手の墓地の機械族モンスターを全てゲームから除外する。

サイドデッキに忍ばせておくと、意外と役に立つカードの考察。
勿論、このカードを入れる理由は、流行のガジェットデッキに対応する為です。
ガジェットは機械族なので、まさに機械族メタと呼べるこのカードを積んでおけば、必ず役に立つはず。
しかし、ガジェットデッキは頻繁に目にするにも関わらず、このカードを目にすることは稀です。

その要因として考えられるのが、ライフコスト。
手札消費ではないと言っても、さすがに1000のライフコストは痛いのです。
ガジェットの攻撃力は1200〜1400。
高攻撃力モンスターで戦闘破壊をすれば、手札消費は0で済むので、わざわざこのカードを使うまでもないと考えられます。

確かに、フィールド上に存在するガジェットに対抗する為なら、このカードに頼らずとも、地砕きや同族感染ウィルスでことは足ります。
しかしながら、システムダウンにはもう一つ、隠れた効果があるのです。

それが「墓地にまで効果が及ぶ除外効果」。
以前のガジェットデッキであれば、蘇生カードが入っていることも稀なので、除外効果の意味は皆無に等しいと言えます。
しかしながら、EENで貪欲な壺が登場したことによって、ガジェットデッキでも墓地の重要性が一気に上がりました。

息切れが唯一の弱点とも呼べるガジェットデッキで、貪欲な壺を発動されることは非常に痛いです。
それを未然に防ぐ為にも、システムダウンはフィールドと墓地の双方にメタを張れる良カードと呼べるのではないでしょうか?

とは言ってもやはりピンポイントカードであることは確かなので、1戦目からは投入せずに、サイドで様子を見るのがいいでしょうねw
何れにせよ、私的には、システムダウンも今の環境ではサイドデッキの候補に上がる素質を持ったカードだと考えています。
あとは、皆さんの度胸と見解にお任せしますw
posted by シルビア at 23:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

軽〜く言い訳w

ここ最近のネタは、どうにも投稿してから「あ〜、違うなぁ」と思うことが多いですw
それはひとえに、今までにない新制限の環境の為、シルビア自身も相当戸惑っていることが原因でしょうw

何でこんな話を急に出したかというとですね。
ええ、まだいまいち新制限でのデッキ構築や戦い方が決まっていないので、軽く言い訳をしておこうかと思ったわけですよw
事実上のカオススタンの壊滅、ガジェットデッキの躍進、それに伴う地雷デッキの増加・・・。
遊戯界全体と共に、私自身も迷走しているので、どうにもこうにもまとまったコメントがしにくいわけです。

そういうわけで、しばらくは完成度の低い考察になるかもしれませんが、その旨ご了承くださいませペコリ(o_ _)o))
posted by シルビア at 17:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

次世代型?

今の環境で、ガジェットデッキに絶対に必要なもの。
まあ当然、赤黄緑の3兄弟や強欲な壺、ブラック・ホールなわけですが・・・、それ以外の準必須カードとは何でしょう?

もう少しわかりやすく言うと、こういうことです。
除去カードを無闇矢鱈に積み込むよりも、もう少し考えて積んでみてはどうでしょうか?と。

ガジェットデッキに炸裂装甲は必須カードでしょうか?
炸裂装甲は確かに優秀な除去カードですが、しかしそれでは今の環境には対抗出来ないと私は考えています。
それは何故でしょう?

ガジェットデッキにとって、現環境で最も脅威となるのはネフロードです。
ネフティスとヴァンパイアロードは炸裂装甲、地砕きが効かず、落とし穴に至っては発動すら出来ないという理不尽な能力。
その為、一般的なガジェットデッキではデッキの大半が紙になってしまいます。
その上、奴らは特殊召喚によって簡単に、続々と出てくる為切れ目のない対応が必要になります。

この状況を打破するカードとして挙げられるのが、奈落の落とし穴と収縮(突進)です。
しかし、果たしてこれらのカードが3枚程度しか積まれていないデッキでネフロードに対抗出来ますか?
そういう状況に限って、炸裂装甲が手札に来て歯痒い思いをする、というのがよくある事故のパターンですねw

では、その炸裂装甲を奈落の落とし穴に変えてしまっては?
確かに、既に展開されているモンスターには対応し難くはなりますが、そこは地砕きや地割れで対抗していけばいい話です。
それよりも、1枚で場を支配されるネフロードに対象を絞って徹底的に除去した方が、効率的ではないでしょうか?

