2005年10月31日

今夜のご注文は、DOTCH??

ドレインシールド
通常罠 EE2-JP166
相手モンスター1体の攻撃を無効にし、そのモンスターの攻撃力分の数値だけ自分のライフポイントを回復する。

回復版魔法の筒。
ディメンションウォールと並んで、魔法の筒の2番手として知名度のそこそこ高いカードです。
では果たして、ディメンションウォールとドレインシールドでは、どちらの方が優秀なのでしょうか?
双方の利点を挙げることで、検証していきましょう。

ディメンションウォールが勝っている点
相手のライフを削ることが出来る

相手のライフを0にすれば勝てるこのゲームにおいて、ディメンションウォールはエンドカードになります。
それこそ、ゴブリン突撃部隊なんかを跳ね返せば3割ほどのライフをこのカード1枚で削れますので、意外とこのダメージは侮れません。
相手のライフを減らすということは、コストを必要とするカードを使えなくするという、見えないアド作りにも大いに活躍してくれますね。

ドレインシールドが勝っている点
自分の選択肢を増やす

ドレインシールドの場合、自分のライフを増やすことで、コストを払いやすくなるという利点があります。
また、あまり知られていないことですが、ディメンションウォールに対してカードの消費枚数が少なくて済むのも、利点でしょう。
ディメンションウォールの場合、時としてディメンションウォール自体とモンスターカードの2枚のカードを失うことになりますが、ドレインシールドの場合はどう転んでもカード消費は1枚で済みます。
モンスターが場に残りやすいということは、その後も壁や生贄要因としての活躍も期待出来るので、ディメンションウォールに対して、相対的な場アドではこちらが優位でしょう。

以上から総合的に判断すると・・・。
自分の場を空にすることが前提の場合はディメンションウォール、戦闘依存度の高い場合はドレインシールドが有利ということになります。
もう少し突き詰めると、普通のデッキに突っ込むならドレインシールド、尖ったデッキへはディメンションウォールがいいでしょう。

ただ、何れを採用するにしても注意すべきことは、どちらも手札&場アドを失うカードであるということ。
これらのカードを採用するなら、ライフで勝負するデッキ構築を心がけてください。
posted by シルビア at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

あ・・・安西先生・・・!!

'`ィ(´∀`∩
ものの見事に落選いたしました、シルビアのオリカの反省会ですw

反省だけなら猿でも出来ますが、失敗を次に繋げなければ、再び「落選」の2文字が待っているので、ここは謙虚に且つ厳しく批評していきたいと思います。

フラット3
永続罠
自分フィールド上に存在する、守備表示モンスター3体を選択して発動する。
選択したモンスターが全て自分フィールドに存在し続ける限り、相手プレイヤーからの戦闘ダメージ及び効果ダメージは受けない。

まず、フラット3がジャパニーズというテーマに沿っているのかと・・・いう時点で落とされたような気がします。
確かに、サッカーに精通していないと厳しいかもしれませんil||li _| ̄|○ il||li

暗黒時代
永続魔法
手札の戦士族モンスターを1枚墓地に送ることで、相手フィールド上のカードを1枚選択して破壊する。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

言うまでもなく、神風特攻隊を模したカードです。
今になって見返してみると、どうにも爆発性にかけるような気がしますw
オリカなんだから、もっと斬新でなければいけませんね。
ヾ(_ _。)ハンセイ…

贅沢は敵だ!
永続罠
お互いのプレイヤーは、いかなる場合によるコストも払うことができなくなる。

これは、個人的には面白いかなと思ったのですが・・・。
「コストを払えない」ではなく、「コストが必要なカードの発動、召喚行為が一切できなくなる」の方がわかりやすかったかな?
テキストの不備が落選の原因かと思われる1枚でした。

というわけで、今回は惨敗という結果に終わってしまったわけですが・・・。
まだまだ試合終了したくないので、諦めずに来月も投稿したいと思います。
希望を捨てるな、俺w

はっ!!
何気に来月のテーマは「希望と絶望」じゃないですかww
何たる偶然!!・・・いえ、ばっちり狙ってましたペコリ(o_ _)o))
posted by シルビア at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

歯痒い対策

刻の封印を軸としたVドラロック。
やっぱり強いですね。

そりゃあ、2戦中1戦勝てばマッチを頂けるわけですから、使っている側としてもかなり気が楽です。
万が一、相手がVドラを仕掛けてこようとしても、光の護封壁で自爆してしまえばいいわけで、緊急回避もばっちりですw
まあ、それは相手としても同じことなんですが・・・w

