2005年07月04日

炸裂アロマ構築日誌(第3日目)

前回は、炸裂アロマの除去に用いられる罠カードについての考察でした。
炸裂アロマの主役は彼ら除去カードと、魔封じの芳香のコンビですが、いくら守りを固めてもそれだけではデュエルには勝てません。
勝つ為には、一部のデッキを除き、相手のライフを0にする必要があるわけで、それは炸裂アロマも例外ではありません。
ならば、受動性の高い炸裂アロマはどういった攻め方をしていけばいいのでしょうか?

炸裂アロマの効果的な攻め方@:除去から転じた攻撃
炸裂アロマの基本戦術は、相手をことごとく除去すること。
除去するということは、当然相手の場が空くということで、そこを狙って攻撃をしかけるのは有効だと思われます。
これは、除去ガジェットの戦術に酷似していて、除去ガジェットはそれを実践レベルに昇華させたデッキです。
ただ、それに対してこのデッキの場合は、魔封じの芳香というコンボカードが足枷となって、攻撃のテンポが遅れることが多いため、ただ殴るカードよりも殴った場合の効果に期待出来るカードが相性がいいでしょう。

例として挙げるなら、カイクウやクリフ。
カイクウに関しては、攻撃力の高さに加えて、アンチ開闢という地味な効果も相性がいいです。
ライフから、墓地のカードを除外することによる間接的なアドを狙っていく戦術は有効と言えるでしょう。
クリフについては、更にこのデッキとは相性抜群です。
モンスターを除去した後、魔封じの芳香によって相手が伏せた魔法カードも破壊出来るわけですから、型にはまればアドを一気に取ることが出来ます。
これらのモンスターを効果的に使えれば、炸裂アロマは一層引き立つでしょう。

炸裂アロマの効果的な攻め方A:ロックバーン
要は、上のケースに陥りにくい相手に対しての戦法です。
例えば、守備固めの相手の場合、炸裂装甲や落とし穴等のトリガーを満たせない為、場が硬直状態になることが多いです。
そのような場合の対抗策として用いられるのがこれ、ロックバーンです。
まあ、平たく言えばバーンカードでダメージを与えようということ。
相手の切り札を神の宣告で止めつつ、ステルスバードをくるくる8回転させればおのずと勝てるわけで、相手が守りに回ったならそれはそれで有難かったりするわけですw
ただ、ステルスバードに完全に依存するなら、闇の仮面+月読命で神の宣告の回収を繰り返していればいいので、それはデッキスタイルが多少違ってくることになります。
どちらが強いのかは一概には言えませんが、炸裂アロマはコントロールデッキであってロックデッキではないので、出来ればステルスバードは味付け程度にしておきたいというのが本音ですねw
posted by シルビア at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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