2005年07月16日

あまり美味しそうには見えませんが・・・。

非常食
速攻魔法 BE2-JP150
このカードを除く自分フィールド上の魔法または罠カードを墓地へ送る。
墓地へ送ったカード1枚につき、自分は1000ライフポイント回復する。

発売当初は、除去カードにチェーンしてライフアドを得るくらいしか使い道がなかったカードですが、その後多くのカードの登場によって一気に活躍の場を広げ、準制限にまで名を連ねるようになった言わば、大出世カードです。
主な使い道を下に挙げてみましょう。

@やりくりターボ
ゴブリンのやりくり上手は、墓地にある同名カード+1枚をドローする効果を持っているので、発動時にチェーンしてこのカードで処理前に墓地に送ってしまうことで、最大で6枚(3枚×2)のカードをドローすることが出来ます。
当然、回復効果も出ますので、かなり相性は良いと言えるでしょう。

Aエクトスイッチ
エクトプラズマーは、自分と相手双方に効果を及ぼします。
相手だけ、モンスターを無駄死にさせたいなら、是非このカードを併用させたいです。
エクトプラズマーにはダメージ効果がある為、このカードの回復効果との相性も抜群。
とりあえず、エクトデッキを組む際には、入れておいて損の無いカードです。

Bお触れスイッチ
こちらは、私のスキドレスイッチで実証済みの使い方。
王宮のお触れを、自分の好きなタイミングで張ったり食べたりすることで、相手の計算を狂わせる、何とも厭らしい使い方です。
詳細に関しては、過去のブログをどうぞw

Cフィフ
フィフデッキとは、攻撃と守備を半々で使い分けるデッキ。
優勢の時は、攻撃モンスターでバシバシ叩いていき、劣勢の時は、ロックカードからステルスバード等でチクチクダメージを与えます。
その劣勢時に張った、網やB地区等を食べて、攻撃シフトに切り替えるのが、フィフデッキでの使い方。
こちらも、主に相手の計算を狂わせるのが目的です。
目まぐるしく変わる展開に、相手がどこまでついて来れるか、楽しみですねw

以上が、主な使い道ですね。
基本的に、このカードはコンボを前提として使われるもの。
くれぐれも、本当に非常時に苦し紛れに使うようなことが無いように、気をつけましょうw
あくまで、単体ではアド−1なのですから。
posted by シルビア at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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