とにかく、今の環境では1キルを除けば、この手のデッキが最強最悪です。
昨日の大会ではっきりしましたww
ええ、ある意味トラウマになっていますよil||li _| ̄|○ il||li

で、ここからが本題。
そんな最凶デッキにどう対応するかが問題です。

ロックがかかったらアウト!な刻封ロックに対抗するには…。
@如何に早く勝負をつけるか。
A如何にロックをかけさせないようにするか。
このどちらかしかありません。

@は、1キルデッキを表します。
これは言うまでもないですねw
相手のロックが決まる前に叩き潰してしまえ!となれば、初ターンに勝負が決められる1キルが一番手っ取り早いのです。

さて、問題はAについて。
Vドラロックに対抗出来る、メタカードはかなりたくさん存在します。
ならば、迷うことはないだろうと言われそうですが、そこに大きな落とし穴が・・・。

普通のデッキを相手にした時であれば、2戦目からサイドで対策を取ればいいのですが、1戦目でマッチを頂かれるVドラデッキの場合、そんな悠長なことは言ってられません。
1戦目からメタを積まなければ、間に合わないのです。

かと言って、メタに特化しすぎれば、その他のデッキに対して対抗しにくくなります。
また、そもそも1戦目から積めるようなメタカードということになると、かなり採用圏内のカードが少なくなります。
(-ω-;)ウーン 難しいところですねぇ・・・w

ちなみに、シルビアのミニマム脳では、その条件を満たせるカードは王宮のお触れ、神の宣告、光の護封壁くらいしか思い浮かびませんww
何か画期的なカードを思いついた方は、そっと耳打ちしてくださいねw
posted by シルビア at 22:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

来週の予告!?

とりあえず、タダイマァ♪ヾ(*゚▽゚*)ノ.....Юカチャヾ(゚-゚o))))なわけですが・・・。
どうやら、今後も更新は不定期になりそうですil||li _| ̄|○ il||li

定期的な考察に復帰出来るのは、恐らく再来週以降でしょう。

まあ、十代&万丈目パックもほとんどが期待外れで話すこともないと言えば、それまでなんですけどねww

しかし、そんな時にこそ新たな境地を発見するのが、真のデュエリスト!!
そして、そんな時に怠けているシルビアには、どうやら一流への道は先が長そうですw

やれやれ・・・ですねw
posted by シルビア at 22:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

突然ですが・・・。

シルビアは、お泊りの為3日ほど更新を停止します。
ご了承下さいペコリ(o_ _)o))

ちなみに、クロスレビューのテキストは完成していますので、全て揃い次第ヤタロック氏がアップしてくれることでしょう。
興味がある方は見てくださいね♪

チームシルビアHP↓↓↓
http://www.geocities.jp/silvia_team/
posted by シルビア at 18:45| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

金の小槌ですか?銀の小槌ですか?

只今シルビアは、十代&万丈目パックのクロスレビューの製作中です。
完成次第アップしますので、興味のある方は見に来てくださいね♪

何と言っても、今回の目玉は「打ち出の小槌」です。
初のプラチナ、ゴールドの称号を得るカードとなるでしょうか?
乞うご期待!
posted by シルビア at 20:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

こんなのどうでしょう?w

某超有名遊戯王サイトさんのオリカコーナーに投稿した3枚を公開。
テーマはジャパニーズということでした。

こういうのって、深く考えるよりも直感で浮かんだカードの方が、案外面白かったりするんですよねw

フラット3
永続罠
自分フィールド上に存在する、守備表示モンスター3体を選択して発動する。
選択したモンスターが全て自分フィールドに存在し続ける限り、相手プレイヤーからの戦闘ダメージ及び効果ダメージは受けない。

暗黒時代
永続魔法
手札の戦士族モンスターを1枚墓地に送ることで、相手フィールド上のカードを1枚選択して破壊する。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

贅沢は敵だ!
永続罠
お互いのプレイヤーは、いかなる場合によるコストも払うことができなくなる。
posted by シルビア at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

支え合って生きてます!

