2005年09月25日

今日から秋休みw

さて、今日からシルビアは約1週間の秋休みに入ります。
その為、ブログの更新はしばらくの間ストップします。

最近、休んでばかりじゃないか!とか言わないでくださいねw
こう見えて、意外と多忙なのですww
ではではw
posted by シルビア at 16:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

詰まる所・・・。

今、密かに騒がれているmac。
「これが最強」と各地で話題をさらっていますが、果たして本当にそうなのかどうか・・・。
私なりに、少し考えてみたいと思います。
(macの構成がわからない範囲での考察をするつもりですが、不備があったら訂正するのでご指摘ください。)

macvは1キルデッキです。
そして、そのうちvはVドラゴンを意味し、マッチを積極的に奪いにいくデッキです。
また、vを使用しないmacもありますが、こちらもTODという方法でライフ差でこちらもマッチを狙いにいきます。

つまりはどちらも1キルマッチ奪取デッキということ。
ただ、先攻を取ってTODで攻めるか、後攻からVドラゴンで攻めるかの違いがあるわけです。

このmacvにとって、最も脅威になるのがその他の1キルデッキ。
何故なら、macvは1キルデッキに先に1戦取られると、とても脆いからです。

自分がmacを使用している、0−1の状態から検証してみましょう。

macを使用している場合。
macはライフ差で勝利するデッキであることから、積極的に勝ちに行くデッキではありません。
仮に1−1に持ち込んだとしても、3戦目で先攻を取られて押し切られてしまう可能性が高いです。

更に、macvを使用している場合。
Vドラゴンの攻撃を通す為に、後攻を宣言しなければならない為、1キルを喰らう可能性が高いです。

つまり・・・、macは1戦目で勝負を決めることを想定としている為に、1戦目を取れない=マッチの負けの危険性があるハイリスクハイリターンなデッキなのです。
以上から、ジャンケンの勝ち負けを5分5分とすれば、今最強のデッキはおそらく「マッチが取れずとも、確実に1戦目を奪える1キルデッキ」であると私は考えます。

貴方がもし、最強デッキを作りたいのだとしたら、「成功する確率が少しでも高い1キルデッキ」を目指してください。
ただ、ゲームとしての面白さを求めるのなら、お勧めは出来ませんがw
何れにせよ、最終的な決定は、これを読んでいる貴方次第です。
posted by シルビア at 06:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

気が早い考察w

今回の魔法使いストラクチャーは、今までのストラクチャーにはない良い作りになっています。
1000円で、ブレイカー、聖なる魔術師×2、月読命、ライボル、天罰等が入っているのだから、誰も文句なんてありませんよね。

そして、その優秀さは新カードにも顕著に表れています。
今回の3枚の新カードは、どれをとっても専用デッキを組めば、おそらくそれなりに使える範囲。
今日は、その中の1枚「マジックブラスト」について考察してみます。

マジックブラスト
通常魔法 SD6-018
自分フィールド上に魔法使い族モンスターが存在する時に発動することが出来る。
自分フィールド上魔法使い族モンスター×200ポイントダメージを相手に与える。
このカードが墓地に存在するとき、ドローフェイズにカードをドローする代わりに、このカードを手札に加えることが出来る。

このカードの真価は、ダメージソースとしてではなく、毎ターン回収出来るところにあります。
つまり、如何なる場合においても、墓地にこのカードが落ちてさえいれば、毎ターン魔法カードを手にすることが出来るのです。
しかしながら、このカードは単品ではアド損カード。
加えて、このカードを回収する為には、ドローフェイズをスキップしなければならないので、−1(ドロースキップ)+1(回収能力)=0と普通に使っていてはアドは一向に増えません。

このカードでアドを得る為には、ドローフェイズに一気に2枚以上を手札に加えることが必要になります。
(尚、これに関しては、現在調整中の為、出来るという前提で話をしますのでご了承ください。)
これによって、手札の枚数では優位に立つことが出来ますが、そこでちょっと待った!

手札が増えたとは言っても、このカード自体はアド損カード。
つまり、価値は何枚あっても0枚のカードです。
マジックブラストを上手く使いこなす為には、手札の枚数を利用する戦い方が必要なのです。

そこで、相性のいいカードを以下に挙げるので、参考にしてください。

手札抹殺
マジックブラストを使うデッキでは必須カード。
デッキの回転を早めると同時に、手札のマジックブラストの枚数によってはアドを得ることも出来ます。

メタモル・ポット
こちらも必須カード。
理由は上とほぼ同じです。

サイバー・ポッド
直接マジックブラストには繋がらないカードですが、デッキ回転を早める為には必要でしょう。

カオス・ポッド
如何に早くマジックブラストを墓地へ落とすかがポイントになるので、こういった選択肢もありです。

賢者ケイローン
ノーコストでサイクロンが打てます。
このカード自体の汎用性が高いので、オススメ。

マジック・ジャマー
ノーコストで魔法を止めることが出来ます。
ただ、マジックブラストを扱うデッキは遅いものが多いので、厳密な相性を問われると正直微妙です。

天罰
普通に使うと使いにくいカードですが、マジックブラストと一緒なら採用圏内です。
でも、↓のカードの方がいいかなw

サンダー・ブレイク
これもオススメの一つ。
マジックブラストが無くても、それなりに使えますので、入れておいて損はないです。

深淵の暗殺者
マジックブラストには関係の無いカードですが、上に挙げたカードから考えていけば、おそらくは必須カードです。

こんなところですね。
マジックブラストを使う上で注意すべきは、その展開力の遅さ。
序盤、墓地が肥える前に押し切られてしまわない工夫が必要です。
使いこなすのは、想像以上の難易度だと思われます。
ビルダーの皆さん、頑張ってくださいねw(←いつもにも増して、他力本願)
posted by シルビア at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

