2005年06月04日

一日空いてしまいましたが・・・w

今日は、一昨日に続いてCVRの一部の壊れカードによって今後発展を遂げるであろうデッキの考察です。
昨日アップするつもりでしたが、チームの宣伝に夢中ですっかり忘れていましたww
もし、楽しみにしていた方がいた様なら、「チームシルビア」の掲示板に一言激励の言葉を書き込んでください・・・って、おいおいw
また宣伝ですか?
あ、いえ・・・こう見えて、本当は反省しているんですペコリ(o_ _)o))

さあ、そういうわけで(?)今日の考察に入りますw

CVRによって、今後主に発展が予想されるデッキとしては、変異シフト、1キル、地属性辺りでしょう。
特に1キルについては、デッキ構成が非常に尖がっていることもあって、対策をしてないとかなり厳しいです。
ただ、逆に言えば、対策さえしておけば大した脅威にはなりえないということで、マッチの勝敗がサイドに積み込むカードの質による部分も多くなってきそうです。

具体的な1キル対策カードとして考えられるのは、ハリケーン→デビフラ→エンドドラゴン→巨大化orリミッター解除という流れから・・・
@王宮の弾圧(デビフラの効果を妨害)
A神の宣告(デビフラの召還、デビフラの効果を妨害)
B和睦の使者、威嚇する咆哮(攻撃のタイミングをずらして、返しのターンに破壊)
Cクリボー(カードを消費させるだけ消費させて、ダメージ回避)
等がある程度効果を期待できそうです。
特にクリボーは、リミッター解除等を相手が使った後で効果を使えるので、効果の発動さえ成功すれば相手の被害は甚大です。
大人気ない1キルには、こちらも可愛げのないプレイで対抗してあげましょうww

変異デッキに関しても、基本的に王宮の弾圧と奈落の落とし穴で止まるのでサイドの対策さえしておけば、事故が起きない限りは一方的にやられるということはないはずです。

恐らく、私的に見て一番の地雷デッキとなりそうなのが、地属性を主体としたデッキ。
サイバー3兄弟の影に隠れて、あまり注目されていませんが、はっきり言って鉄は超一線級カードです。
以前にも話しましたが、その理由は地属性の下級モンスターがあまりにも優秀な粒ぞろいであること。
今回の新シリーズで登場したドリルロイドとの相性も相まって、パワー&除去&展開力の3拍子揃ったこのデッキは、開闢スタンレベルにも十分に対抗出来ます。
かと言って、普通に戦うタイプのデッキなので対策も取りにくく、苦戦することは必至でしょう。
まあ、強いて言えば王宮の弾圧に弱そうですが、それでもこのデッキ対策にはサイドよりもプレイングを磨くことやこのタイプのデッキに慣れることが一番早そうですww

禁止改定までまだ3ヶ月あるこの時期に壊れ気味のカードが出たことは、ある意味まんねり化していた環境に良いアクセントをつけることになったのかもしれません。
新シリーズが出る度に環境の変化に悩むことは、デュエリストにとってまさに至福の時とも言えるのではないでしょうか?
色々な意味で美味しいカードの多い今回のシリーズで、これからの3ヶ月間思いっきり悩んじゃいましょうww
posted by シルビア at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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