2005年06月05日

魔デッキはよかったのになぁ・・・

謙虚な壺
通常魔法 CRV-JP043
自分の手札からカードを2枚デッキに戻す。
その後デッキをシャッフルする。

初ターンに相手に使われると本気で凹むカードといえば、ハンデス3種の神器か強欲な壷でしょう。
いきなりアド差をつけられたり、理不尽なハンデスカードによって計算を狂わされるのは屈辱以外の何者でもありません。
やはり、高みを目指すデュエリストたる者、強欲でなければ勝ち抜いていけないらしく、それは壷使用回数と勝率から計算しても明らかです。
私シルビアもより一層勝利に貪欲にならなければいけませんねw

ということで、以上が「強欲」についての私的意見ですが、今日はその正反対な効果を持った「謙虚な壷」の考察。

謙虚(名詞)
控えめで素直なこと。謙遜。

広辞苑より引用させていただきました。
何故こんなことをしたのかと言うと、皆さんに謙虚の意味をよく理解した上で以下の考察を読んで頂きたいから。
と言うのもですね・・・強欲な壷を使うデュエリストは当然ながら強欲であるのに対し、謙虚な壷を使うデュエリストは、意外と謙虚じゃなかったりするんですw
何故にそうだと言えるのか・・・謙虚な壷の主な用途から考えてみましょう。

まずはほとんどの人が考えたであろう使い道・・・精霊の鏡との併用について。
精霊の鏡によって、対象を相手に移すことによって、相手の手札を2枚デッキに戻してしまおうというコンボです。
ええ、全然謙虚じゃないですねww
寧ろ、欲望丸出しと言うべきではないでしょうか?w
そんな、ハンデスの亡者には謙虚な壷にサイクロンなりスケープゴートなりをチェーンしてあげてくださいw
その時に初めて「彼」は謙虚とは何かを真に理解出来ることでしょうw・・・@

2つ目の使い道。
明らかに勝利が確定している状況で、謙虚な壷を使い「あ〜、アドが減っちゃった〜ww」等と言って相手の精神を逆撫でする使い方。
これに関しては、謙虚ではなく、侮辱ですww
控えめで素直とは、聞いて呆れますねw
もし貴方が友好的にデュエルを終えたいのであれば、こういったプレイングはしないことをシルビアは勧めますw・・・A

最後に、何をしたいわけでもなく謙虚な壷を使うこと。
これは謙虚というより、ただバ○ですw
もう、それ以上は何も言いません。・・・B

結論:従って@ABより、謙虚な壷を使うデュエリストは謙虚ではありません。
(10代の頃の学業を振り返るシルビア)
posted by シルビア at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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