打て!打たなければ打たれるぞ!

モンスター(14)
黒魔導の執行官×2
ブラック・マジシャン×2
月読命
ならず者傭兵部隊
クリッター
サイバー・ポッド
ステルスバード×2
メタモル・ポット
闇の仮面
聖なる魔術師×2

魔法(19)
強欲な壺
早すぎた埋葬
ブラック・ホール
光の護封剣
月の書
レベル制限B地区×2
悪夢の鉄檻×2
おろかな埋葬×2
魔力の枷×2
ハリケーン×3
タイムカプセル×3

罠(7)
リビングデッドの呼び声
グラヴィティバインド−超重力の網−×2
死のデッキ破懐ウィルス
マジック・ジャマー×3

このデッキのダメージソースの大半は、黒魔導の執行官です。
執行官のダメージは通常魔法1枚につき1000なので、一見すると魔法カードが8枚必要な様に思えます。
ところが、要は8発発動すればいいということなので、ハリケーンで通常魔法を回収してしまい、複数回発動すれば実は4枚程度で致死量に達します。
ハリケーン自体が通常魔法であるということもありますしねw

加えて、それらの回収出来る通常魔法は概してバーンと相性が良いです。
ならば、執行官自体も何だかんだいってバーンカードなのだから、いっそのことバーンで組んでしまえ!というのがこのデッキのコンセプトになっています。

序盤、相手の動きを止めながら、タイムカプセルや聖なる魔術師でキーカードを補充します。
そして、致死量のダメージを与える準備が整ったら、執行官を特殊召喚し、そこからバブリーに通常魔法を連発してデュエルを頂きますw

まあ、ぶっちゃけてしまえば、魔力の枷があることを利用して相手のライフを調整しつつ、現世と冥界の逆転、鳳凰神の羽、神の恵みを積んでおけばマッチまで頂けたりするのですが・・・人道的に多少問題があるので、良い子は真似しないようにしてくださいねw
posted by シルビア at 06:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

頭の中はストラクチャー

'`ィ(´∀`∩
明日から、学校が始まるわけですが、何しろ遊びすぎていたもので、レポートに全く手をつけていないシルビアです。
その為、2、3日はブログ活動をを休止してレポート製作に当たりたいと思いますw

レポートの完成次第復帰しますので、予想より早くなるかもしれませんし、オーバーするかもしれません。
まあ、気長にお待ち下さいませませw
posted by シルビア at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

微妙デッキ考察w

魔法使いストラクチャーのリストがアップされましたね。
ある意味危険牌である強欲な壺が入っていないのは、もはや暗黙の了解。
それでもブレイカー、ライボル、天罰が入って1000円とは、なかなか太っ腹な気がします。

それにしても、ライボル、天罰等手札コストが必要なカードが多いわりには、手札強化カードが無いんですねw
リロード、護封剣、悪夢の鉄檻はアド減っちゃいますしww
これは、自滅しろということでしょうかw
まあ、ストラクチャーデッキをそのまま使うツワモノなんていないでしょうから、別にいいのかもしれないですけどw

ただ、個人的な希望を言えば、ライボルと天罰はいらないから、洗脳とリリーを入れて欲しかったなぁw
だって、ライボルは以前のストラクチャーに入っていましたし、天罰なんてそもそも使わないしww
まあ、今更文句を言っても始まらないので、マジックブラストを入れたデッキなんぞを構想してみますか。
いやいや、無理ですよ・・・とw
posted by シルビア at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

芸術の秋w

シルビアはどうやら、その予定で作られていない、「想定外のコンボ」に興味を示すようですw

つまりどういうことかと言うと・・・。
例えば、アンデットデッキや暗黒界デッキ等は、予め入るカードの大半が予想され、コナミもそれを前提としてカードを作成しています。
また、この手のデッキに含まれるカードの特徴として、1枚1枚のカードパワーが強いことも特徴の一つです。

これに対して、アロマチェインやジャマキャンデッキ等は、各カードの力自体はそれほど強くありませんが、上手く組み合わせる・・・コンボにすることによって、製作者ですら想像し得ない力を発揮するわけです。
これは、ある意味カードゲームならではの醍醐味とも呼べるわけで、その中でも上記の2種類のデッキのコンボ性はまさに芸術的ですね。
ビルダーさんに感謝感謝ですw

