2005年06月12日

財布と欲望が葛藤を繰り返していますw

ストラクチャーデッキ「戦士の伝説」のリストがアップされましたね。
異次元の女戦士やライトニングボルテックスの封入等、なかなか豪華なラインナップに興味を持たれている方も多いかと思われます。
が、そういった話は他のブログやサイトに任せて、このブログでは少し違った視点から見てみたいと思います。

と言うのも、お気づきの方も多いとは思われますが、このデッキには本来入っているべきカードが封入されていません。
デッキを作る上での「必須カード」と呼ばれるカードですね。

例えば、強欲な壷や天使の施し。
この2枚のカードは、入っていないデッキはデッキではないというくらい基本中の基本のカード。
何は無くとも入れるべきカードですね。
今までのストラクチャーが極めて実戦的だったので、強欲な壷すら入っていないのは明らかに不自然です。
何故コナミは、実戦的であるはずのストラクチャーデッキから敢えて強欲な壷等を外したのでしょうか?

考えられる理由はただ一つ。
「禁止カード化の布石」です。

例えば、今までのストラクチャーデッキでも、後に禁止カードになった心変わりは封入されていませんでした。
かなり前の話になりますが、海馬デッキにクリッターと天使の施しが2枚ずつ入っていたが為に、これらのカードの制限化が遅れたという前科もあります。
このように、ストラクチャーデッキを深く見ていくと、次期禁止制限カードを読み取ることすら出来るのです。

ならば、やってしまおうというのが、今回の企画。
気が早すぎるかもしれませんが、9月になってから慌しくデッキを構築し直すよりは、ある程度心の準備が出来ていた方がいいですよね?
何事も備えが肝心なのですよw

さて、前置きが長くなりましたが、早速次期禁止の可能性を秘めているカードを戦士ストラクチャー(に封入されていないカード)からリストアップしてみましょう。

強欲な壷
禁止率70%
先攻有利の代名詞と呼べるカード。
デュエルの勝敗が運に左右されることを嫌うのであれば、禁止が妥当でしょうか。

天使の施し
禁止率60%
場合によっては、強欲な壷よりも強力なカード。
キラースネーク、深淵の暗殺者等のコンボは壊れ気味なので、個人的にはそろそろ引退して頂きたいです。

早すぎた埋葬
禁止率30%
確かに強力ですが、そこまで壊れているかと聞かれると正直微妙。
それでも、アビスソルジャーとのコンボや開闢再利用は鬼なので、禁止もありかもと思ってしまうあたりもやっぱり微妙。

破壊輪
禁止率80%
理不尽な引き分けは勘弁してください。
ロック崩しとしての役目も確かにありますが、それでもこの効果は異常。
別にこのカードに頼らずともロックは崩せますし・・・。

ミラーフォース
禁止率30%
個人的に戻ってきてくれてよかった〜感が最も高いカードです。
このカードのおかげで、総攻撃のドキドキ感を味わうことが出来ます。
私的な希望も含めて、禁止率は低めに設定させていただきましたw

激流葬
禁止率10%
これも上に同じ。
まあ、これを禁止にするなら先にミラーフォースが逝くのが妥当なわけで。
同時に禁止ということはいくら何でもありえないでしょうw
ただ、スペースが無かったからストラクチャーに入らなかったというのが本音でしょうね。


シルビア個人の見解としては、強欲な壷と破壊輪はほぼ確実に禁止かなぁとw
まあ、この2枚に関しては無いほうが楽しくなりますし、デッキの幅も増えるでしょうw
一部、レンハン等は解体になりますが、それは仕方の無い犠牲でしょうね。
一発逆転が更に減ることで、今まで以上に繊細なプレイングが要求される環境になりそうです。
と言うか・・・一発逆転を減らしたいなら、開by(以下省略)

とにかく、今のうちに強欲な壷の穴に入れるカードを考えておくといいでしょうねw
備えあれば患えなし!ですw
posted by シルビア at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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