2005年07月27日

帰ってきたアロマチェイン

モンスター(21)
氷帝メビウス×2
ゴブリンエリート部隊×2
怒れる類人猿×2
ギガンテス×2
賢者ケイローン×2
ドリルロイド×2
魔導戦士 ブレイカー
同族感染ウィルス
巨大ネズミ×2
異次元の戦士
ならず者傭兵部隊
クリッター
お注射天使リリー
メタモルポット
魔法(10)
強欲な壷
天使の施し
大嵐
サイクロン
強奪
ハリケーン×2
魔力の枷×3
罠(9)
リビングデッドの呼び声
破壊輪
聖なるバリア−ミラーフォース−
激流葬
魔法の筒
強制脱出装置×2
魔封じの芳香×2

数年前にブレイクしたアロマチェインです。
壊れカードが健在であった暗黒時代には、デュエルスピードがあまりにも早くなってしまいこのデッキではどうにも対処することが出来ませんでしたが、そのうちの大部分が禁止になった今では徐々に息を吹き返しつつあります。
特に、今の環境はスケープゴートやサウサクで長期戦を挑むタイプのデッキが多く、このデッキが最も得意とするタイプのデッキです。
ならば、デッキビルダーとしては現環境メタと呼べるこのカードを使わないわけにはいかないですねw
今一度考察してみる必要がありそうということで、私の使っているアロマチェインを載せてみました。

アロマチェインのコンセプトは、魔封じの芳香と魔力の枷で魔法、罠ゾーンを制圧しながら、戦闘に強いモンスターで攻めること。
特にこのデッキは地属性アロマで攻撃力がいかついモンスターが多いので、コンセプトが顕著に出ています。

魔封じの芳香で、魔法に頼ることが出来ない状況を作ってしまえば、相手はモンスターの効果若しくは罠に除去を頼るしかありません。
しかし、魔力の枷によって、ブラフを起き難い状況にも持っていけるので、確実にケイローンやサイクロンで伏せ罠を破壊出来ます。
相手の場を空けた後は、高攻撃力モンスターの痛〜いワンパンチを叩きこむだけ。
相手のライフを減らすことによって、更に魔力の枷の有効性が高まるのです。

ライフが減るに連れて、相手は徐々に徐々に場を展開しにくくなります。
勿論自分も同じことですが、そこは序盤にダメージを叩きこんだ者勝ちw
コンセプトに合わせたデッキを組んでいるのですから、魔力の枷が自分に牙を向くことはそうそうありません。
当然、プレイング次第では最悪の事態にもなりますが、そこはプレイングでカバー出来るはずです。

それでもどうしても心配という、チキンなあなたには強制脱出装置を非常食へ変えることをオススメします。
若干、長期戦狙いへシフトされますが、ライフ勝負で負けたくないならそういった選択肢もありでしょう。
コンボ性の高いデッキなので、非常食を入れる際にはやりくり上手を併用すると、デッキが安定するでしょうね。

デッキコンセプト自体は相当古いものですが、それと相性のいいカードは最近になって多く登場しています。
こういった古株ほど、改めて作り直すと面白かったりするんですよねw
posted by シルビア at 01:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アロマチェインか〜
元々こっち作ろうとしてたから作ってみようかな〜
Posted by 鳳凰天駆 at 2005年07月27日 01:40
今の環境では、少々厳しいデッキであることは否めませんが頑張ってください。
決して弱いデッキではないですからw
Posted by シルビア at 2005年07月28日 20:49
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