2005年09月16日

シルビア流ガンドラデッキ(エデン)

モンスター(12)
破壊竜ガンドラ×2
ダブルコストン×2
月読命
クリッター
サイバーポッド
ステルスバード×2
闇の仮面×2
メタモルポット
魔法(16)
強欲な壺
ブラック・ホール
サイクロン
早すぎた埋葬
手札抹殺
光の護封剣
貪欲な壺
おろかな埋葬
レベル制限B地区×2
浅すぎた墓穴×3
太陽の書×3
罠(12)
死のデッキ破懐ウィルス
停戦協定
大暴落
グラヴィティ・バインド−超重力の網−×2
マジック・ジャマー×2
砂漠の光×2
神の宣告×3

コンセプトは、ガンドラを場に保って殴り勝つこと。

一度ロックがかかってしまえば後は簡単なのですが、そこに至るまでにはある程度カードを揃える必要があります。
その為、デッキ破懐でヒントを得たロック性能と展開力で、序盤は時間稼ぎと手札調整をしつつ、その時を待ちます。
少なくとも、ガンドラ維持カード、ガンドラ、カウンター罠が揃うまでは時間稼ぎが必要。
それまでに押し切られないように、序盤は維持でも守り通さなければなりません。

しかし、ただ守っているだけでは時間の無駄です。
仮に終盤になってガンドラが手札に来たとしても、それだけでライフを削りきることは難しいですし、デッキ回転の早さから先にデッキ切れを起こす危険性もあります。
そこで、ガンドラロックをかける準備が整うまでは、ステルスバードで相手のライフを削っていきましょう。
相手のライフを半分程度にしておけば、その後の展開がかなりやりやすくなるはずです。

カードが揃ったら、ガンドラセット→太陽の書or砂漠の光or停戦協定→ガンドラ効果→攻撃→カウンター罠セット→ターンエンド。
この手順でターンを終えて次のターンを待ちます。
そして、そのターンの相手の猛攻を凌いだら、再びガンドラ効果を使って攻撃・・・という同じ流れを繰り返します。
もし、ガンドラの攻撃力が乏しいようなら、網やB地区を張って守ってもいいでしょう。
どうせ、ガンドラの効果の効果で流せてしまう為、ガンドラの攻撃に支障をきたす心配はありませんからねw

しかし、この戦い方には一つ大きな問題があります。
このデッキはポッドで回すことが前提で作られていますので、当然ながら相手の手札も溜まってしまうのです。
そうなれば、数枚のカウンター罠だけで相手の猛攻を凌ぐというのには、いささか不安が残ります。
仮にガンドラが倒されでもしてしまえば、自分の防御も手薄になっているわけで、そのまま押し切られてしまい兼ねません。

そこで、役に立つのが大暴落。
つまり、相手の手札を強制的に減らしてしまうのです。
これによって、相手の手札が極端に多くなる事態は防げるので、大幅にガンドラを守りやすくなります。
大暴落の発動によって、相手の手札を2枚にしてしまえば、神の宣告を1枚伏せてあるだけで、ほぼ安全と言っていいでしょう。
後は、闇の仮面で神の宣告を回収しつつ、相手のライフが切れるのを待つだけです。

まあ、ガンドラ自体が暴れ馬なので、暴走デッキであることは否めません。
しかしながら、上手く乗りこなしさえすれば、思いのほか柔軟な動きをしてくれる面白いデッキです。

以上がエデン(Eternal destruction)の概要です。
何を隠そう、つい3日前に思いついたばかりの即席デッキなので、まだまだ発展途上ですw
しかしながら、久々に自分の中でブレイクしそうな予感がしているので、当面はこのデッキの研究に当たりたいと思いますw
皆さんからのアドバイスもお待ちしていますので、何か思いついたらコメントしてやってくださいねw
posted by シルビア at 17:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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