2005年04月30日

コスト・コントロール

モンスター(18)
人造人間−サイコ・ショッカー−
氷帝メビウス
魔導戦士 ブレイカー
イグザリオン・ユニバース×2
アビス・ソルジャー×2
賢者ケイローン×2
同族感染ウィルス
異次元の女戦士
月読命
クリッター
深淵の暗殺者×2
聖なる魔術師×2
キラー・スネーク
魔法(16)
強欲な壷
天使の施し
早すぎた埋葬
強奪
大嵐
サイクロン
ライトニング・ボルテックス
手札抹殺
光の護封剣
死者への手向け×2
振り出し×2
愚かな埋葬×3
罠(6)
リビングデッドの呼び声
破壊輪
聖なるバリア−ミラーフォース−
サンダー・ブレイク×3

手札コストが必要なカードを、如何にしてコストを払わずに使うかに拘ったデッキがこれ。
手札コストが必要なカードが10枚以上含まれるこのデッキのキーとなるのは、言うまでもなくキラー・スネークと深淵の暗殺者の計3枚です。

序盤の出来るだけ早い段階に愚かな埋葬や手札抹殺、天使の施し等で上記の3枚を墓地に落とします。
種が集まったら、強力なコストカードを使い、相手のカードをことごとく除去し場を明け、そこへ上級モンスターや1800クラスのモンスターが痛い一撃を与える・・・というのがコンセプト。

また、終盤で引いた愚かな埋葬やモンスターがいない時の手向け&振り出し等は、ケイローンの餌になって頂くことで極力無駄を省いています。
そういった面でも、このデッキのコンセプトであるコスト・コントロールを満たしていると言えますね。

ただ、今まで述べたのはあくまで理想の形・・・。
序盤でキーカードが引けないと、まさに自分ハンデスとなります。
また、キングドラグーンが出てくるとデッキの大半が紙になり、サレンダー一歩手前・・・。

とは言え、決して弱いデッキではないので構築次第では化けるデッキと言えるのではないでしょうか。


尚、大会結果については近々載せますww
あまり期待しないで待っていてくださいww
posted by シルビア at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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