私自身も、そんなデッキを製作してみたいなぁ、と理想だけは高いわけですが、現実はそう簡単にはいかず・・・w
なかなか、「これだ!」というデッキを作り出せないわけでありますw
まだまだ、修行が足りないということでしょうかねw
精進せねば((*´∀`))ケラケラ
posted by シルビア at 17:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

シルビア流ガンドラデッキ(エデン)

モンスター(12)
破壊竜ガンドラ×2
ダブルコストン×2
月読命
クリッター
サイバーポッド
ステルスバード×2
闇の仮面×2
メタモルポット
魔法(16)
強欲な壺
ブラック・ホール
サイクロン
早すぎた埋葬
手札抹殺
光の護封剣
貪欲な壺
おろかな埋葬
レベル制限B地区×2
浅すぎた墓穴×3
太陽の書×3
罠(12)
死のデッキ破懐ウィルス
停戦協定
大暴落
グラヴィティ・バインド−超重力の網−×2
マジック・ジャマー×2
砂漠の光×2
神の宣告×3

コンセプトは、ガンドラを場に保って殴り勝つこと。

一度ロックがかかってしまえば後は簡単なのですが、そこに至るまでにはある程度カードを揃える必要があります。
その為、デッキ破懐でヒントを得たロック性能と展開力で、序盤は時間稼ぎと手札調整をしつつ、その時を待ちます。
少なくとも、ガンドラ維持カード、ガンドラ、カウンター罠が揃うまでは時間稼ぎが必要。
それまでに押し切られないように、序盤は維持でも守り通さなければなりません。

しかし、ただ守っているだけでは時間の無駄です。
仮に終盤になってガンドラが手札に来たとしても、それだけでライフを削りきることは難しいですし、デッキ回転の早さから先にデッキ切れを起こす危険性もあります。
そこで、ガンドラロックをかける準備が整うまでは、ステルスバードで相手のライフを削っていきましょう。
相手のライフを半分程度にしておけば、その後の展開がかなりやりやすくなるはずです。

カードが揃ったら、ガンドラセット→太陽の書or砂漠の光or停戦協定→ガンドラ効果→攻撃→カウンター罠セット→ターンエンド。
この手順でターンを終えて次のターンを待ちます。
そして、そのターンの相手の猛攻を凌いだら、再びガンドラ効果を使って攻撃・・・という同じ流れを繰り返します。
もし、ガンドラの攻撃力が乏しいようなら、網やB地区を張って守ってもいいでしょう。
どうせ、ガンドラの効果の効果で流せてしまう為、ガンドラの攻撃に支障をきたす心配はありませんからねw

しかし、この戦い方には一つ大きな問題があります。
このデッキはポッドで回すことが前提で作られていますので、当然ながら相手の手札も溜まってしまうのです。
そうなれば、数枚のカウンター罠だけで相手の猛攻を凌ぐというのには、いささか不安が残ります。
仮にガンドラが倒されでもしてしまえば、自分の防御も手薄になっているわけで、そのまま押し切られてしまい兼ねません。

そこで、役に立つのが大暴落。
つまり、相手の手札を強制的に減らしてしまうのです。
これによって、相手の手札が極端に多くなる事態は防げるので、大幅にガンドラを守りやすくなります。
大暴落の発動によって、相手の手札を2枚にしてしまえば、神の宣告を1枚伏せてあるだけで、ほぼ安全と言っていいでしょう。
後は、闇の仮面で神の宣告を回収しつつ、相手のライフが切れるのを待つだけです。

まあ、ガンドラ自体が暴れ馬なので、暴走デッキであることは否めません。
しかしながら、上手く乗りこなしさえすれば、思いのほか柔軟な動きをしてくれる面白いデッキです。

以上がエデン(Eternal destruction)の概要です。
何を隠そう、つい3日前に思いついたばかりの即席デッキなので、まだまだ発展途上ですw
しかしながら、久々に自分の中でブレイクしそうな予感がしているので、当面はこのデッキの研究に当たりたいと思いますw
皆さんからのアドバイスもお待ちしていますので、何か思いついたらコメントしてやってくださいねw
posted by シルビア at 17:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

昨日は午前様でしたw

破壊竜ガンドラ
闇 ドラゴン族 0 0 ★8 VB8-JP001
このカードは特殊召喚できない。
自分のライフポイントを半分払う事で、このカード以外のフィールド上のカードを全て破壊しゲームから除外する。
この効果で破壊したカード1枚につき、このカードの攻撃力は300ポイントアップする。
このカードは召喚・反転召喚されたターンのエンドフェイズに墓地へ送られる。

破壊竜ガンドラは、その名に相応しい効果で、自分以外の全てを焼き尽くし、その力を得る能力を持っています。
いくら特殊召喚不可で生贄が2体必要だとは言っても、さすがにこの効果は強力で、かつて猛威を振るった終焉の使者を彷彿とさせます。
その代償として、召喚・反転召喚されたターンのエンドフェイズに墓地に送られることでバランスを取っているので、あらゆる意味で壊れてない壊れカードと言えますね。