打ち出の小槌
通常魔法
自分の手札を任意の枚数選択し、デッキに加えてシャッフルする。
その後、デッキに加えた枚数分のカードをドローする。

1キルの成功率を劇的に上げるであろうこのカード。
それ以外のデッキでは、採用が難しいかなと思いきや・・・見つかりました、相性のいいデッキ。

そう、ガジェットデッキです。
ガジェットは場に出すことで、デッキから次のガジェットを引くことが出来ます。
これはつまり、アド+1ということ。
打ち出の小槌のアドが減ってしまうという欠点を相殺しつつ、手札の入れ替えを行うことが出来ます。

加えて、手札にガジェットがかさばった時の事故回避になるというの魅力です。
ガジェットは、手札に1枚あれば(手札破壊をくらわなければ)確実に残りを引き出すことが出来ますので、2枚目以降のガジェットを他のカードと入れ替えられるこのカードは相性抜群です。

同じくガジェットデッキのドローブーストとして流行っている貪欲な壺と採用を迷うところですが、私的には発動条件が軽い小槌の方が何かと便利かと思います。
やっぱり、単純に手札を入れ替えられるのは強いですよw

出来ることなら、すぐにでも制限になってほしいカードの考察でしたil||li _| ̄|○ il||li
posted by シルビア at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

軽くやばい!

新カードの情報が出ましたね。
さっそくサクっと考察いってみましょう!

バブルイリュージョン
使えないマキュラ。
2枚使ってまで、手札から使いたい罠って・・・?

バースト・リターン
zenon氏曰く、E・HEROのミラーマッチ専用カード。
激しく同意ですw

クレイ・チャージ
炸裂装甲ではご不満ですか?

防御輪
扉越し銃、痛恨の呪術、ピケルの魔法陣・・・il||li _| ̄|○ il||li

打ち出の小槌
今回のシリーズ最大の壊れカード。
リロードをデッキに6枚積めるとくれば、1キルの成功率大幅アップです!
お願いですから、サイポ、メタポ、カオポ、現世と冥界の逆転は禁止にしてくださいペコリ(o_ _)o))

地獄の暴走召喚
デコイチ♪ボコイチ♪

復活の墓穴
微妙に使えなさそうに見えて使えそうながらも、結局使えなさそうなカードw
そんなカードがあってもよくなくない?
自分で書いていながら、意味フですw

とりあえず、打ち出の小槌は無限回収かなw
それ以外は保留ですねw
それにしても・・・、十代パックの悲惨さには同情すらしてしまいますw
posted by シルビア at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

初心者登竜門その2

有利な状況でならず者が優秀なことは先述の通りですが、では不利な状況ではどうなのでしょうか?・・・というところで前回の考察は終わったので、今日はその続きを。

例えば、相手の場にモンスターが2体並んでいる状況で、ならず者を使ったとしても場アドは1:0になるだけ。
次のターンに再びモンスターを召喚されれば、状況自体はさほど変わりません。
寧ろ、ライフで不利になってしまいます。

このように、不利な状況では何かと使い辛い点が目立つカードですが、それでも全く使えないわけではありません。
ならず者は、不利な状況にあっても使い様次第では、十分に活用出来るのです。

効果的な使い方は、大きく別けて2つ。
1つは、ゲーム序盤で使うこと。
そしてもう1つは、除去罠と併用することです。

まずゲーム序盤で使うことが何故有効か・・・について。
自分のフィールド上にモンスターが存在しない場合にならず者を使うと、相手の場のモンスターは除去出来ても自分の場が空いてしまう為、ライフで差をつけられることになります。
これがゲーム終盤の場合、次の自分のターンが来る前に押し切られたり、ライフを払えないくらい削られたりと、見えないアドを取られることになり兼ねません。
故に、終盤でのならず者は激しくオススメ出来ないのです。

これに対し、序盤に増援等でサーチして使えば、仮に場が空いたにしても次のターンへ繋げられます。
また、早すぎた埋葬やリビングデッド等での再利用もしやすくなりますね。
このように、ならず者は有利な状況では終盤に、不利な状況では序盤に使った方が活躍しやすいのです。

これとは別の使い方として挙げられるのが、除去罠との併用です。
これは単純ながら強力・・・。
裏守備モンスター等1体をならず者で除去、返しのターンの攻撃モンスターを除去罠で除去するというのがこれ。

基本中の基本と言える使い方ですが、意外とこの基本を理解出来ていないプレイングをよく目にします。
必須カードだから、どんな使い方をしても強い・・・というのは間違い。
上級者と呼ばれる人達は、どんなカードも心理すらも最大限に利用しようとしてきます。
デッキ構築に限界を感じた人は、今一度プレイングを見直してみてもいいかもしれませんね。
posted by シルビア at 22:25| Comment(6) | TrackBack(5) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

まさに三重苦(|||_|||)

肩が痛い・・・。
腰が痛い・・・。
膝が痛い・・・。

職業病です・・・。
最近ちょっと頑張り過ぎましたil||li _| ̄|○ il||li

来週は少し休んで、デュエルに打ち込もうかなぁ(;´▽`A``
人間、たまには息抜きも必要ですからねw

財布が痛まない程度に・・・。
単位に響かない程度に・・・。
少しくらい、遊んだっていいじゃないかぁ〜〜!!