私が思うに、ガジェットデッキの罠は、奈落の落とし穴×3、神の宣告×3、この6枚で十分だと思います。
残りの穴を、ハリケーン、デビル・フランケン、収縮に回した方がどのデッキに対しても、柔軟に対応していけるでしょう。

当然ながら、除去を奈落の落とし穴に絞ることで、ガジェット同士のミラーマッチには不利になりますが、ガジェットの展開力の遅さを逆手に取って、デビル・フランケンからのワンパンチを狙っていきましょう。
まあそれでも、どうしても対応しきれないようなら、2戦目以降のサイドで対応するといいでしょうねw

何にしても、月読命や月の書が消えた(減った)今、一推しカードは奈落の落とし穴。
使いにくい点も目立ちますが、プレイング次第で補えるので、使ってみた感じも面白い良カードですよw

ちなみに、シルビアはつい先日奈落の落とし穴×2を炸裂装甲×2にトレードで変えてしまいましたw
別にね、他のデッキで使うからいいんですけどねw(負け惜しみ)
posted by シルビア at 20:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

腰痛は職業病なりw

連日のバイトでお疲れ気味のシルビアですw
その為、今日の考察はお休みしてもいいですか?
ダメを言われても休みますが((*´∀`))ケラケラ

あぁ・・・、腰が痛いil||li _| ̄|○ il||li
posted by シルビア at 18:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

シルビア、サイドラ対策に追われる、の巻。(後編)

昨日に引き続き、サイドラ攻略の話です。
昨日は、対抗策のうち、特殊召喚とハンデスについて考察しました。
今日は、残った戦闘破壊について考えていきたいと思います。

サイバー・ドラゴンは、生贄無しで特殊召喚出来ることが魅力。
つまり、上級モンスターであって、上級モンスターでないようなものです。
その為、戦闘破壊だからと言って、上級モンスターで対抗しようというのはそもそもの間違い。
生贄の必要のない、高攻撃力モンスターで打ち倒さないと意味がないのです。

生贄の必要がない・・・ここから真っ先に思い浮かぶのが、☆4以下の下級モンスターです。
しかし、下級モンスターの攻撃力は基本的に2000以下であって、その上1901以上のモンスターは必ずデメリットを持ち合わせています。
その為、普段は敬遠されがちですが、状況が状況なだけに悠長なことは言ってられません。
例えデメリットがあろうとも、それを覚悟で使う度胸と根性がなければ、サイドラ攻略なんて夢のまた夢なのです!

と、いうわけで、テンションを元に戻して・・・サイドラ攻略に有効なモンスターを挙げてみます。

まずは、地雷蜘蛛。
運に左右されやすいカードですが、例えコイントスを外しても攻撃は通ります。
つまりサイドラを確実に葬ることが可能なわけで、サイドラ攻略に重点を絞るなら、十分に採用圏内なカードです。
また、それ以外にデメリットがないことから、ただ立たせておくだけでも牽制になるというおまけ付き。
今が旬なこのカード、一度試してみては?

そして、もう一つ効果的なのが、ゴブリンエリート部隊。
こちらは、サイバー・ドラゴン以外に、ガジェットにも耐性がある優秀カードです。
ゴブリン突撃部隊と違って、1500ある守備力がガジェットデッキに非常に有効。
横になって尚、除去を1枚使わせることが出来るわけですから、まさにガジェットメタカードと言えるでしょう。
あれ?サイドラ攻略の話でしたっけ?