恐らくコナミも、そのカードの効果の決定に際しては、かなり吟味に吟味を重ねたはずです。
全体破壊は一歩間違えば、バランスブレイカーになり兼ねないわけですから・・・。
それだけ頑張って作っていただいたテキストを斜め読みするような真似は、やはり人としてどうかと思います。

しかしながら、デュエリストたるもの、そのテキストの一部にでも隙があれば、そこを突付かないわけにはいきませんw
人としてよりも、デュエリストとしてのプライドを貫いてこそ真の決闘者でしょう。
さてそれでは今一度、ガンドラのテキストを見直してみましょう。

「このカードは、召喚・反転召喚されたターンのエンドフェイズ時に墓地へ送られる。」

ガンドラの大きなデメリットの一つに、エンドフェイズに墓地に送られることが挙げられます。
逆に言えば、こいつが場に生き残れば、それは開闢の使者を超える脅威のモンスターになり得るわけです。
そう、ガンドラを有効的に活用する方法の一つとして、私が提案するのが、ガンドラを1ターンで殺さないこと。

ガンドラが墓地に送られるには、次の2つの条件が満たされている必要があります。
@召喚・反転召喚されていること。
Aエンドフェイズであること。

このうちAに関しては、ワームホール等で回避することが出来ますが、それ以外に使い道の乏しいカードである為に、オススメは出来ません。

私が特に推したいのが@を回避すること。
召喚・反転召喚というトリガーを引かずに場に出せばいいわけですから、裏側守備でセットして、停戦協定、太陽の書、砂漠の光等で強制的に表にしてしまえばいいわけです。
そうすれば、ガンドラは永久に残り続けることになり、その気になれば毎ターン効果を使うことも出来ます。
そうなってしまえばこちらのもの。
神の宣告やマジック・ジャマーで反撃の手を封じれば、後はひたすら殴るだけですw
相手の場はがら空きなのですから、ライフを削りきることも破壊竜様の前ではたやすいことでしょう。

また、このテーマでデッキを組む場合、キーカードを揃えるまでに時間がかかること、なるべくデッキを回したいことから、序盤はグラヴィティ・バインドやB地区で守りを固めて、ポッド×2や手札抹殺等で手札を調整するといいでしょう。
その際にも、上で挙げた太陽の書や砂漠の光は役に立ちますので、デッキ全体としては無駄のない形が出来上がるはずです。

とまあ、ここでいくら話したところで、漠然としたイメージしか湧かないと思いますので、生き残り型ガンドラデッキを近日公開したいと思います。
まあ、ここから先の話は、それから・・・ということでw
posted by シルビア at 19:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

サンガー!!

システム・ダウン
通常魔法 CRV-JP041
1000ライフポイントを払う。相手フィールド上と相手の墓地の機械族モンスターを全てゲームから除外する。

サイドデッキに忍ばせておくと、意外と役に立つカードの考察。
勿論、このカードを入れる理由は、流行のガジェットデッキに対応する為です。
ガジェットは機械族なので、まさに機械族メタと呼べるこのカードを積んでおけば、必ず役に立つはず。
しかし、ガジェットデッキは頻繁に目にするにも関わらず、このカードを目にすることは稀です。

その要因として考えられるのが、ライフコスト。
手札消費ではないと言っても、さすがに1000のライフコストは痛いのです。
ガジェットの攻撃力は1200〜1400。
高攻撃力モンスターで戦闘破壊をすれば、手札消費は0で済むので、わざわざこのカードを使うまでもないと考えられます。

確かに、フィールド上に存在するガジェットに対抗する為なら、このカードに頼らずとも、地砕きや同族感染ウィルスでことは足ります。
しかしながら、システムダウンにはもう一つ、隠れた効果があるのです。

それが「墓地にまで効果が及ぶ除外効果」。
以前のガジェットデッキであれば、蘇生カードが入っていることも稀なので、除外効果の意味は皆無に等しいと言えます。
しかしながら、EENで貪欲な壺が登場したことによって、ガジェットデッキでも墓地の重要性が一気に上がりました。

息切れが唯一の弱点とも呼べるガジェットデッキで、貪欲な壺を発動されることは非常に痛いです。
それを未然に防ぐ為にも、システムダウンはフィールドと墓地の双方にメタを張れる良カードと呼べるのではないでしょうか?

とは言ってもやはりピンポイントカードであることは確かなので、1戦目からは投入せずに、サイドで様子を見るのがいいでしょうねw
何れにせよ、私的には、システムダウンも今の環境ではサイドデッキの候補に上がる素質を持ったカードだと考えています。
あとは、皆さんの度胸と見解にお任せしますw
posted by シルビア at 23:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

軽〜く言い訳w

ここ最近のネタは、どうにも投稿してから「あ〜、違うなぁ」と思うことが多いですw
それはひとえに、今までにない新制限の環境の為、シルビア自身も相当戸惑っていることが原因でしょうw

何でこんな話を急に出したかというとですね。
ええ、まだいまいち新制限でのデッキ構築や戦い方が決まっていないので、軽く言い訳をしておこうかと思ったわけですよw
事実上のカオススタンの壊滅、ガジェットデッキの躍進、それに伴う地雷デッキの増加・・・。
遊戯界全体と共に、私自身も迷走しているので、どうにもこうにもまとまったコメントがしにくいわけです。

そういうわけで、しばらくは完成度の低い考察になるかもしれませんが、その旨ご了承くださいませペコリ(o_ _)o))
posted by シルビア at 17:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

次世代型?

