2005年06月16日

寝て起きて、寝て起きて・・・。

デス・ラクーダ
地 アンデット族 500 600 ★★★ PH-30
このカードは1ターンに1度だけ裏側守備表示にする事ができる。
このカードが反転召喚に成功した時、デッキからカードを1枚引く。

どうも私は、地味なカードほど愛着を感じるようです。
今回考察するカードも、まさに地味の最高峰と呼べるカードww

デュエルをしていく上で、LPと並んでもう一つどちらが優位か知るバロメーターとなるのが手札の枚数。
一般的に手札1枚=1000LPと言われていますが、私はそれ以上だと思います。
何故なら、生贄なしで通常召還出来るモンスターの攻撃力の上限がおよそ2000。
つまり、相手の場が空なら2000のダメージが約束されるわけで、手札1枚の価値はそれくらいと見ていいでしょう。
強奪でモンスターを奪った場合、スケープゴートで守った場合のライフを考えればそれ以上かもしれません。

そんな大切な手札を、毎ターンドローし放題になれるのがこのカード。
強力な効果故のパラメーターの低さは弱点と言えますが、裏を返せば守備を固めることで確実に流れを掴めるということ。
う〜ん、魅力的ですねぇw

しかし、このカードを使うには致命的な問題点があります。
それはデッキ相性。

一般的にアドを重要視するのは戦闘タイプのデッキです。
しかし、グラヴィティやB地区等の守備カードを必要とするこのカードは、戦闘タイプのデッキと相性が悪いのです。
いくらアドを得ても、それを活かせなければ宝の持ち腐れ・・・。
折角ドローしたカードをエンドカードで捨ててしまうようなら本末転倒です。

ならばどうやって使えば、有効活用出来るのでしょうか?
その答えの一つがフィフデッキ・・・攻撃と防御を状況によって使い分けるデッキです。

網を張って隣に和睦を伏せながら、ラクーダでひたすらドロー。
相手が網を破壊したら、そのターンを和睦で凌いで、返しのターンに溜まったカードを全弾発射!!

また、ロック中は相手の手札が溜まることを利用して、ハリケーンから大暴落なんかも面白いかもしれませんw
とにかくネタが尽きないこのカード・・・地味〜なカードを利用して、派手な展開で相手を翻弄しちゃいましょうww
posted by シルビア at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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