下級モンスターに頼るなら、上記の2枚を採用するといいでしょう。
何やら、裏がありそうな言い方ですねw
実はもう一つ、サイドラに戦闘面で優位に立てるモンスターが存在するのです。

サイドラは特殊召喚である為、ほとんどの場合相手はもう1体モンスターを通常召喚します。
また、そのターン無いで自分のモンスターは相手のサイドラに破壊されることが多いので、ターンエンド時には相手と自分のモンスターはおそらく2:0になっているでしょう。
で、自分のターンがやってくるわけです。

こんな逆境を乗り越えられるカード、記憶にありませんか?
そう、魔導ギガサイバーです。
実はサイバー・ドラゴンと似た効果を持つこのカードが、サイバー・ドラゴンメタとして大いに役に立つのです。
ギガサイバーはサイドラと同じく特殊召喚なので、モンスターをもう1体通常召喚することが出来ます。
ほら、どうですか?簡単に、場アドをひっくり返してしまう方程式の出来上がりですねw

ちなみに、ギガサイバーはスキルドレインに引っかからない(らしい)ので、スキルドレインデッキに組みこんでみると面白いかもしれません。
というより、上記の3枚を全て積んだスキルドレインデッキを作れば、サイドラ型ガジェットデッキはもはやサレンダーですw
まあ、2400モンスターには弱いので、アンデットデッキへの対策を考えなければなりませんが、ガジェット全盛期の環境の中ではそんなデッキもありなのではないでしょうか?
スキドレ<アンデット<弾圧スタン<ガジェット<スキドレ・・・なんていう力関係が出来上がれば、今後のデュエル環境は一層盛り上がりそうですねw
今から心躍らせている、早とちり感大なシルビアでしたw
posted by シルビア at 18:30| Comment(3) | TrackBack(3) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

シルビア、サイドラ対策に追われる、の巻。(前編)

新制限になってから、サイバー・ドラゴンが以前にも増して大活躍しています。
2100モンスターがいきなり出てくるわけですから、対策をしていなければ、戦闘面ではかなりの脅威となります。
加えて、「特殊召喚」である為、他にモンスターを召喚出来るので、一気に場アドを取られてしまう危険性すらあります。

このサイバー・ドラゴンに対抗するには、以下の何れかの方法を取るしかありません。
@2101以上のモンスターを召喚して、戦闘で破壊。
A特殊召喚にメタを張る。
B手札から破壊。

このうち最も現実的なのが、@の戦闘破壊。
次がBの手札破壊でしょう。

Aに関しては、サイバー・ドラゴンが投入されているデッキにガジェットデッキが多いことから、メタを張っても相性が悪いと思われます。
例えば、奈落の落とし穴の場合、普通の上級モンスターであれば、生贄召喚している場合が多いので、アドで優位に立つことが出来ます。
また、蘇生カードを使った場合でも、貴重なカードを打ち消すことが出来るので、こちらも優位に立てると言えるでしょう。

しかしサイバー・ドラゴンの場合は、まさに1:1。
その上、相手はその後で通常召喚が出来るのです。
加えて、奈落の落とし穴はガジェットにはひっかかりません。
このように、サイバー・ドラゴンに特殊召喚からメタを張るのは、根本的に無理があるのです。

これに対し、その前の段階でサイバー・ドラゴンを封じてしまおうというのがBの手札破壊。
手札破壊の中でも、サイバー・ドラゴン対策ならば、ピンポイントで破壊出来るカードが望まれます。
例を挙げるなら、マインドクラッシュや、ダストシュート等ですね。

このピンポイント手札破壊は、ガジェットデッキ自体にも耐性があるので、対策としては合格ラインだと思います。
ただ、プレイングが難しくなるので、初心者さんにはオススメ出来ませんがw
まあ、何れにせよ、当面の研究材料であることは間違いなさそうですねw

では、戦闘破壊はどうなのか、と言いますと・・・。
それは明日以降に回したいと思いますw
そこ!手抜き工事とか言わないw
posted by シルビア at 19:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

大会終了・・・そして。

非公認ではありますが、新制限になって以来初めて大会に出場してきました。
詳細な内容は省きますが、その結果は2回戦負けというなんとも情けないもの。
その原因として主に考えられるのが、ガジェットデッキが異常に流行っていたこと。
つまり、今まで以上にガジェットデッキへの対策を練る必要がありそうなのです。

主な対策としては・・・。
@スキルドレインでガジェットをバニラモンスターに。
Aホルスデッキで、魔法罠共にシャットアウト。
Bジャマキャンデッキで、戦闘に頼らず効果ダメージで対抗。
C寧ろ、1キルデッキで瞬殺。

といったところでしょうか。
今後しばらくは、これらのデッキを非公認の大会で試しながら、半年間メインで使うデッキを検討していこうと思います。
9月中に結論が出ればいいのですが・・・どうなることやらw
posted by シルビア at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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