今の環境で、ガジェットデッキに絶対に必要なもの。
まあ当然、赤黄緑の3兄弟や強欲な壺、ブラック・ホールなわけですが・・・、それ以外の準必須カードとは何でしょう?

もう少しわかりやすく言うと、こういうことです。
除去カードを無闇矢鱈に積み込むよりも、もう少し考えて積んでみてはどうでしょうか?と。

ガジェットデッキに炸裂装甲は必須カードでしょうか?
炸裂装甲は確かに優秀な除去カードですが、しかしそれでは今の環境には対抗出来ないと私は考えています。
それは何故でしょう?

ガジェットデッキにとって、現環境で最も脅威となるのはネフロードです。
ネフティスとヴァンパイアロードは炸裂装甲、地砕きが効かず、落とし穴に至っては発動すら出来ないという理不尽な能力。
その為、一般的なガジェットデッキではデッキの大半が紙になってしまいます。
その上、奴らは特殊召喚によって簡単に、続々と出てくる為切れ目のない対応が必要になります。

この状況を打破するカードとして挙げられるのが、奈落の落とし穴と収縮(突進)です。
しかし、果たしてこれらのカードが3枚程度しか積まれていないデッキでネフロードに対抗出来ますか?
そういう状況に限って、炸裂装甲が手札に来て歯痒い思いをする、というのがよくある事故のパターンですねw

では、その炸裂装甲を奈落の落とし穴に変えてしまっては?
確かに、既に展開されているモンスターには対応し難くはなりますが、そこは地砕きや地割れで対抗していけばいい話です。
それよりも、1枚で場を支配されるネフロードに対象を絞って徹底的に除去した方が、効率的ではないでしょうか?

私が思うに、ガジェットデッキの罠は、奈落の落とし穴×3、神の宣告×3、この6枚で十分だと思います。
残りの穴を、ハリケーン、デビル・フランケン、収縮に回した方がどのデッキに対しても、柔軟に対応していけるでしょう。

当然ながら、除去を奈落の落とし穴に絞ることで、ガジェット同士のミラーマッチには不利になりますが、ガジェットの展開力の遅さを逆手に取って、デビル・フランケンからのワンパンチを狙っていきましょう。
まあそれでも、どうしても対応しきれないようなら、2戦目以降のサイドで対応するといいでしょうねw

何にしても、月読命や月の書が消えた(減った)今、一推しカードは奈落の落とし穴。
使いにくい点も目立ちますが、プレイング次第で補えるので、使ってみた感じも面白い良カードですよw

ちなみに、シルビアはつい先日奈落の落とし穴×2を炸裂装甲×2にトレードで変えてしまいましたw
別にね、他のデッキで使うからいいんですけどねw(負け惜しみ)
posted by シルビア at 20:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

腰痛は職業病なりw

連日のバイトでお疲れ気味のシルビアですw
その為、今日の考察はお休みしてもいいですか?
ダメを言われても休みますが((*´∀`))ケラケラ

あぁ・・・、腰が痛いil||li _| ̄|○ il||li
posted by シルビア at 18:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

シルビア、サイドラ対策に追われる、の巻。(後編)

昨日に引き続き、サイドラ攻略の話です。
昨日は、対抗策のうち、特殊召喚とハンデスについて考察しました。
今日は、残った戦闘破壊について考えていきたいと思います。

サイバー・ドラゴンは、生贄無しで特殊召喚出来ることが魅力。
つまり、上級モンスターであって、上級モンスターでないようなものです。
その為、戦闘破壊だからと言って、上級モンスターで対抗しようというのはそもそもの間違い。
生贄の必要のない、高攻撃力モンスターで打ち倒さないと意味がないのです。

生贄の必要がない・・・ここから真っ先に思い浮かぶのが、☆4以下の下級モンスターです。
しかし、下級モンスターの攻撃力は基本的に2000以下であって、その上1901以上のモンスターは必ずデメリットを持ち合わせています。
その為、普段は敬遠されがちですが、状況が状況なだけに悠長なことは言ってられません。
例えデメリットがあろうとも、それを覚悟で使う度胸と根性がなければ、サイドラ攻略なんて夢のまた夢なのです!

と、いうわけで、テンションを元に戻して・・・サイドラ攻略に有効なモンスターを挙げてみます。

まずは、地雷蜘蛛。
運に左右されやすいカードですが、例えコイントスを外しても攻撃は通ります。
つまりサイドラを確実に葬ることが可能なわけで、サイドラ攻略に重点を絞るなら、十分に採用圏内なカードです。
また、それ以外にデメリットがないことから、ただ立たせておくだけでも牽制になるというおまけ付き。
今が旬なこのカード、一度試してみては?

