2005年06月30日

炸裂アロマ構築日誌(第1日目)

シルビアはここ最近、「炸裂アロマ」にお熱のようですw
と言うのも、炸裂アロマは私が作ったデッキの中でも、特に前例という前例の少ないオリジナル色の強いデッキ。
これは、手探りでデッキを構築・改良していく必要があるということですが、それ以上に自分色に染められるという魅力があります。
コントロール系のデッキに特に魅力を感じるシルビアとしては、今後大きく化けるかもしれないこのデッキに興味を持たずにはいられないのですw

と・・・私一人が突っ走っても仕方ないので・・・。
軽く炸裂アロマのコンセプトについてお話したいと思います。
以前にもデッキを紹介した際に話しましたので、多少内容が重複しますがご了承ください。

炸裂アロマは、炸ハンやガジェットデッキの除去性能に、アロマチェインのコントロール能力を足して2で割ったようなデッキ。
とは言っても、ただくっつけてみたというわけではありません。
そこには、2つを繋げるべき理由がしっかりとあるのです。

除去デッキの弱点は、発動条件がある罠が多いため、破壊されたり無効化されたりすると弱いということ。
逆に魅力は、除去カードが回れば一方的な展開に持っていけることです。

これに対して、アロマチェインの弱点は・・・。
ある程度形が決まっている為、そこに至るまでの過程が大変であるということ。
魅力は、自分に有利なスピードにデュエルを持っていくことで、相手の選択肢を徐々に消していけることです。
また、魔法罠を自分だけ発動出来る状態を作ることで、相手よりもアドを稼ぐことも出来ます。

除去されなければ強い除去デッキと、除去を遅らせるアロマチェイン。
キーカードを揃えるまでが大変なアロマチェインと、除去カード単体でもある程度戦える除去デッキ。
つまり、炸裂アロマはこれら2つのデッキのいいとこ取りをしたデッキなのです。

そうは言っても、アロマチェインよりもロック性が薄い為に魔封じの芳香が単体では役に立たない場面もありますし、除去デッキほどは除去カードが入っていない為、引き次第では押し切られてしまうこともあります。
この辺りのバランスは、デッキの核となる部分なのでとても重要ですが、同時に頭を悩ませる要因ともなっています。
いずれにせよ、先行き不透明な炸裂アロマは今後の発展性次第で、化けも腐りもすると言えるでしょう。

私自身しばらくこのデッキにはまりそうな気がするので、新しいアイデア等が思いついたら随時更新していきたいと思います。
が・・・、私の想像力には限界があるので、何か気づいた方がいましたらそっと耳打ちしてくださいねw
posted by シルビア at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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