2005年06月06日

チームシルビア全員集合!

チームシルビアに在籍している5人が、東京の某所で初会合を行いました。
なかなか、キャラの濃い面々でしたが、その中でも特にヤタロック氏は一人だけ異なったオーラを発して、他のメンバーを震撼させていましたww

そんなヤタロック氏ですが、どういうわけか、今夜は我が家に泊まる様で、誠に迷惑極まりない限りですww
いやいやw冗談ですよw冗談に決まってるじゃないですかw

とりあえず、ヤタロックさんが一言物申したい様なので、席をお譲りしたいと思いますw
それでは、ヤタロックさんです!拍手!!

ヤタロック「相変わらずシルビア氏の部屋は綺麗に整頓されていて私の部屋とは大違いですなァ(〃^∇^)o_彡☆あははははっ」

シルビア「・・・。」
沈黙で抵抗・・・。
posted by シルビア at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

魔デッキはよかったのになぁ・・・

謙虚な壺
通常魔法 CRV-JP043
自分の手札からカードを2枚デッキに戻す。
その後デッキをシャッフルする。

初ターンに相手に使われると本気で凹むカードといえば、ハンデス3種の神器か強欲な壷でしょう。
いきなりアド差をつけられたり、理不尽なハンデスカードによって計算を狂わされるのは屈辱以外の何者でもありません。
やはり、高みを目指すデュエリストたる者、強欲でなければ勝ち抜いていけないらしく、それは壷使用回数と勝率から計算しても明らかです。
私シルビアもより一層勝利に貪欲にならなければいけませんねw

ということで、以上が「強欲」についての私的意見ですが、今日はその正反対な効果を持った「謙虚な壷」の考察。

謙虚(名詞)
控えめで素直なこと。謙遜。

広辞苑より引用させていただきました。
何故こんなことをしたのかと言うと、皆さんに謙虚の意味をよく理解した上で以下の考察を読んで頂きたいから。
と言うのもですね・・・強欲な壷を使うデュエリストは当然ながら強欲であるのに対し、謙虚な壷を使うデュエリストは、意外と謙虚じゃなかったりするんですw
何故にそうだと言えるのか・・・謙虚な壷の主な用途から考えてみましょう。

まずはほとんどの人が考えたであろう使い道・・・精霊の鏡との併用について。
精霊の鏡によって、対象を相手に移すことによって、相手の手札を2枚デッキに戻してしまおうというコンボです。
ええ、全然謙虚じゃないですねww
寧ろ、欲望丸出しと言うべきではないでしょうか?w
そんな、ハンデスの亡者には謙虚な壷にサイクロンなりスケープゴートなりをチェーンしてあげてくださいw
その時に初めて「彼」は謙虚とは何かを真に理解出来ることでしょうw・・・@

2つ目の使い道。
明らかに勝利が確定している状況で、謙虚な壷を使い「あ〜、アドが減っちゃった〜ww」等と言って相手の精神を逆撫でする使い方。
これに関しては、謙虚ではなく、侮辱ですww
控えめで素直とは、聞いて呆れますねw
もし貴方が友好的にデュエルを終えたいのであれば、こういったプレイングはしないことをシルビアは勧めますw・・・A

最後に、何をしたいわけでもなく謙虚な壷を使うこと。
これは謙虚というより、ただバ○ですw
もう、それ以上は何も言いません。・・・B

結論:従って@ABより、謙虚な壷を使うデュエリストは謙虚ではありません。
(10代の頃の学業を振り返るシルビア)
posted by シルビア at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

一日空いてしまいましたが・・・w

今日は、一昨日に続いてCVRの一部の壊れカードによって今後発展を遂げるであろうデッキの考察です。
昨日アップするつもりでしたが、チームの宣伝に夢中ですっかり忘れていましたww
もし、楽しみにしていた方がいた様なら、「チームシルビア」の掲示板に一言激励の言葉を書き込んでください・・・って、おいおいw
また宣伝ですか?
あ、いえ・・・こう見えて、本当は反省しているんですペコリ(o_ _)o))

