2005年07月11日

やっぱり奈落って大事w

土曜日に、約一ヶ月ぶりに公式大会に出場してきたので、今日はその結果報告を。
大会形式はトーナメントで、参加人数は32人(くらい)でした。

1回戦 対初心者デッキ
ブレイカーの効果で電脳増幅器を目撃した時点で勝負は見えました。
正直、余裕勝ちですw
○○

2回戦 対開闢スタン
相手は一般的な開闢スタン。
故に、私のデッキとかなり似ている部分が多く、稀に見るミラーマッチとなりました。
しかしながら、デッキは強力であっても、相手のプレイングには難が多く、そこを突いて勝ちました。
開闢やツインドラゴンは、そのターンで勝負が決まる場合以外はあまり出さない方がいいですよww
その方みたいに、強奪されたくなければねw
○○

3回戦 対アンデット
どうにもこうにも、引きに差が出すぎました。
相手は、ピンポイントで双子悪魔や神の宣告を引くのに対し、私の双子悪魔は決まってディスティニードロー時。
いやいや、もうライフが残っていませんからww
勿論、負けた理由はそれだけではありませんが、とにかく引きの悪さが印象に残った試合でしたw
××

結果:3回戦負け

まあ、こんなものですよww
いつもいつも決勝までいけるわけないですしw
アンデットに対する対策カードがサイドに少なかったこと等もわかりましたので、いい勉強になりました。
その為の参加費と考えれば、決して高くはないですねw
posted by シルビア at 03:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王(大会あれこれ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

ラリホーマ!!

今日は大会に出場してきましたが、昨日のバイトの疲れもあって激しく眠い為、報告は明日に持ち越しにしたいと思います。
睡眠時間4時間未満じゃ、さすがにこの歳ではやっていけませんよ、とw

ではではそういうことで、皆様おやすみなさいませw
posted by シルビア at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

炸裂アロマ構築日誌(第4日目)

モンスター(13)
霊滅術師 カイクウ×2
魔導戦士 ブレイカー
同族感染ウィルス
異次元の女戦士
ならず者傭兵部隊
黒蠍−罠はずしのクリフ×2
クリッター
サイバーポッド
ステルスバード×2
メタモルポット
魔法(7)
強欲な壷
天使の施し
強奪
大嵐
サイクロン
ハリケーン×2
罠(20)
破壊輪
激流葬
聖なるバリア−ミラーフォース−
砂塵の大竜巻
死のデッキ破懐ウィルス
王宮の弾圧×2
奈落の落とし穴×2
落とし穴×2
炸裂装甲×3
魔封じの芳香×3
神の宣告×3

改築に改築を重ねて、とりあえず暫定的にではありますが、シルビアの炸裂アロマはとりあえずこの形で落ち着いています。
前回のデッキでは、除去が不十分に感じた為、落とし穴を採用し、また神の宣告も増やしました。
反面、魔封じの芳香によって伏せられた魔法、罠を除去するカードは減りましたが、クリフの強さが尋常ではないので、あまり気にはなりません。

このデッキで、一番のキーとなるのが、神の宣告の使いどころ。
強欲な壷や天使の施しなんかに使っていい代物ではなく、その対象は専らロック崩しです。
王宮のお触れ、サイコ・ショッカー、大嵐、サイクロン、ハリケーン等は、例えライフを4000払っても止めなくてはいけません。

逆に言えば、そこさえ止めてしまえば、後は相手のモンスター切れを待つだけ。
ステルスバードでちくちく攻めてもよし、カイクウで間接的にいたぶってもよし、クリフで伏せられた魔法カードを破壊していってもよしとやりたい放題になります。

戦闘依存の現環境に真っ向から(?)挑んだこのデッキは、何気にロックデッキにも耐性があり、実は弱点と呼べるデッキはあまりありません。
安定して戦えると言うと語弊がありますが、相手に左右されないというのは大きな魅力。