そして、もう一つ効果的なのが、ゴブリンエリート部隊。
こちらは、サイバー・ドラゴン以外に、ガジェットにも耐性がある優秀カードです。
ゴブリン突撃部隊と違って、1500ある守備力がガジェットデッキに非常に有効。
横になって尚、除去を1枚使わせることが出来るわけですから、まさにガジェットメタカードと言えるでしょう。
あれ?サイドラ攻略の話でしたっけ?

下級モンスターに頼るなら、上記の2枚を採用するといいでしょう。
何やら、裏がありそうな言い方ですねw
実はもう一つ、サイドラに戦闘面で優位に立てるモンスターが存在するのです。

サイドラは特殊召喚である為、ほとんどの場合相手はもう1体モンスターを通常召喚します。
また、そのターン無いで自分のモンスターは相手のサイドラに破壊されることが多いので、ターンエンド時には相手と自分のモンスターはおそらく2:0になっているでしょう。
で、自分のターンがやってくるわけです。

こんな逆境を乗り越えられるカード、記憶にありませんか?
そう、魔導ギガサイバーです。
実はサイバー・ドラゴンと似た効果を持つこのカードが、サイバー・ドラゴンメタとして大いに役に立つのです。
ギガサイバーはサイドラと同じく特殊召喚なので、モンスターをもう1体通常召喚することが出来ます。
ほら、どうですか?簡単に、場アドをひっくり返してしまう方程式の出来上がりですねw

ちなみに、ギガサイバーはスキルドレインに引っかからない(らしい)ので、スキルドレインデッキに組みこんでみると面白いかもしれません。
というより、上記の3枚を全て積んだスキルドレインデッキを作れば、サイドラ型ガジェットデッキはもはやサレンダーですw
まあ、2400モンスターには弱いので、アンデットデッキへの対策を考えなければなりませんが、ガジェット全盛期の環境の中ではそんなデッキもありなのではないでしょうか?
スキドレ<アンデット<弾圧スタン<ガジェット<スキドレ・・・なんていう力関係が出来上がれば、今後のデュエル環境は一層盛り上がりそうですねw
今から心躍らせている、早とちり感大なシルビアでしたw
posted by シルビア at 18:30| Comment(3) | TrackBack(3) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

シルビア、サイドラ対策に追われる、の巻。(前編)

新制限になってから、サイバー・ドラゴンが以前にも増して大活躍しています。
2100モンスターがいきなり出てくるわけですから、対策をしていなければ、戦闘面ではかなりの脅威となります。
加えて、「特殊召喚」である為、他にモンスターを召喚出来るので、一気に場アドを取られてしまう危険性すらあります。

このサイバー・ドラゴンに対抗するには、以下の何れかの方法を取るしかありません。
@2101以上のモンスターを召喚して、戦闘で破壊。
A特殊召喚にメタを張る。
B手札から破壊。

このうち最も現実的なのが、@の戦闘破壊。
次がBの手札破壊でしょう。

Aに関しては、サイバー・ドラゴンが投入されているデッキにガジェットデッキが多いことから、メタを張っても相性が悪いと思われます。
例えば、奈落の落とし穴の場合、普通の上級モンスターであれば、生贄召喚している場合が多いので、アドで優位に立つことが出来ます。
また、蘇生カードを使った場合でも、貴重なカードを打ち消すことが出来るので、こちらも優位に立てると言えるでしょう。

しかしサイバー・ドラゴンの場合は、まさに1:1。
その上、相手はその後で通常召喚が出来るのです。
加えて、奈落の落とし穴はガジェットにはひっかかりません。
このように、サイバー・ドラゴンに特殊召喚からメタを張るのは、根本的に無理があるのです。

これに対し、その前の段階でサイバー・ドラゴンを封じてしまおうというのがBの手札破壊。
手札破壊の中でも、サイバー・ドラゴン対策ならば、ピンポイントで破壊出来るカードが望まれます。
例を挙げるなら、マインドクラッシュや、ダストシュート等ですね。

このピンポイント手札破壊は、ガジェットデッキ自体にも耐性があるので、対策としては合格ラインだと思います。
ただ、プレイングが難しくなるので、初心者さんにはオススメ出来ませんがw
まあ、何れにせよ、当面の研究材料であることは間違いなさそうですねw

では、戦闘破壊はどうなのか、と言いますと・・・。
それは明日以降に回したいと思いますw
そこ!手抜き工事とか言わないw
posted by シルビア at 19:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

大会終了・・・そして。

非公認ではありますが、新制限になって以来初めて大会に出場してきました。
詳細な内容は省きますが、その結果は2回戦負けというなんとも情けないもの。
その原因として主に考えられるのが、ガジェットデッキが異常に流行っていたこと。
つまり、今まで以上にガジェットデッキへの対策を練る必要がありそうなのです。

主な対策としては・・・。
@スキルドレインでガジェットをバニラモンスターに。
Aホルスデッキで、魔法罠共にシャットアウト。
Bジャマキャンデッキで、戦闘に頼らず効果ダメージで対抗。
C寧ろ、1キルデッキで瞬殺。

といったところでしょうか。
今後しばらくは、これらのデッキを非公認の大会で試しながら、半年間メインで使うデッキを検討していこうと思います。
9月中に結論が出ればいいのですが・・・どうなることやらw
posted by シルビア at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

例えるなら、空を駆ける一筋の流れ星!