さあ、そういうわけで(?)今日の考察に入りますw

CVRによって、今後主に発展が予想されるデッキとしては、変異シフト、1キル、地属性辺りでしょう。
特に1キルについては、デッキ構成が非常に尖がっていることもあって、対策をしてないとかなり厳しいです。
ただ、逆に言えば、対策さえしておけば大した脅威にはなりえないということで、マッチの勝敗がサイドに積み込むカードの質による部分も多くなってきそうです。

具体的な1キル対策カードとして考えられるのは、ハリケーン→デビフラ→エンドドラゴン→巨大化orリミッター解除という流れから・・・
@王宮の弾圧(デビフラの効果を妨害)
A神の宣告(デビフラの召還、デビフラの効果を妨害)
B和睦の使者、威嚇する咆哮(攻撃のタイミングをずらして、返しのターンに破壊)
Cクリボー(カードを消費させるだけ消費させて、ダメージ回避)
等がある程度効果を期待できそうです。
特にクリボーは、リミッター解除等を相手が使った後で効果を使えるので、効果の発動さえ成功すれば相手の被害は甚大です。
大人気ない1キルには、こちらも可愛げのないプレイで対抗してあげましょうww

変異デッキに関しても、基本的に王宮の弾圧と奈落の落とし穴で止まるのでサイドの対策さえしておけば、事故が起きない限りは一方的にやられるということはないはずです。

恐らく、私的に見て一番の地雷デッキとなりそうなのが、地属性を主体としたデッキ。
サイバー3兄弟の影に隠れて、あまり注目されていませんが、はっきり言って鉄は超一線級カードです。
以前にも話しましたが、その理由は地属性の下級モンスターがあまりにも優秀な粒ぞろいであること。
今回の新シリーズで登場したドリルロイドとの相性も相まって、パワー&除去&展開力の3拍子揃ったこのデッキは、開闢スタンレベルにも十分に対抗出来ます。
かと言って、普通に戦うタイプのデッキなので対策も取りにくく、苦戦することは必至でしょう。
まあ、強いて言えば王宮の弾圧に弱そうですが、それでもこのデッキ対策にはサイドよりもプレイングを磨くことやこのタイプのデッキに慣れることが一番早そうですww

禁止改定までまだ3ヶ月あるこの時期に壊れ気味のカードが出たことは、ある意味まんねり化していた環境に良いアクセントをつけることになったのかもしれません。
新シリーズが出る度に環境の変化に悩むことは、デュエリストにとってまさに至福の時とも言えるのではないでしょうか?
色々な意味で美味しいカードの多い今回のシリーズで、これからの3ヶ月間思いっきり悩んじゃいましょうww
posted by シルビア at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

チームシルビア始動!

この度「チームシルビア」のとりあえずの始動が決定致しましたw
と言うのも、私シルビアは、つい最近までチームというものの存在を知らず、実は今でもいまいち理解出来ていないのが現状です。
なので、習うより慣れよという言葉も示すように、要は自分で設立してみればいいのでは?という全く持って自分勝手な発想により、始動に至ったわけですw

一応大まかな活動内容としては・・・
@各自気が向いた時に、テキトーに掲示板にて交流する。
A各自暇な時に、カードショップにてデュエルをする。
とりあえず、これだけですねw

え・・・?それって、別にチームを作るほどのことでもないんじゃ・・・?
そう思われるかもしれません。
はっきり言ってその通りですが、とりあえず聞こえを良くする為に「敷居の低いデュエリスト集団」とでも認識してくださいww

尚、年齢、性別、職業、住所、国籍、宗教等一切関係無く参加出来ますので、興味のある方は是非掲示板に遊びに来てくださいねw

URLはこちら↓↓↓
http://jbbs.livedoor.jp/game/23062/
posted by シルビア at 00:33| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

悲観している暇はないw

CVRの一部の壊れカードによって、これからの約3ヶ月間新たなデッキが一線に台頭してきそうです。

@メタリフ変異
メタリフを変異の媒体にして、エンドドラゴンを呼び出しパワーで押し切ろうというもの。
スケープゴートがエンドドラゴン対策として全く役に立たないので、それ以外の守備カードの少ないデッキは辛いかもw