そう、それはつまり後はプレイング次第ということ。
それ故に、負けた時の悔しさは人一倍・・・凹み様は普通のデッキで負けた時の比ではありません。
posted by シルビア at 05:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

定食の漬物のような存在

天使の施し
通常魔法 BE2-JP095
デッキからカードを3枚ドローし、その後手札からカードを2枚捨てる。

まあ、どこからどう考えても強いカードですね。
普通に使っても、単純に手札の入れ替えが出来ますし、キラスネや深淵の暗殺者なんかが手札にあった時は、その脅威は強欲な壷以上のものがあります。
一度、禁止カードにも足を突っ込んだ経緯のあるこのカードは、その強さから必須カードの一員に選ばれています。

「入れた方がいい」なんて言いません。
「持っているなら入れなさい」・・・というより「持っていないなら、あらゆる手を使っても手に入れなさい」。
それだけの価値のあるカードです。

と、前置きはここまで。
こんな強力なカードが、果たして強いかどうかなんて不毛な問いは今更不要です。
誰もが当然のようにデッキに突っ込んでいるからこそ、今考えていきたいのはその「使いどころ」。
そのタイミング一つで、デュエルの流れは大きく変わってしまうのです。

大きく別けて、天使の施しの使いどころは2つ。
「手札に来たら、即使う」か「手札である程度温存してから使う」か、です。

これは、どちらも一長一短。
一概にどちらがいいとは言えません。
出来れば、キラースネークや上級モンスター等を落としたいので、それらのモンスターが来てから使いたいところ。
とは言え、変に温存していたずら好きな双子悪魔なんかで落とされたら、それこそサレンダーものです。
温存するということは、相手が精霊の鏡をセットするチャンスも増えるわけで、危険が増えるのです。

つまり、分かりやすく言うとこういうこと。
「即使う」→天使の施しに依存しない、ある程度妥協したプレイング。
「温存」→天使の施しで勝負をかける、ハイリスクハイリターンなプレイング。
これを念頭においた上で、自分のデッキやプレイングを振り返って使い方を検討してもいいかもしれません。
キラースネークが入っていないデッキなら前者、暗殺者サイクルに依存しているデッキなら後者、という感じでねw

とは言え、いくらデッキスタイルがどうであったとしても、上記の使い方は統計的に見てそうだというだけで、必ずその通りに使うことが正解になるとは限りません。
どんな状況でも、それに応じたプレイングで最良の選択をしてこそ、上級者と呼べます。
「ただ強いカード」で終わるのか、「勝ちに繋げるカード」になるのか、それはあなた次第ですよ?

(ちなみにシルビアは未だ前者ですw)
posted by シルビア at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(プレイング理論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

ゴツい方が多い中で・・・w

アマゾネスの射手
地 戦士族 1400 1000 ★4 BE1-JP233
自分のフィールド上モンスター2体を生け贄に捧げる度に、相手ライフに1200ポイントダメージを与える。

とりあえず、イラストは及第点。
女性が多く登場する、SMの中でもかなり上位に来るイラストではないでしょうか?
特にシャープな目つきと、セクシーな太ももには、もうメロメロですw

効果については、キャノンソルジャーの大型版。
飛ばす対象が2体限定と厳しくなった為、与えるダメージも1200に増えています。
それでも、キャノンソルジャーが2体飛ばした場合とダメージは200しか変わらないので、基本的にはキャノンソルジャーの方が小回りが効く分優秀でしょう。

このカードがキャノンソルジャーに勝る点は、そのサーチ性能。
アマゾネスの射手は、キャノンソルジャーと違って戦士族である為、増援や戦士の生還で必要な時に手札に加えることが出来ます。
この手のカードは、必要な時に手札にあることが重要なので、この利点は大きいと言えます。
戦士族や、サポートカードを多く積み込んでいるデッキで、枠が空いて困っているならこんな選択肢もありかもしれません。
最近流行っている、スケープゴートの処理にも使えますしねw