闇の取引
通常罠 EEN-JP052
相手の通常魔法発動時に1000ライフポイントを払って発動する事ができる。
その時相手が発動した通常魔法の効果は、「相手はランダムに手札を1枚捨てる」となる。

暗黒界デッキでは必須のカード。
というか、暗黒界デッキ為だけに存在するカードがこれ。
何故って、その他のデッキではマジックジャマーの方が明らかに優秀ですからねw

その効果は斬新さを極めています。
今までに前例の無い、魔法の効果を上書きするというもの。
単純に強力な効果なのですが、その分1000ライフという発動コストが足枷になっています。

まあ、強力とは言っても、単に魔法の効果を止める為だけに使うなら、先にも話したようにマジックジャマーを使えばいいわけで、このカードの真価は暗黒界シリーズと併用することで発揮されます。
特に、ゴルド、シルバ、ブラウの3枚はこのカードと非常に相性が良く、上手くコンボが決まれば、場アドや手アドをいとも簡単に得ることが出来ます。

ならば、使えばいいじゃないかと思うのは浅はかな考え。
このコンボが、理想的な形で完成することは極めて稀なのです。

@闇の取り引きが場に伏せてある。
A相手が通常魔法を発動。
B手札の暗黒界カードを上手く引き当てる。
C自分のライフが1001以上。

単純に考えても、コンボを成立させる為には、これだけの条件が整っている必要があるわけです。
はっきり言って、この条件を全て満たすのは10デュエル中1回あるかどうか、といった確率ですw
また、この条件を整えられるような状況なら、わざわざ暗黒界にこだわらなくても勝てるでしょうw

しかし、暗黒界を慕う者は、この際そんなことは言ってはいけませんw
暗黒界デッキはすなわち、浪漫を求める漢のデッキなのですからww

'`ィ(´∀`∩
少し皮肉を込めて言いましたが、平たく言うと運に大きく左右されるデッキが、一線級に上り詰める可能性は低いです。
暗黒界デッキは、一部のファンデッカーさんに任せて、私はガジェットデッキの構築に力を入れたいと思いますw
posted by シルビア at 22:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

撲滅の使徒、持ってないし・・・。

さて、昨日ガジェットデッキにおけるガジェットデッキ対策の概要を話したので、今日は実際にそのデッキを組んでみたいと思います。
が・・・、私は昨日から今日にかけての間にとあることに気づきました。

シルビアの仮説↓↓↓

一般的なデッキに対する強さは、ガジェットデッキ>新型ガジェット・・・@
ガジェットデッキに対する強さは、新型ガジェット>ガジェットデッキ・・・A
予想される、相手のデッキのタイプは、その他のデッキ>ガジェットデッキ・・・B

@ABより、1戦目はガジェットデッキで挑んだ方が総合的に勝率は上がる。
従って、メインデッキはガジェットとして、サイドで対策を講じた方が効率的である。

はい、中学校で習う数学の証明風にまとめてみましたw

つまりそういうことですw
1戦目は相手の出方を窺い、2戦目以降で対策を講じようというのが結論。
そして、昨日の考察を取り入れて組んだサイドデッキが以下です。

モンスター(5)
DDアサイラント
異次元の女戦士
E・HERO ワイルドマン
ならず者傭兵部隊
クリッター
魔法(7)
突進×2
増援×2
撲滅の使徒×3
罠(3)
王宮のお触れ×3

ちなみにこのサイドですが、以下のデッキの対策にもなっています。
スキドレデッキ→王宮のお触れ
ジャマキャンデッキ→王宮のお触れ
ネフティス→DDアサイラント、異次元の女戦士、突進

加えて、メインデッキには神の宣告が3枚入っているので、おおよそどのデッキに対しても2戦目以降では対応していけるでしょう。
まあ、実際にはまだ回していないので、何とも言えないというのが正直なところですけどねw
posted by シルビア at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

避けて通れない道・・・。

新制限の環境がスタートして、今最も旬と呼べるガジェットデッキ。
恐らく、こんかいの制限改定でガジェット使いは飛躍的に増加するでしょう。
ということは、大会等ではガジェットデッキ同士のミラーマッチも大いに予想されるわけで、その対策をしているか否かで勝敗に大きく関わってきそうです。
今日は、対ガジェットデッキを想定した新型ガジェットデッキを考えていきたいと思います。

まず、ガジェットデッキにおいて核となるのが、10枚程度は入っているであろう優秀除去罠群。
ガジェットデッキには必須となっているこれらのカードを、思い切って全て抜いてしまいます。
その代わりに投入するのは、罠カードのメタとなる王宮のお触れを3枚。
更に炸裂装甲や落とし穴のメタに撲滅の使徒も積んでおきましょう。
これで相手の罠カードは全て完封出来ます。