それでは、今日もバイトへ行ってきます☆~~ヾ^-^)
posted by シルビア at 20:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

初心者登竜門!

ならず者傭兵部隊
地 戦士族 1000 1000 ★4 BE2-JP143
このカードを生け贄に捧げる。
フィールド上のモンスター1体を破壊する。

このカードの強さがわかるようになって、初めて中級者と呼べます。
それくらいこのカードが持つ意味は大きいです。

単純に考えて場アドで1:1の取り引きをするカード。
アドを維持しながら、お互いのカードを減らしていくことは、すなわち場+手札の枚数が多い方が有利になることを意味します。
2:1が1:0になることを想像すれば、これは納得出来ることでしょう。
つまり、ならず者は有利な状況を、より確実なものにするのに打って付けのカードなのです。

また、ただ1:1の取り引きをする以外にも、リバース効果の無効化、戦闘を介さないことによる戦闘誘発効果の無効化等、このカードには非常に有利な点が多くあります。
加えて優先権を行使することにより、ほぼ確実に効果を発動出来たり、スキルドレイン中にも効果を発動出来ることから、発動を止められにくいことも魅力と言えます。

とにもかくにも、自分が有利な状況でこのカードを発動すれば、エンドカードにもなりうる超優秀カードなのです。

さて、少し話はそれますが・・・。
有利な状況で引きたいカードと不利な状況で引きたいカード、どちらを重視するかという問題になれば、当然選ぶべきは後者です。
つまり、不利な状況でもある程度の活躍を見込めないカードは、デッキ入りをし得ないのです。

有利な状況でならず者が優秀なことは先述の通りですが、では不利な状況ではどうなのでしょうか?

というところで、バイトの時間が近づいてきたので、後は明日以降に回したいと思いますw
posted by シルビア at 20:25| Comment(1) | TrackBack(2) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

ちなみに、相手はmasaさんですw

大会に出ると言ってしまった以上、報告しないわけにはいきませんw
この冒頭から、結果は見えていると思いますが、最後まで聞いてあげてくださいw

参加人数16人で試合形式はトーナメント
ジャマキャンデッキで挑みました。

1回戦:対スタン(?)
1戦目、カオスポッドで15枚くらいカードが落ち、デッキ切れ負け。
2戦目、相手がサイドチェンジで組み込んだお触れで沈みましたil||li _| ̄|○ il||li
××

以上、4行!
ここまで情けない試合内容も、久しぶりですねw
これもスランプが原因でしょうか?

せめて、読み応えのある大会結果が書けるくらいには、実力を上げたい今日この頃のシルビアでしたw
posted by シルビア at 22:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 遊戯王(大会あれこれ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

バ○ァリンの半分は…。

実はスランプの原因の半分は、別のところにあったりします。

macvの登場によって、確実にマッチを取れる最強デッキを考えていったところ、その大体の形が見えてしまったので、強さを追求する意味が薄れてしまったのです。
常に最強を求めるのがデュエリストですから、その形が見えてしまうと途端にやる気がなくなってしまうのは当然ですね。
ラスボスを倒した後のRPG状態とでも言っておきましょうかw

そういった原因でスランプに陥ってしまった為、今後は遊戯王に対する姿勢の方向性を変える必要があります。
つまり「最強のデッキ」ではなく、「面白く且つ実用的なデッキ」を作ろう、とw

その第一段がマジカルポッドだったのですが、しばらくカードに触れていないこともあって第二段を作ろうにも頭が働きません。
これらが上手い具合に絡み合ってしまったせいで、かつてないスランプに陥ってしまったのですねw
これをわかりやすく図にすると以下の通りです。

デッキの方向性の転換→発想力、想像力が必要→3週間に及ぶカード離れ→自らのスキルの低下→ダメじゃん、俺…。→やる気低下からカード離れ→(以下繰り返し)

まさに負の連鎖。
この状態を打開する為にも、今日の某カードショップでの大会に全てをかける所存で御座います。
以上、以前にも増してダメダメなシルビアでしたw
posted by シルビア at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