さて、戦士族デッキへ投入も示唆されるこのカードですが、他にも相性のいいデッキが存在します。
それは、スキルドレインデッキ。
スキルドレインで無効化されるのは、フィールド上の表側表示モンスターの効果なので、墓地に落ちたタイミングで効果が発動するこのカードは、スキルドレインの干渉を受けません。
また、スキルドレインは一般的に戦士族と相性が良く、増援等を組み込むことも多いので、1枚入れておいてピンポイントで引けるようにしておくと何かと役に立ちます。
何より、このカードで止めを刺すとことの他気持ちいいですよ?w

ちなみに、私もスキルドレインデッキを組んでいますが、勿論このカードを採用しています。
時折、必要ないのでは?という意見も耳にしますが、当面は無視してアマゾネスの射手への愛を貫きたいと思いますw
ええ、結局最後は趣味ですよw
所詮ファンデッキなんてそんなもの・・・と言って逃げるシルビアw
posted by シルビア at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

腐っても学生w

緊急情報!

どうやら、シルビアは明日前期試験がある模様。
普段から真面目に学校へ行ってないので、試験くらいはまともな点数を取らないと卒業もままなりませんw
そういうわけで、今日は更新を1日休んで試験勉強に当てたいと思いますw

決してネタに困ったいいわけではないですよww
だから、そんな目で見ないで・・・。
posted by シルビア at 00:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

一晩寝かせると味が出ますw

スチームロイド
地 機械族 1800 1800 ★4 CRV-JP008
このカードは相手モンスターに攻撃する場合、ダメージステップの間攻撃力が500ポイントアップする。
このカードは相手モンスターに攻撃される場合、ダメージステップの間攻撃力が500ポイントダウンする。

地味な効果ながら、実際に使われてみると厭らしさのわかるカード。
コミカルなイラストとは対象的な渋い効果は、上級者にこそ強さを理解されるはずです。

要は、相手モンスターに攻撃をしかける時には攻撃力が2300になるわけですから、☆4以下のモンスターはほぼ確実に葬れます。
ヴァンパイアロードや天空騎士パーシアスなんていう、低攻撃力上級モンスターも一方的に破壊出来るので、戦闘面ではかなりの強さを誇ります。

逆に攻撃を受ける際には、攻撃力は1300に下がりますが、そこも収縮や炸裂装甲等で守れば次のターンに再び2300が飛んでいくわけですから、相手にしてみれば嫌な相手なことこの上ありません。
攻撃してこいとばかりに突っ立っている1300モンスターはある意味不気味ですw

また、仮に返しのターンに破壊されたにしても、相手モンスターを破壊している時点で、アドは1:1。
それが上級モンスターであれば、アドは1:2です。
アドという概念をある程度持っている方なら、この意味がわかりますよね?

加えて、月読命やイグザリオンユニバースが流行っている今の環境にも、十分に対応していける1800の守備も魅力の一つ。
イグザリオンユニバースに関しては、仮に貫通効果を使わなかったとしても、破壊されることはありません。
これは、伏せて守っても安心ということで・・・それはつまり月読命や抹殺の使徒等から、間接的にアドを奪えることに繋がります。

派手さはありませんが、地味に強いステータスと効果。
確かにイラストはパッとしませんが、だからと言って敬遠するのは早計。
このカードは、怒れる類人猿以来の優秀アタッカーとさえも呼べるだけ能力を秘めたのカードなのですよ?
posted by シルビア at 03:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

炸裂アロマ構築日誌(第3日目)

前回は、炸裂アロマの除去に用いられる罠カードについての考察でした。
炸裂アロマの主役は彼ら除去カードと、魔封じの芳香のコンビですが、いくら守りを固めてもそれだけではデュエルには勝てません。
勝つ為には、一部のデッキを除き、相手のライフを0にする必要があるわけで、それは炸裂アロマも例外ではありません。
ならば、受動性の高い炸裂アロマはどういった攻め方をしていけばいいのでしょうか?