Aデビフラ1キル
デビフラ→エンドドラゴン+リミッター解除or巨大化という流れ。
決まれば一瞬でデュエルが終了する上、デビフラのサーチ自体も容易な為成功率は高め。
魔力の枷を積んで、うまく相手ライフを調整しながらVドラに繋げるのも面白いかもw
って、ただのいじめですけどねw

B変異バルター
後攻初ターン等なるべく早い段階で、サイバードラゴンを特殊召還し、そこから変異でバルターに繋げるデッキ。
特に専用デッキを組まなくても、変異を入れているスタンデッキにサイバードラゴンを2枚程度積み込むだけでも、それなりに機能しそうですw

C地属性
ドリルロイド、鉄の2枚はやっぱり優秀。
地属性は攻撃的なカードが多いため、相手が守備に入った時に確実に破壊出来るドリルロイドはかなりの脅威です。

すぐに思いつく限りでは、こんなところでしょうかw
@Aについては全く新しいデッキ、BCについては既存のデッキの改良型と言えそうですね。
何れにせよ、対策は必須なわけで・・・今後は今まで以上にサイドデッキが勝敗を分ける要因になってきそうですねw

では、どんなカードをサイドに用意すれば、これらのデッキに対抗出来るのでしょうか?
・・・と言いたいところですが、それは明日のお楽しみということでw
posted by シルビア at 00:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

覗き大好き、破廉恥カード!

封神鏡
通常魔法 DL5-066
相手の手札を見る。
スピリットモンスターが手札に存在する場合、スピリットモンスター1体を選択して墓地に捨てる。

このカードの本質は「相手の手札を見ること」、それ以上を求めてはいけません。
現在は禁止カードの強引な番兵や押収が優秀だと言われていたのは何故でしょう?
特に押収に関してはライフを1000も払っているにも関わらず、アドは変わらないという理不尽さ。
それなのに、どうして上級者と呼ばれる方々はこぞって使っていたのでしょうか?

実は、この2種のハンデスカード・・・ハンデス効果以上に強いのは相手の手札を見る効果。
例えば、相手の手札に抹殺の使徒があればブラフをしかけて対象を逸らすことが出来ますし、ミラーフォースがあれば総攻撃を控えるなどの対処法を取ることが出来ます。
加えて、その中から1枚のカードを確実に落とせるわけですから、この2枚のカードが如何に壊れているかがわかると思います。

では、プチ押収な効果を持っている封神鏡も優秀だと言うなら何故使われないのか・・・?と思われるかもしれません。
確かに、相手の手札を見る効果は、壊れハンデスカード達と同じように優秀です。
しかし、このカードは確実に相手の手札を落とすことが出来ない為、どうしても力不足感が否めないのです。
いくらコストが無いと言っても、このカード自体で1枚アドを失うわけですから手札を見るだけではやはり物足りないですね。
ならば、どうすればこの弱点を克服出来るのでしょうか?

その答えの一つとなるのが、異次元の指名者やマインドクラッシュといったピンポイントハンデスカード。
封神鏡で相手の手札を確認した後で、これらのカードを使えば相手のキーカードを確実に落とせます。
確かに、アドは1枚失いますが、それによって事前に対策が立てられることを考慮すれば、手札1という出費もあながち大き過ぎるとも言えません。
どうしてもプレイングは必要になりますが、それに見合うだけの強さはあると私は思います。
相手のデッキによっては、キーカードを落とすことでデッキを崩壊へ追い込めますからねw

ちなみに、封神鏡コンボ・・・死デッキや魔デッキ、ダストシュート等の手札確認カードを加えることで、成功率は更に上がります。
あまり詰め込み過ぎると事故を招きますので、入れ過ぎは禁物ですが、これらのカードでうまくデッキを組めれば意外な強さを持ったデッキが出来上がるかもしれませんねw
posted by シルビア at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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