2005年09月03日

新制限レビュー(後編)

随分日が空いてしまいましたが、細かいことは気にしないでいきたいと思いますw
ほら、新制限自体はまだ始まったばかりですからねw

現役復帰組(禁止→制限)
押収(8)
まあ、妥当な裁定。
双子悪魔と入れ替えというのは、前々から見えていたわけで。
その分、何を今更語れを言われても困るというのが正直な感想ですw

ブラック・ホール(2)
デュエルを単調にするカード。
正直、ミラフォ云々を抜きにしても、このカードは戻してはいけないと思います。
これ1枚で大量のアドが取れますし、上級者こそそういう使い方をしますからね。
大嵐が制限なんだから、これも制限でいいだろう的な発想で戻したのだとしたら、がっかりですねw

昇格組(無制限又は準制限→制限)
深淵の暗殺者(7)
これもまあ、妥当かと。
2枚あると無限ループになる点からも、1枚で抑えておくべきでしょうね。
とは言え、天使の施しが消えたので、そこまで警戒するほどでもないのかもしれませんが。

月読命(5)
これを制限にするなら、聖なる魔術師を制限にするべきだろうと思うのは私だけでしょうか?
確かに強力なカードですが、手札に2枚以上来ると事故となる故、1枚積みが主流なこのカード。
だとしたら、制限の意味は薄いのでは?
(-ω-;)ウーン

サウザンド・アイズ・サクリファイス(6)
まさか、融合デッキにまでメスが入るとはw
ある意味意外でしたねw
ちなみにこの制限、意味が薄いように見えて、実際はそうとも言えません。
聖なる魔術師が現役である以上、まだまだ2枚目以降の突然変異に警戒する必要がある為です。
それを考えると、この裁定は先手を打った感じで、なかなか面白いですね。

スケープ・ゴート(9)
当然の裁定。
今回の禁止制限でスケープゴートの立場は非常に危ういものになりました。
突然変異やキラー・スネークが減ったことによる煽りをうけた為です。
果たして、スケープ・ゴート1枚の為に、突然変異を入れる価値はあるのでしょうか?
もし、突然変異を入れないとすると、スケープ・ゴートを入れる意味は?
このカードに関しては、今後の動向が楽しみですね。

突然変異(8)
と、いうわけで突然変異ですw
上で語り尽くしてしまった為に、その上何を語ればいいのかわかりませんw
飛ばしていいですか?
いいですよねw
非難の声は聞こえてませんw

リミッター・解除(7)
1キル対策ですねw
CVRで登場した壊れ融合モンスター2種のおかげで久々の制限入りです。
しかし、突然変異が制限になった今としては、デビルフランケンにも制限をかけないと意味は薄いような気がします。
巨大化でも、このカードの代わりは務まるわけですからね。

月の書(7)
果たして制限にする必要があるほど強力なカードなのか、と問われると疑問が残ります。
が、やはり汎用性の高さとリバース再利用の強力さからの制限入りと見れば確かに納得は出来ます。
ちなみに、突然変異と月の書が制限になったことで、地味に被害をうけているのがガンナードラゴン。
彼の活躍の場は、今後はスキドレ一本になりそうですねw

意外と数が多くて疲れましたww
制限解除組に関しては、勘弁してくださいw
ジェノキンを出しやすくなったとか、前回の裁定が間違いだったとか、もう言わせないでくださいw
ただでさえ、デッキ調整に終われる毎日にうんざりなんですからw
posted by シルビア at 17:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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