炸裂アロマの効果的な攻め方@:除去から転じた攻撃
炸裂アロマの基本戦術は、相手をことごとく除去すること。
除去するということは、当然相手の場が空くということで、そこを狙って攻撃をしかけるのは有効だと思われます。
これは、除去ガジェットの戦術に酷似していて、除去ガジェットはそれを実践レベルに昇華させたデッキです。
ただ、それに対してこのデッキの場合は、魔封じの芳香というコンボカードが足枷となって、攻撃のテンポが遅れることが多いため、ただ殴るカードよりも殴った場合の効果に期待出来るカードが相性がいいでしょう。

例として挙げるなら、カイクウやクリフ。
カイクウに関しては、攻撃力の高さに加えて、アンチ開闢という地味な効果も相性がいいです。
ライフから、墓地のカードを除外することによる間接的なアドを狙っていく戦術は有効と言えるでしょう。
クリフについては、更にこのデッキとは相性抜群です。
モンスターを除去した後、魔封じの芳香によって相手が伏せた魔法カードも破壊出来るわけですから、型にはまればアドを一気に取ることが出来ます。
これらのモンスターを効果的に使えれば、炸裂アロマは一層引き立つでしょう。

炸裂アロマの効果的な攻め方A:ロックバーン
要は、上のケースに陥りにくい相手に対しての戦法です。
例えば、守備固めの相手の場合、炸裂装甲や落とし穴等のトリガーを満たせない為、場が硬直状態になることが多いです。
そのような場合の対抗策として用いられるのがこれ、ロックバーンです。
まあ、平たく言えばバーンカードでダメージを与えようということ。
相手の切り札を神の宣告で止めつつ、ステルスバードをくるくる8回転させればおのずと勝てるわけで、相手が守りに回ったならそれはそれで有難かったりするわけですw
ただ、ステルスバードに完全に依存するなら、闇の仮面+月読命で神の宣告の回収を繰り返していればいいので、それはデッキスタイルが多少違ってくることになります。
どちらが強いのかは一概には言えませんが、炸裂アロマはコントロールデッキであってロックデッキではないので、出来ればステルスバードは味付け程度にしておきたいというのが本音ですねw
posted by シルビア at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

2つ目の効果はおまけですw

首領・ザルーグ
闇 戦士族 1400 1500 ★4 BE2-JP228
このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時、次の効果から1つを選択して発動する事ができる。
●相手の手札をランダムに1枚選択して捨てる。
●相手のデッキの上から2枚を墓地へ送る。

手札破壊効果は、今更改めて言うまでもなく強力な効果です。
カードゲームにおいて、行動の起点となる手札はまさに命。
それを削られるということは、ライフを削られる以上に痛いことです。

首領・ザルーグは、そんな大切な手札をズバズバと削れるカード。
戦闘ダメージを与える度にハンデス効果が出るので、このおっさんが場に居座り続ける限り、相手の手札はみるみる減ることになります。
さすが、盗掘団の首領ですね。

しかし、強力な効果故のいま一歩なステータス。
増援で呼べたり、キラートマトやクリッターでサーチ出来たりと、デッキからのサーチは容易ですが、いざ手札に来てからは意外と展開しにくかったりします。

裏側守備モンスターをこのカードで破壊する意味は皆無なので、直接攻撃以外は戦闘で打ち勝つ必要があります。
しかし現在、下級の中堅モンスターの攻撃力はおおよそ、1500〜1600。
1400の攻撃力では、攻撃表示のクリッター、ミスティックソードマンLV2くらいしか、戦闘ダメージを与えるチャンスがないのです。

ならば、直接攻撃を当てればいいじゃないかと思われるかもしれませんが・・・。
スケープゴート全盛期の環境では、それも容易ではありません。
下手にこのカードが場に居座れば、次のターン破壊されたり、奪われたりすることも考えられるので、どうしても強力な効果よりも使いにくさが目立ってしまうのです。

まあそれでも、一回効果が決まれば、それだけで勝ちに直結することも多いわけで、やはり強力なカードには違いありません。
地味にハイリスクハイリターンなこのカードの扱い方は、プレイングの質が問われるところでしょうね。
プレイングに自信のある方なら、デッキ投入を考えてみてもいいと思いますよ?

