2005年07月13日

今が旬!

幻想召喚師
光 魔法使い族 800 900 ★3 DL3-095
リバース:このカード以外のモンスター1体を生け贄に捧げる。
融合モンスターを融合デッキから特殊召喚する。
この融合モンスターはターン終了時に破壊される。

選考会上位者もデッキに入れていることで、注目を集めているカード。
我らがチームシルビアのmasa氏が愛用しているカードでもあります。

CVRで登場した一部の壊れカードによって、融合デッキは一層注目の的となっています。
その中でも、ツインドラゴン、ドラゴン・ウォリアー、ダーク・バルター、サウザンド・アイズ・サクリファイス(以下サウサク)等はダメージソースからアド取りまで、様々な場面で活躍出来る優秀カードです。

これらを有効に活用しようということで、今目をつけられているのが突然変異。
主に、キラー・スネークや羊トークンを生贄にしてサウサクを召還し、場を硬直させつつ確実にアドを奪うことがコンセプトのカードです。
優秀除去が軒並み禁止になっている、今の環境ではサウサクのロック性能はかなり高く、下手すれば5、6ターン平気で居座ります。
その間に手札を稼ぎつつ、場を除去して流れを掴むのが、一般的な変異スタンですね。

しかし、そんな突然変異にも弱点があります。
一つは、単体では役に立たないこと。
これはコンボカードの宿命とも言えますね。
ただ、これに関してはある程度プレイングでカバー出来ます。

実は、これとは別に突然変異には、もう一つ大きな弱点があるのです。
それは、サウサクしか出せないということ。
いや、そんなことないだろう・・・と言う人も多いと思いますが、そう思うなら考えてみてください。
果たして、突然変異でサウサク以外のモンスターを出す確率は如何程でしょうか?
普通にプレイングしていれば、大体1割程度・・・せいぜい3割弱でしょう。

さて、ここで幻想召還師に話を戻します。
幻想召還師は、突然変異と違って、羊トークンからツインドラゴンを出すことも出来ます。
リバースという不確定要素がある分、こちらは状況に合ったモンスターで確実に相手を追い詰めることが出来るのです。

また、相手のターンにリバースすれば、サウサクを召還してそのターンの相手の動きを止めることも出来ます。
融通が効かなそうで、意外と柔軟に働いてくれるんですねww

まあそれでも、媒体がいなければ役に立たない点、抹殺の使徒に弱い点等、大きな弱点もあるので使いにくいことには変わりないですw
ですが、選考会上位者のレベルに少しでも近づきたいなら、こんなカードでプレイングを磨いてみてもいいでしょうね。
posted by シルビア at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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