2005年07月09日

炸裂アロマ構築日誌(第4日目)

モンスター(13)
霊滅術師 カイクウ×2
魔導戦士 ブレイカー
同族感染ウィルス
異次元の女戦士
ならず者傭兵部隊
黒蠍−罠はずしのクリフ×2
クリッター
サイバーポッド
ステルスバード×2
メタモルポット
魔法(7)
強欲な壷
天使の施し
強奪
大嵐
サイクロン
ハリケーン×2
罠(20)
破壊輪
激流葬
聖なるバリア−ミラーフォース−
砂塵の大竜巻
死のデッキ破懐ウィルス
王宮の弾圧×2
奈落の落とし穴×2
落とし穴×2
炸裂装甲×3
魔封じの芳香×3
神の宣告×3

改築に改築を重ねて、とりあえず暫定的にではありますが、シルビアの炸裂アロマはとりあえずこの形で落ち着いています。
前回のデッキでは、除去が不十分に感じた為、落とし穴を採用し、また神の宣告も増やしました。
反面、魔封じの芳香によって伏せられた魔法、罠を除去するカードは減りましたが、クリフの強さが尋常ではないので、あまり気にはなりません。

このデッキで、一番のキーとなるのが、神の宣告の使いどころ。
強欲な壷や天使の施しなんかに使っていい代物ではなく、その対象は専らロック崩しです。
王宮のお触れ、サイコ・ショッカー、大嵐、サイクロン、ハリケーン等は、例えライフを4000払っても止めなくてはいけません。

逆に言えば、そこさえ止めてしまえば、後は相手のモンスター切れを待つだけ。
ステルスバードでちくちく攻めてもよし、カイクウで間接的にいたぶってもよし、クリフで伏せられた魔法カードを破壊していってもよしとやりたい放題になります。

戦闘依存の現環境に真っ向から(?)挑んだこのデッキは、何気にロックデッキにも耐性があり、実は弱点と呼べるデッキはあまりありません。
安定して戦えると言うと語弊がありますが、相手に左右されないというのは大きな魅力。

そう、それはつまり後はプレイング次第ということ。
それ故に、負けた時の悔しさは人一倍・・・凹み様は普通のデッキで負けた時の比ではありません。
posted by シルビア at 05:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お初です
一応アヌビスの呪いからやっていたのに最近アロマを知った者です。
私も今自分でアロマを製作中なのですが参考にさせて頂いております。
そこで思ったのですが魔法・罠を確実に破壊するイナゴの軍勢を入れてみてはいかがですか?
Posted by 鳳凰天駆 at 2005年07月11日 15:34
イナゴは既に実験した結果、ステータスの低さが目立ったんだよ。激流葬やら炸裂やら色々怖いけど、クリフで叩くと破壊ってのが案外効率的だったりね。他にもデッキ切れに持ち込むとかね。
http://silviaks.seesaa.net/article/4582840.html
詳細は↑に色々書いてある。
一応過去の前段階のデッキには入ってたんだよ。
Posted by zenon at 2005年07月12日 01:09
zenonさん、ありがとうございます。
概ねその通りです。

一部補足すると・・・。
イナゴではどうしても1ターンのタイムラグも目立って、どうしても後手後手になってしまいます。
加えて、殴りに向かないので、ダメージソースになり得ない点からも微妙でした。

また、除去罠に力を入れたいという点からの、スペース的な問題もあって泣く泣く抜くことになりました。

しかし、アロマ自体との相性は、そう悪くないので、デッキ構築次第では入るかもしれませんね。
アロマデッキは現環境では面白い地雷デッキだと思うので、新たな進化系を期待していますw
頑張ってくださいw
Posted by シルビア at 2005年07月12日 01:26
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