2005年07月19日

3、2、1、ドーン!

モンスター(11)
同族感染ウィルス
ならず者傭兵部隊
番兵ゴーレム×3
クリッター
スカラベの大群×3
メデューサ・ワーム×2
魔法(16)
強欲な壷
天使の施し
早すぎた埋葬
タイムカプセル
ソウルテイカー×2
怨霊の湿地帯×2
レベル制限B地区×2
つまずき×3
終焉のカウントダウン×3
罠(13)
リビングデッドの呼び声
破壊輪
聖なるバリア−ミラーフォース−
グラヴィティ・バインド−超重力の網−×2
八式対魔法多重結界×2
王家の呪い×3
威嚇する咆哮×3

実質10ターン待てば勝ちというのは、ことの他軽い勝利条件。
終焉のカウントダウンはウィジャ盤の様に永続カードではない為、発動さえしてしまえば10ターン後には勝利が約束されます。
ならば、わざわざ相手のライフを削っていく必要はないわけで、死にものぐるいで守りきりましょうというのがこのデッキのコンセプトです。

相手が特殊勝利を狙うデッキでは無い場合、確実に戦闘によってライフを0にすることを狙うはずです。
そこでこのデッキでは、戦闘メタに重点をおいて手詰まりを誘いつつ、時間稼ぎを図ります。
その際に活躍するコンボが、1ターン攻撃回避の効果を持つ永続カード+バウンスor破壊効果を持ったモンスターカード。
例えば、怨霊の湿地帯でそのターンの相手の攻撃を回避した後、スカラベの大群で相手モンスターを破壊するといった形です。
この型にはまってしまえば、相手はただモンスターを召還するだけで何も出来なくなり、自分は毎ターンリバースすることでモンスターを破壊出来るので、相手の攻撃が通ることは無くなります。

また、弱点となりうるホルスの黒炎竜LV6やミスティックソードマンLV2に対しても、威嚇する咆哮でそのターンを守ることにより、次のターンに破壊出来る可能性を格段に上げます。
特にミスティックソードマンLV2に関しては、そのステータスから地割れや地砕きの対象になりにくい点を考慮して、ソウルテイカーを採用することで、メタを図っています。

1度ロック状態に入ってしまえば崩されることは稀なので、ただただ時間の経過を待つだけとなります。
その為、デュエルとしてはこの上無くつまらないですが、まあそこはデッキの個性と思ってくださいねw
posted by シルビア at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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