2005年06月17日

記念すべき30に向けてw

今、気になっているカード及びデッキについて・・・。

既に30近くのデッキを持っている私ですが、未だに1度も作ったことの無いデッキも当然ながらあります。
そしてその中でも、特に今気になっているデッキが、融合と儀式をメインにしたデッキ。

融合と言っても、突然変異なんて裏道は通りませんw
王道の正規融合で頑張ろうじゃないか!というのをコンセプトにしたデッキ。
以前はなかなか厳しかった融合ですが、ここ2、3シリーズで融合補助カードがこれでもか!というほど登場しました。

例えば、融合回収・・・。
単体で使うと、使いにくいことこの上ないカードですが、デッキ構築さえしっかりしていれば融合を連続して行える優秀カード。
出れば強い融合モンスターが場に何体も並ぶのは、相手にとってはかなりの脅威のはずです。

今では、融合補助の充実によって、初ターンいきなりの融合もかなりの確率で成功します。
開闢スタンの下級モンスターの攻撃性能が弱体化している中では、全く反対の性質を持ったこのデッキはある意味面白いのではないでしょうか?
まあ、強奪やサウサクに弱いというのはご愛嬌ですけどねw

次に儀式デッキ。
儀式は手間に対する、儀式モンスターの割りが合っていないという固定観念の為、どうも敬遠されがち。
確かに多くの儀式モンスターは、ただアド損を誘発するだけのダメモンスターです。
しかし、探してみればあるんですね・・・アドを取り返せるだけの可能性を秘めたカードがw

そう!「サクリファイス」です。
出すまでに自分はアド−2となりますが、相手のモンスターを起動効果で吸収出来ることからアド−1に。
更に次のターン、月読命で使い回せばその時点でアドは取り返せてしまうのです。
仮に月読命が無かったとしても、サクリファイスは「戦闘ダメージは相手も受ける」というサウサクにはない特性から、積極的に攻撃をしかけて場アド、ライフアド共に奪うことが出来ます。
私が思うに、出てしまえば、サウサクよりも優秀なカードなのではないでしょうか?

モンスターコストに関しても、キラスネで代用出来ますし、深淵の暗殺者から聖なる魔術師へ繋ぐなんていう王道コンボも相性抜群です。
キーカードが比較的多いことから、タイムカプセルを入れてみても面白いでしょう。
後は、事故回避の為にケイローンを2枚ほど積めば、ほぼデッキは完成ですねw

どうですか?
あまり注目されていないからこその地雷デッキ。
そんな地雷ほど、思いの他強力だったりするものです。
そして何より、普段使わないカードだからこその新鮮味。
それを味わう為に、デッキを構築するのもカードゲームの醍醐味の一つですよね?
posted by シルビア at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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