そりゃそうだw

スランプ真っ只中のシルビアです。
どうにもこうにもネタが浮かびませんil||li _| ̄|○ il||li

と、ただ凹んでいても仕方ないので、その原因について考えてみました。
そして出た結論がこちら…。

『そういえば、カードに3週間も触れていないじゃないですか…』とw

カードに触れていないということは、当然デュエルもしていないということで…。
その上、デッキ構築にも携わっていないとなれば、ネタが浮かばないのも納得出来ます。

とりあえず、水曜日に某カードショップで開かれる大会に出場して、勘を取り戻してきましょうか((*´∀`))ケラケラ
まあ、上位入賞は期待出来ませんけどねw
posted by シルビア at 04:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

いつも心に遊戯をw

どうでもいい話ですが…。

秋期限定のお菓子「マシュマロン」をバイト先で発見しましたw
確かに、今までありそうでなかったよなぁ…と。
もしかしたら存在していたけど、私が気づかなかっただけかもしれませんがw

しかしながら、非常に興味をそそられます。
きっと裏からかぶりつこうとしても、固くて食べられないんでしょうね。
それとも、あまりに危険な味に1000ライフを失う勢いなのでしょうか?

なんて、仕事中までこんなことを考えている自分は、相当病んでいるなぁと実感した21の秋でした。
posted by シルビア at 22:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

甘〜い罠w

対抗魔術
カウンター罠 EE1-JP158
自分フィールド上の魔力カウンターを2個取り除く。魔法の発動を無効にし、それを破壊する。

ノーコストの魔法カウンターです。
恐らくそれは、このカードとマジックドレインくらいでしょうか。
しかし、マジックドレインは確実性が無いので、確実なノーコスト魔法カウンターはこのカードくらいです。

そう考えると、強そうではありませんか?
相手のキーカードである魔法カードを、確実にノーコストで止められるんです。
もう、マジックジャマーなんてポイですねw

はいw今、本気で対抗魔術を使おうと思った方、手を挙げてくださいw
これは罠ですよ((*´∀`))ケラケラ

このカードを使うには、魔力カウンターを2つ取り除く必要があります。
つまり、このカードの為に他のカードを犠牲にするということ。
それでは、結局アドを失っていることに等しいですよねw

加えて、魔力カウンターが1以下の場合にはこのカードはただの紙ですw
単体で役に立たないカードは、一線級とは呼べない・・・これは遊戯王の常識ですよねw

遊戯王の世界には、数々の甘〜い誘惑が潜んでいます。
そんな甘〜い夢に没頭するのもいいですが、時には現実に帰って冷静に自分のデッキを分析してみてくださいねw
posted by シルビア at 17:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

久々のカード考察w

マジカルシルクハット
通常罠 BE1-JP087
デッキからモンスター以外のカード2枚とフィールド上の自分のモンスターを1体選択し、デッキをシャッフルする。
選択したカードをシャッフルし、フィールド上に裏側守備表示でセットする。
デッキから選択した2枚のカードはモンスター扱い(攻・守0)となりバトルフェイズ終了時に破壊される。
この効果は相手バトルフェイズにしか使えない。

まさに遊戯王の古株とも呼べるこのカード。
しかし、ハリケーンや地割れ等のように、最近になって急に株を上げたカードでもあります。

何故なら、汎用性が非常に高いから。
ざっと思いつくだけでも、以下のような使い道があります。

@リバース再利用
A強制脱出装置等との併用による、キーカード回収
Bモンスターを相手の攻撃から守る(その確率が上がる)
C呪われた棺の併用による、アド取り
Dゴブリン突撃部隊等、息切れモンスターの再利用(その確率が上がる)

マジカルシルクハットは、たった1枚でこれだけのことが出来るのです。
汎用性の高いカードが強いことは、月の書で実証済み。
罠カードで、相手のバトルフェイズのみという厳しい発動条件はありますが、炸裂装甲に比べればそれもまだ軽いもの。
実は十分に採用圏内のカードなのです。

確かに、使いどころの難しさは否めません。
初心者にとっては、ルールの解釈そのものから壁になりそうですが、それを乗り越えて上手く使いこなした時の快感は抜群です。
今の環境での一押しカード。
どうぞ、お手にとってお試し下さいw
posted by シルビア at 22:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

ばよえ〜ん!