ちなみに・・・このカードの効果発動条件は戦闘ダメージを与えた時なので、裏守備で攻撃された時にも守備力が上回っていれば効果が発動します。
これを利用すれば、初ターン等では敢えて伏せて待つのも一つの手。
攻撃力を下げたイグサリオンやクリッターが攻撃してきてくれれば儲けもの。
抹殺の使徒を打たれたとしても、後々のことを考えれば、それはそれで儲けもの。
こういった、姑息な戦略が出来るのも、玄人向けカードの特徴ですよね?
posted by シルビア at 04:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

炸裂アロマ構築日誌(第2日目)

さて、今回からは炸裂アロマのデッキの内容の考察をしていきたいと思います。

何度も言うように、炸裂アロマは魔封じの芳香を張って相手の魔法を止めつつ、確実に炸裂装甲を発動して攻撃を受け流すデッキです。
この2枚の相性は非常に良く、決まれば強力なコンボとなりますが、さすがにこれら2種のカードだけでデュエルに勝つことは不可能。
一般的なデッキに入っているモンスターの数が17程度なので、それを3枚で受け流そうというのは無理があります。
と、いうことは炸裂装甲の他にもモンスター除去罠を積まなければなりませんね。
では、魔封じの芳香を相性が良い、優秀除去カードにはどういったものがあるのでしょうか?
今日は、その辺りの話について。

候補@:奈落の落とし穴
いわずと知れた、現環境の優秀除去。
ブレイカーから開闢まで、サイコ・ショッカーを除くほぼ全ての大型モンスターをシャットアウト出来ます。
対象を取らない罠なので、キングドラグーン対策にも使えます。

候補A:落とし穴
上のカードの下位互換と見られがちですが、全くそんなことはありません。
攻撃力1000〜1499のラインには、意外と厄介なモンスターが多く、月読命や不意打ち又佐、首領・ザルーグ等が代表されます。
これらのモンスターに悩まされているのであれば、こちらの選択肢を選ぶべきでしょう。

候補B:万能地雷グレイモヤ
落とし穴2種は、配置されたカードに対しては役に立たないという致命的な欠点を持っています。
そこが気になるのであれば、こちらを使うべきです。
ただ、ブレイカーには弱くなりますので、総合的には一長一短ですね。

候補C:神の宣告
ぶっちゃけてしまうとこれが最強。
使いどころが肝心ですが、デッキの性質上サイコ・ショッカーが天敵となっていますので、最低でもデッキに2枚は欲しいところ。
ただ、それ以外の場合は、モンスター除去よりもロック崩し対策として使うべきカードです。

これらが主な候補ですね。
恐らく、炸裂アロマにこれらを入れられるスペースは6枚程度。
そのうち神の宣告に3枚割かれることを考えれば、フル投入したいのであれば実質入れられるのは1種類。
ちなみに、私は奈落の落とし穴を3枚積んでいますが、それ以外の選択肢も十分にありだと思います。
対戦相手のデッキ構成や、自分のプレイングとの相性によって組み変えていっても面白いでしょう。

また、私が見落としているカードも多いかもしれません。
これらのカードは主に炸ハンやガジェットデッキに多く用いられるものであって、炸裂アロマには更に相性のいいカードが眠っている可能性も多いに考えられます。
それらを見つけ出して、自分だけの炸裂アロマを作ってみるのも面白いですねw
posted by シルビア at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