更に念の為に神の宣告も3枚積んでおきます。
以上6枚で罠カードはお終い・・・迎撃カードは、ここまでほぼ皆無と言ってもいいです。

では、その迎撃カードの穴を何で埋めるのかというと、速攻魔法群。
つまり収縮と突進、それから月の書ですね。
これらを合わせて5、6枚程度積んでおけばいいでしょう。
迎撃カードは以上で全てです。

勿論普通のガジェットデッキであれば、これだけの迎撃カードではまず足りません。
しかし、新型ガジェットデッキには、これだけでも事足りるだけの工夫があるのです。

ガジェットデッキに迎撃カードが必要なのは何故でしょう?
それは、ガジェット自体が戦闘ではほぼ無力である為。
ならば、ガジェットだけに頼らないガジェットデッキを作れば、迎撃カードの枠を割けるのではないでしょうか?
そう、このデッキはガジェットを6枚に抑えることで、戦闘に耐性を持たせているのです。

ところが、そうなると気になってくるのが、手札のモンスター切れ。
ガジェットデッキの利点はモンスターが絶え間なく出てくることであって、それが欠落してしまうようでは本末転倒です。
その為、戦闘に強いモンスターを都合よく手札に補充する工夫が必要です。
はいwもう勘のいい方はお気づきですねw

そうですw「増援」がその役に適任なのです。
戦闘に強いDDアサイラント、罠耐性の強いワイルドマン、ハンデス効果を持った首領・ザルーグ等、状況に応じてモンスターを補充することで、戦闘耐性を飛躍的に上げることが出来るのです。

というわけで、デッキレシピを公開したいのですが・・・。
私自身もまだ実際に組んだわけではないので、それはまた別の機会にしたいと思いますw
ドロンッ!
posted by シルビア at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

新制限レビュー(後編)

随分日が空いてしまいましたが、細かいことは気にしないでいきたいと思いますw
ほら、新制限自体はまだ始まったばかりですからねw

現役復帰組(禁止→制限)
押収(8)
まあ、妥当な裁定。
双子悪魔と入れ替えというのは、前々から見えていたわけで。
その分、何を今更語れを言われても困るというのが正直な感想ですw

ブラック・ホール(2)
デュエルを単調にするカード。
正直、ミラフォ云々を抜きにしても、このカードは戻してはいけないと思います。
これ1枚で大量のアドが取れますし、上級者こそそういう使い方をしますからね。
大嵐が制限なんだから、これも制限でいいだろう的な発想で戻したのだとしたら、がっかりですねw

昇格組(無制限又は準制限→制限)
深淵の暗殺者(7)
これもまあ、妥当かと。
2枚あると無限ループになる点からも、1枚で抑えておくべきでしょうね。
とは言え、天使の施しが消えたので、そこまで警戒するほどでもないのかもしれませんが。

月読命(5)
これを制限にするなら、聖なる魔術師を制限にするべきだろうと思うのは私だけでしょうか?
確かに強力なカードですが、手札に2枚以上来ると事故となる故、1枚積みが主流なこのカード。
だとしたら、制限の意味は薄いのでは?
(-ω-;)ウーン

サウザンド・アイズ・サクリファイス(6)
まさか、融合デッキにまでメスが入るとはw
ある意味意外でしたねw
ちなみにこの制限、意味が薄いように見えて、実際はそうとも言えません。
聖なる魔術師が現役である以上、まだまだ2枚目以降の突然変異に警戒する必要がある為です。
それを考えると、この裁定は先手を打った感じで、なかなか面白いですね。

スケープ・ゴート(9)
当然の裁定。
今回の禁止制限でスケープゴートの立場は非常に危ういものになりました。
突然変異やキラー・スネークが減ったことによる煽りをうけた為です。
果たして、スケープ・ゴート1枚の為に、突然変異を入れる価値はあるのでしょうか?
もし、突然変異を入れないとすると、スケープ・ゴートを入れる意味は?
このカードに関しては、今後の動向が楽しみですね。

突然変異(8)
と、いうわけで突然変異ですw
上で語り尽くしてしまった為に、その上何を語ればいいのかわかりませんw
飛ばしていいですか?
いいですよねw
非難の声は聞こえてませんw

リミッター・解除(7)
1キル対策ですねw
CVRで登場した壊れ融合モンスター2種のおかげで久々の制限入りです。
しかし、突然変異が制限になった今としては、デビルフランケンにも制限をかけないと意味は薄いような気がします。
巨大化でも、このカードの代わりは務まるわけですからね。

月の書(7)
果たして制限にする必要があるほど強力なカードなのか、と問われると疑問が残ります。
が、やはり汎用性の高さとリバース再利用の強力さからの制限入りと見れば確かに納得は出来ます。
ちなみに、突然変異と月の書が制限になったことで、地味に被害をうけているのがガンナードラゴン。
彼の活躍の場は、今後はスキドレ一本になりそうですねw

意外と数が多くて疲れましたww
制限解除組に関しては、勘弁してくださいw
ジェノキンを出しやすくなったとか、前回の裁定が間違いだったとか、もう言わせないでくださいw
ただでさえ、デッキ調整に終われる毎日にうんざりなんですからw
posted by シルビア at 17:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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