2006年05月19日

さりげなく復帰(?)

長きに渡った冬眠から、一応抜け出してはみたものの…。
流石に半年のブランクは大きいようで…w

ええ、新カードやら新制限やら…、時代遅れなシルビアは日々てんてこ舞いで御座いますww

バブーンって何?次元帝って何?パーミッションって、カ○ドセプトのあれですか??…、みたいなw

まあ、当面は今の時代に乗っかることを目標にして頑張っていきたいなぁ…。

とは言っても、現在シルビアが住んでいる場所が富士市という辺境の地である為に、カードショップもデュエルする友人もいない(多分)状況であって、復帰できる前に陥没していく可能性は、否定出来ませんが…w
posted by シルビア at 15:05| Comment(32) | TrackBack(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

えっと・・・。

ごめんなさい。
疲れました・・・。

しばらく眠ります・・・。
posted by シルビア at 10:03| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

今夜のご注文は、DOTCH??

ドレインシールド
通常罠 EE2-JP166
相手モンスター1体の攻撃を無効にし、そのモンスターの攻撃力分の数値だけ自分のライフポイントを回復する。

回復版魔法の筒。
ディメンションウォールと並んで、魔法の筒の2番手として知名度のそこそこ高いカードです。
では果たして、ディメンションウォールとドレインシールドでは、どちらの方が優秀なのでしょうか?
双方の利点を挙げることで、検証していきましょう。

ディメンションウォールが勝っている点
相手のライフを削ることが出来る

相手のライフを0にすれば勝てるこのゲームにおいて、ディメンションウォールはエンドカードになります。
それこそ、ゴブリン突撃部隊なんかを跳ね返せば3割ほどのライフをこのカード1枚で削れますので、意外とこのダメージは侮れません。
相手のライフを減らすということは、コストを必要とするカードを使えなくするという、見えないアド作りにも大いに活躍してくれますね。

ドレインシールドが勝っている点
自分の選択肢を増やす

ドレインシールドの場合、自分のライフを増やすことで、コストを払いやすくなるという利点があります。
また、あまり知られていないことですが、ディメンションウォールに対してカードの消費枚数が少なくて済むのも、利点でしょう。
ディメンションウォールの場合、時としてディメンションウォール自体とモンスターカードの2枚のカードを失うことになりますが、ドレインシールドの場合はどう転んでもカード消費は1枚で済みます。
モンスターが場に残りやすいということは、その後も壁や生贄要因としての活躍も期待出来るので、ディメンションウォールに対して、相対的な場アドではこちらが優位でしょう。

以上から総合的に判断すると・・・。
自分の場を空にすることが前提の場合はディメンションウォール、戦闘依存度の高い場合はドレインシールドが有利ということになります。
もう少し突き詰めると、普通のデッキに突っ込むならドレインシールド、尖ったデッキへはディメンションウォールがいいでしょう。

ただ、何れを採用するにしても注意すべきことは、どちらも手札&場アドを失うカードであるということ。
これらのカードを採用するなら、ライフで勝負するデッキ構築を心がけてください。
posted by シルビア at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

あ・・・安西先生・・・!!

'`ィ(´∀`∩
ものの見事に落選いたしました、シルビアのオリカの反省会ですw

反省だけなら猿でも出来ますが、失敗を次に繋げなければ、再び「落選」の2文字が待っているので、ここは謙虚に且つ厳しく批評していきたいと思います。

フラット3
永続罠
自分フィールド上に存在する、守備表示モンスター3体を選択して発動する。
選択したモンスターが全て自分フィールドに存在し続ける限り、相手プレイヤーからの戦闘ダメージ及び効果ダメージは受けない。

まず、フラット3がジャパニーズというテーマに沿っているのかと・・・いう時点で落とされたような気がします。
確かに、サッカーに精通していないと厳しいかもしれませんil||li _| ̄|○ il||li

暗黒時代
永続魔法
手札の戦士族モンスターを1枚墓地に送ることで、相手フィールド上のカードを1枚選択して破壊する。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

言うまでもなく、神風特攻隊を模したカードです。
今になって見返してみると、どうにも爆発性にかけるような気がしますw
オリカなんだから、もっと斬新でなければいけませんね。
ヾ(_ _。)ハンセイ…

贅沢は敵だ!
永続罠
お互いのプレイヤーは、いかなる場合によるコストも払うことができなくなる。

これは、個人的には面白いかなと思ったのですが・・・。
「コストを払えない」ではなく、「コストが必要なカードの発動、召喚行為が一切できなくなる」の方がわかりやすかったかな?
テキストの不備が落選の原因かと思われる1枚でした。

というわけで、今回は惨敗という結果に終わってしまったわけですが・・・。
まだまだ試合終了したくないので、諦めずに来月も投稿したいと思います。
希望を捨てるな、俺w

はっ!!
何気に来月のテーマは「希望と絶望」じゃないですかww
何たる偶然!!・・・いえ、ばっちり狙ってましたペコリ(o_ _)o))
posted by シルビア at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

