2005年09月22日

打て!打たなければ打たれるぞ!

モンスター(14)
黒魔導の執行官×2
ブラック・マジシャン×2
月読命
ならず者傭兵部隊
クリッター
サイバー・ポッド
ステルスバード×2
メタモル・ポット
闇の仮面
聖なる魔術師×2

魔法(19)
強欲な壺
早すぎた埋葬
ブラック・ホール
光の護封剣
月の書
レベル制限B地区×2
悪夢の鉄檻×2
おろかな埋葬×2
魔力の枷×2
ハリケーン×3
タイムカプセル×3

罠(7)
リビングデッドの呼び声
グラヴィティバインド−超重力の網−×2
死のデッキ破懐ウィルス
マジック・ジャマー×3

このデッキのダメージソースの大半は、黒魔導の執行官です。
執行官のダメージは通常魔法1枚につき1000なので、一見すると魔法カードが8枚必要な様に思えます。
ところが、要は8発発動すればいいということなので、ハリケーンで通常魔法を回収してしまい、複数回発動すれば実は4枚程度で致死量に達します。
ハリケーン自体が通常魔法であるということもありますしねw

加えて、それらの回収出来る通常魔法は概してバーンと相性が良いです。
ならば、執行官自体も何だかんだいってバーンカードなのだから、いっそのことバーンで組んでしまえ!というのがこのデッキのコンセプトになっています。

序盤、相手の動きを止めながら、タイムカプセルや聖なる魔術師でキーカードを補充します。
そして、致死量のダメージを与える準備が整ったら、執行官を特殊召喚し、そこからバブリーに通常魔法を連発してデュエルを頂きますw

まあ、ぶっちゃけてしまえば、魔力の枷があることを利用して相手のライフを調整しつつ、現世と冥界の逆転、鳳凰神の羽、神の恵みを積んでおけばマッチまで頂けたりするのですが・・・人道的に多少問題があるので、良い子は真似しないようにしてくださいねw
posted by シルビア at 06:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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