2005年09月15日

昨日は午前様でしたw

破壊竜ガンドラ
闇 ドラゴン族 0 0 ★8 VB8-JP001
このカードは特殊召喚できない。
自分のライフポイントを半分払う事で、このカード以外のフィールド上のカードを全て破壊しゲームから除外する。
この効果で破壊したカード1枚につき、このカードの攻撃力は300ポイントアップする。
このカードは召喚・反転召喚されたターンのエンドフェイズに墓地へ送られる。

破壊竜ガンドラは、その名に相応しい効果で、自分以外の全てを焼き尽くし、その力を得る能力を持っています。
いくら特殊召喚不可で生贄が2体必要だとは言っても、さすがにこの効果は強力で、かつて猛威を振るった終焉の使者を彷彿とさせます。
その代償として、召喚・反転召喚されたターンのエンドフェイズに墓地に送られることでバランスを取っているので、あらゆる意味で壊れてない壊れカードと言えますね。

恐らくコナミも、そのカードの効果の決定に際しては、かなり吟味に吟味を重ねたはずです。
全体破壊は一歩間違えば、バランスブレイカーになり兼ねないわけですから・・・。
それだけ頑張って作っていただいたテキストを斜め読みするような真似は、やはり人としてどうかと思います。

しかしながら、デュエリストたるもの、そのテキストの一部にでも隙があれば、そこを突付かないわけにはいきませんw
人としてよりも、デュエリストとしてのプライドを貫いてこそ真の決闘者でしょう。
さてそれでは今一度、ガンドラのテキストを見直してみましょう。

「このカードは、召喚・反転召喚されたターンのエンドフェイズ時に墓地へ送られる。」

ガンドラの大きなデメリットの一つに、エンドフェイズに墓地に送られることが挙げられます。
逆に言えば、こいつが場に生き残れば、それは開闢の使者を超える脅威のモンスターになり得るわけです。
そう、ガンドラを有効的に活用する方法の一つとして、私が提案するのが、ガンドラを1ターンで殺さないこと。

ガンドラが墓地に送られるには、次の2つの条件が満たされている必要があります。
@召喚・反転召喚されていること。
Aエンドフェイズであること。

このうちAに関しては、ワームホール等で回避することが出来ますが、それ以外に使い道の乏しいカードである為に、オススメは出来ません。

私が特に推したいのが@を回避すること。
召喚・反転召喚というトリガーを引かずに場に出せばいいわけですから、裏側守備でセットして、停戦協定、太陽の書、砂漠の光等で強制的に表にしてしまえばいいわけです。
そうすれば、ガンドラは永久に残り続けることになり、その気になれば毎ターン効果を使うことも出来ます。
そうなってしまえばこちらのもの。
神の宣告やマジック・ジャマーで反撃の手を封じれば、後はひたすら殴るだけですw
相手の場はがら空きなのですから、ライフを削りきることも破壊竜様の前ではたやすいことでしょう。

また、このテーマでデッキを組む場合、キーカードを揃えるまでに時間がかかること、なるべくデッキを回したいことから、序盤はグラヴィティ・バインドやB地区で守りを固めて、ポッド×2や手札抹殺等で手札を調整するといいでしょう。
その際にも、上で挙げた太陽の書や砂漠の光は役に立ちますので、デッキ全体としては無駄のない形が出来上がるはずです。

とまあ、ここでいくら話したところで、漠然としたイメージしか湧かないと思いますので、生き残り型ガンドラデッキを近日公開したいと思います。
まあ、ここから先の話は、それから・・・ということでw
posted by シルビア at 19:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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