2005年06月21日

炸裂アロマ

モンスター(15)
霊滅術師 カイクウ×2
魔導戦士 ブレイカー
同族感染ウィルス
異次元の女戦士
ならず者傭兵部隊
黒蠍−罠はずしのクリフ
クリッター
サイバーポッド
イナゴの軍勢×2
ステルスバード×2
スカラベの大群
メタモルポット
魔法(7)
強欲な壷
天使の施し
強奪
大嵐
サイクロン
ハリケーン×2
罠(18)
破壊輪
激流葬
聖なるバリア−ミラーフォース−
砂塵の大竜巻×2
神の宣告×2
王宮の弾圧×2
奈落の落とし穴×3
炸裂装甲×3
魔封じの芳香×3

魔封じの芳香・・・お互いに魔法を発動するまでのタイムラグを強要するカード。
その効果は想像以上に強力であり、構築次第でデュエルの流れそのものをコントロールすることすら可能です。
かつて、アロマチェインという一つのジャンルが猛威を振るったことも、それを証明していますね。

アロマチェインはアロマ(魔封じの芳香)とチェイン(魔力の枷)を併用することによって、相手の選択肢を狭めさせ自分が有利になるように展開するデッキです。
確かにこのコンボは強力ですが、このコンボが誕生した頃と今では環境も違えば出回っているカードの桁も違います。
となれば、実は魔力の枷よりも魔封じの芳香と相性のいいカードが存在するのではないか?そういう発想から生まれたデッキが炸裂アロマです。

このデッキの主役は魔封じの芳香とそれを取り巻く罠カードです。

話は横道にそれますが、炸ハンや除去ガジェットが強いのは何故だと思いますか?
モンスター自体の戦闘能力は高くないにも関わらず、徐々にしかし確実にペースを引き寄せる影の立役者となるのは、モンスターをサポートする大量の罠カード。
確かに、それら罠カードとモンスターの相性は抜群ですが、これらのデッキは罠カードを除去されると一転して不利になるという弱点も抱えています。

とは言っても都合よく除去出来なければ、又は除去を受け流せば炸ハンや除去ガジェットはやはり強力なわけで。
ならば、除去させなければいいじゃないですか、とw
そこで魔封じの芳香の出番なのです。

一般的に、罠除去カードと言えば大嵐やサイクロン等の魔法カードです。
つまりそこを叩いてしまえばいいわけですね。

魔封じの芳香によって相手の魔法を止めてしまえば、後は豊富な罠カードで相手の攻撃を受け流すだけ。
サイコ・ショッカーや王宮のお触れが弱点ではありますが、それらは神の宣告で何とかしましょうww
多分、追いつくはずです・・・うん、多分w

このデッキは一度こちらの流れを掴んでしまえば、後はスカラベの大群やイナゴの軍勢でアドを取ったり、ステルスバードでダメージを与えたりとやりたい放題になります。
魔法を使わせず、攻撃も通さず、特殊召還も許さず、まさに完封試合が大好きな方にはオススメなデッキと言えるでしょうw
posted by シルビア at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/4497329

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。