2005年05月07日

夢の共演!

闇の指名者
通常魔法 EE1-JP027
モンスターカード名を1つ宣言する。
宣言したカードが相手のデッキにある場合、そのカード1枚を相手の手札に加える。

単純に自分のアド−1、相手のアド+1となる為、2枚の差がついてしまう自滅カード。
それでも、相手の手札を1枚確認した上でデュエルを進行出来ることは、考え方によってはかなり優位に立てます。

相手のデッキの構成にもよりますが、現環境における強いデッキは1枚のカードの強さに頼っているものが多いです。
そのカードやそれを出す(活かす)キーとなるカードをピンポイントで落とせば、デッキの戦力自体はかなり下がります。
例えば、開闢スタン→開闢、アビスサイクル→キラスネ、ネフティス→ネフティス、ホルス→ホルスLV6等ですね。
上のカードの例ではホルスを除けば、全て制限カードなので、1枚落とせばもはやそのカードに怯えることはありません。

ここで「あれ?」と思う人もいると思います。
闇の指名者は特定のカードを相手の手札に加えるカード。
キーカードを手札に加えさせては、相手の戦力強化になってしまうのでは?

そこで、異次元の指名者が活躍するわけです。

異次元の指名者
通常魔法 EE2-JP039
カード名を1つ宣言する。
相手の手札を確認し、宣言したカードが相手の手札に存在する場合、そのカード1枚をゲームから除外する。
宣言したカードが相手の手札に存在しなかった場合、自分の手札をランダムに1枚ゲームから除外する。

闇の指名者によって、キーカードを手札に加えさせておきながら、異次元の指名者で永久追放!!
更に、相手の手札を確認したことで、第2、第3の異次元の指名者に繋ぐことが出来ます。
加えてマインドクラッシュを併用することで、相手のカードを根こそぎ奪ってしまいましょう。
開闢に関しては、墓地に落としてもいいですしねw

以上がダブル指名者・・・闇と異次元の絶妙なコラボレーション。
いかがでしょうか?

但し、忘れてはいけないのはアドを2枚失っていること。
アビス+キラスネ、深淵の暗殺者+聖なる魔術師等でアドを取り戻すことが必要です。
ただ、異次元の指名者等で相手の手札はわかっているので、さほど苦労しないでしょう。
相手もアビス、ネフティスの導き手、ホルスLV8等、大幅に戦力ダウンしていますしねw

相手が闇の指名者と相性の悪いデッキだった場合には、ケイローンのコストにでもしてくださいww
こればっかりは、どうしようもないので・・・w

それでも、型にはまればそのままデュエルの主導権を握れそうなこのカード・・・意外と面白いかもしれませんよ?
posted by シルビア at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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