発売前はスーパーレアだと思ってましたw

神剣−フェニックスブレード
装備魔法 SD5-JP018
戦士族のみ装備可能。
装備モンスターの攻撃力は300ポイントアップする。
このカードが自分のメインフェイズ時に自分の墓地に存在する時、自分の墓地の戦士族モンスター2体をゲームから除外する事でこのカードを手札に加える。

回収効果の発動条件の厳しさから、一気に評価が下落したこのカード。
墓地の戦士族を2体除外するのは想像以上に厳しく、仮に2体存在していたとしても今後の蘇生系等で響いてくる可能性を考えると安易に発動するのも考えもの。
攻撃力300と蘇生モンスター1体とどちらが優秀かは言うまでも無いので、このカードはよほどのことがない限りデッキには入りえないでしょう。

しかし、この厳しい発動条件。
裏を返せば、それだけ「魔法を回収効果こと」が強力であるということの裏返し。
普通に装備してもよし、ケイローンのコストにしてもよし、その他のコストカードのコストにも勿論問題なしと、回収したカード自体の汎用性はデッキ構成次第では非常に高くなります。

安易に使いにくいコストと、強力な効果のジレンマ。
せっかくだから使ってみたいけど、適当にデッキに突っ込んでも活躍出来るはずもありません。
そこで、私シルビアが皆さんに代わって、このカードが活躍出来るデッキを探してきました。

必死に捜索し続けること、ン分。
遂に私は神剣を活かせるデッキ、神の領域に辿り着きました。
振り返れば、それはそれは長く険しい道のり・・・って、あんまり引っ張っても意味がないので、とりあえず発表します。

そのデッキとは「次元斬」!
DDアサイラント、異次元の女戦士、異次元の戦士をフル投入して、場アドを確保しながら勝ちへ導くデッキです。
当然ながら、このデッキには戦士族モンスターが大量に入っています。
上記の3枚以外にも、ならずもの傭兵部隊、ミスティックソードマンLV2等、このデッキには最低でも10枚は戦士族モンスターが入っていることがほとんどです。

戦士族モンスターがこれだけ沢山入っていれば、発動コストに困ることは無さそうですね。
更に、異次元系モンスターは、一般的に攻撃力が低いので相性も良さそうです。

しかし、ここで疑問が一つ残ります。
異次元系モンスターは、相手を戦闘によって自身と相手を除外するカード。
自身が除外されてしまうのでは、神剣の回収コストを作ることが出来ないのでは?

確かに、異次元系モンスターの効果は相手を除外すること。
その効果は緊急回避や除去に使われることが多く、一般的なデッキの場合彼らは基本的に墓地へは行きません。
しかし、だからと言って、次元斬でもそうかと言うとそれは早計。

一般的なデッキで異次元系モンスターが除外されるのは、彼ら自身が攻撃を仕掛けた場合がほとんど。
その理由は、上で述べた効果の目的からです。

これに対して次元斬の場合、異次元系モンスターは除去ではなく、攻撃要因+相手の攻撃待ちという役割に徹します。
その為、自ら自爆特攻することはほとんど無く、相手が何かしない限りはあまり除外されません。

また、相手にしてみても、突っ込んでしまえば場アドを確実に奪われてしまう異次元系モンスターにわざわざ突っ込みたくはありません。
その為、多くの場合相手は除去カードで墓地送りを企みます。
そうやって、相手の除去を尽きさせることも、次元斬の魅力の一つなわけです。

そうして、墓地に送られた戦士族モンスターを除外すれば、問題なく神剣を回収出来ますね。
回収した神剣を効果的に使う為に、賢者ケイローンやライトニング・ボルテックス等、相性のいいカードを積んでおけば更にデッキの完成度は増すでしょう。

先にも言ったように、発動条件が厳しいということはそれだけ強力であるということ。
ならば、使ってあげましょう。
舞台さえ整えれば、2枚目のキラー・スネークは、確実に手アド確保に役立ってくれるはずです。
posted by シルビア at 00:40| Comment(3) | TrackBack(1) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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