今日は、デュエルにおける連鎖について。
デュエルをする上で大切なことは、如何にして自分の流れに持っていくかです。
そして、その為に意識する必要があるのが、連鎖。

連鎖はプレイングと並んで、デュエルにかかせないものです。
しかしながら、この連鎖を自分でも気づかぬうちに使っている人はいるにせよ、これを研究している人はそうそう見かけません。
そこで、連鎖を軽く紹介することで、詳しく研究してくれる人が現れることを願って、簡単ではありますが説明することにしました。
(↑'`ィ(´∀`∩他力本願ですw)

連鎖とは、あるカードを使用することで、後々のカードや場に展開されているカードに間接的に効果を及ぼすこと。
これは、コンボと混同されがちですが、全く別のものです。

コンボは、それらのカードを組み合わせて使うことを前提に、デッキに組み込むこと。
しかし、それらは概して1枚では力不足のことが多いです。
例えば、アロマチェインの魔封じの芳香や魔力の枷も、単体では使いづらいですよね。

これに対し連鎖は、1枚の役割はしっかり果たしておきながら、間接的にその他のカードにも効果を及ぼします。

例えば、マジック・ドレイン。
これは単体で使っても、簡易魔法ストッパーとしての役割はしっかり果たします。
しかしながら、更に効率的に使う方法として、2枚以上続けて使うことが考えられます。

つまりこういうことです。
マジック・ドレイン使用→相手が魔法カードを捨てる→2枚目のマジック・ドレインが通りやすくなる。
マジック・ドレイン使用→相手が魔法カードを捨てない→相手が魔法カードを持っていない可能性が高いので、2枚目のマジック・ドレインが通りやすい。

このように、マジック・ドレインは複数枚使うことで、真価を発揮出来るのです。
これ以外にも、マインドクラッシュで相手の手札を見ることで、次のマインドクラッシュへ繋げやすくすることなども連鎖の一つです。
連鎖を積極的に考えていけば、デッキ構築にも影響を及ぼすのですね。

デッキ構築に連鎖が組み込まれている、典型的な例がガジェットデッキ。
ガジェットデッキは、モンスター切れを起こさないことを前提に組まれたデッキですが、それをサポートしているのが豊富な除去カードです。
つまり、これらのカードを如何にピンポイントで引けるかが、鍵になってきます。
その確率は、単純に運に左右されると思いがちですが、実際はそうではありません。
どういうことでしょうか?

実はガジェットデッキは、ガジェットを積極的にデッキから回収していくことでデッキの回転を早くし、結果として除去カードを引きやすくしているのです。
これは、ガジェットの効果を利用して生まれた連鎖です。
ガジェットデッキが強いと言われる所以は、連鎖を上手く活用している点からも納得出来ますね。

連鎖は、デッキ構築にも、プレイングにも非常に大切なことです。
しかし、これを極めようとすると、かなりの数学力と頭の回転が必要になります。
数字というものから、かれこれ5年以上も離れているシルビアには少々荷が重すぎるので、この辺りで筆を置きたいと思いますw
posted by シルビア at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

カルドセプトのすゝめ

「遊戯王には一息つきたいけど、カードゲームは続けたい。
でも、お金がないんだよなぁ・・・。」
そんなあなたにオススメなゲームを紹介します。

そのゲームの名はカルドセプト。
某ファ○通のクロスレビューでも、シリーズのほぼ全てがプラチナを獲得している折り紙付きのゲームです。

ルールは若干複雑ですが、それは慣れるまでの辛抱。
簡単に話すと、モノポリー(いたストにも近いかな)とカードゲームを掛け合わせたような感じです。
モノポリーをやったことがある人なら、すんなり入りこめるはずです。

簡単に説明しますと・・・。
@空いている土地にクリーチャーを配置。(→領地)
A自分の領地に、他のプレイヤーが止まった時は、土地のレベルに応じて魔力を奪える。
B払いたくない時は、自分のクリーチャーと対決させることで、勝利すれば土地を奪うことが出来る。
こんな感じです。

これに加えて、領地を連鎖させるたりレベルを上げたりすることで、取れる魔力が増えます。
そして、周回ボーナスや相手から奪った魔力を貯めて、先に目標魔力に達してスタート地点に戻ってきたプレイヤーが勝利となります。

と、ここまではモノポリーと酷似していますが、ここにカードゲームの要素が加わることで、無限の戦略が生まれます。
カードの種類自体も480種類以上と豊富なので、このゲームを極めるのには軽く数年はかかるでしょう。

まあ、あまりだらだら話しても漠然としたイメージしか湧かないと思いますので、興味のある方は公式ホームページを覗いてみてくださいペコリ(o_ _)o))
遊戯王等のカードゲームに面白さを感じる人なら、きっとはまると思いますよ。
posted by シルビア at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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