歯痒い対策

刻の封印を軸としたVドラロック。
やっぱり強いですね。

そりゃあ、2戦中1戦勝てばマッチを頂けるわけですから、使っている側としてもかなり気が楽です。
万が一、相手がVドラを仕掛けてこようとしても、光の護封壁で自爆してしまえばいいわけで、緊急回避もばっちりですw
まあ、それは相手としても同じことなんですが・・・w

とにかく、今の環境では1キルを除けば、この手のデッキが最強最悪です。
昨日の大会ではっきりしましたww
ええ、ある意味トラウマになっていますよil||li _| ̄|○ il||li

で、ここからが本題。
そんな最凶デッキにどう対応するかが問題です。

ロックがかかったらアウト!な刻封ロックに対抗するには…。
@如何に早く勝負をつけるか。
A如何にロックをかけさせないようにするか。
このどちらかしかありません。

@は、1キルデッキを表します。
これは言うまでもないですねw
相手のロックが決まる前に叩き潰してしまえ!となれば、初ターンに勝負が決められる1キルが一番手っ取り早いのです。

さて、問題はAについて。
Vドラロックに対抗出来る、メタカードはかなりたくさん存在します。
ならば、迷うことはないだろうと言われそうですが、そこに大きな落とし穴が・・・。

普通のデッキを相手にした時であれば、2戦目からサイドで対策を取ればいいのですが、1戦目でマッチを頂かれるVドラデッキの場合、そんな悠長なことは言ってられません。
1戦目からメタを積まなければ、間に合わないのです。

かと言って、メタに特化しすぎれば、その他のデッキに対して対抗しにくくなります。
また、そもそも1戦目から積めるようなメタカードということになると、かなり採用圏内のカードが少なくなります。
(-ω-;)ウーン 難しいところですねぇ・・・w

ちなみに、シルビアのミニマム脳では、その条件を満たせるカードは王宮のお触れ、神の宣告、光の護封壁くらいしか思い浮かびませんww
何か画期的なカードを思いついた方は、そっと耳打ちしてくださいねw
posted by シルビア at 22:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

来週の予告!?

とりあえず、タダイマァ♪ヾ(*゚▽゚*)ノ.....Юカチャヾ(゚-゚o))))なわけですが・・・。
どうやら、今後も更新は不定期になりそうですil||li _| ̄|○ il||li

定期的な考察に復帰出来るのは、恐らく再来週以降でしょう。

まあ、十代&万丈目パックもほとんどが期待外れで話すこともないと言えば、それまでなんですけどねww

しかし、そんな時にこそ新たな境地を発見するのが、真のデュエリスト!!
そして、そんな時に怠けているシルビアには、どうやら一流への道は先が長そうですw

やれやれ・・・ですねw
posted by シルビア at 22:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

突然ですが・・・。

シルビアは、お泊りの為3日ほど更新を停止します。
ご了承下さいペコリ(o_ _)o))

ちなみに、クロスレビューのテキストは完成していますので、全て揃い次第ヤタロック氏がアップしてくれることでしょう。
興味がある方は見てくださいね♪

チームシルビアHP↓↓↓
http://www.geocities.jp/silvia_team/
posted by シルビア at 18:45| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

金の小槌ですか?銀の小槌ですか?

只今シルビアは、十代&万丈目パックのクロスレビューの製作中です。
完成次第アップしますので、興味のある方は見に来てくださいね♪

何と言っても、今回の目玉は「打ち出の小槌」です。
初のプラチナ、ゴールドの称号を得るカードとなるでしょうか?
乞うご期待!
posted by シルビア at 20:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

こんなのどうでしょう?w

某超有名遊戯王サイトさんのオリカコーナーに投稿した3枚を公開。
テーマはジャパニーズということでした。

こういうのって、深く考えるよりも直感で浮かんだカードの方が、案外面白かったりするんですよねw

フラット3
永続罠
自分フィールド上に存在する、守備表示モンスター3体を選択して発動する。
選択したモンスターが全て自分フィールドに存在し続ける限り、相手プレイヤーからの戦闘ダメージ及び効果ダメージは受けない。

暗黒時代
永続魔法
手札の戦士族モンスターを1枚墓地に送ることで、相手フィールド上のカードを1枚選択して破壊する。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

贅沢は敵だ!
永続罠
お互いのプレイヤーは、いかなる場合によるコストも払うことができなくなる。
posted by シルビア at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

支え合って生きてます!

打ち出の小槌
通常魔法
自分の手札を任意の枚数選択し、デッキに加えてシャッフルする。
その後、デッキに加えた枚数分のカードをドローする。

1キルの成功率を劇的に上げるであろうこのカード。
それ以外のデッキでは、採用が難しいかなと思いきや・・・見つかりました、相性のいいデッキ。

そう、ガジェットデッキです。
ガジェットは場に出すことで、デッキから次のガジェットを引くことが出来ます。
これはつまり、アド+1ということ。
打ち出の小槌のアドが減ってしまうという欠点を相殺しつつ、手札の入れ替えを行うことが出来ます。

加えて、手札にガジェットがかさばった時の事故回避になるというの魅力です。
ガジェットは、手札に1枚あれば(手札破壊をくらわなければ)確実に残りを引き出すことが出来ますので、2枚目以降のガジェットを他のカードと入れ替えられるこのカードは相性抜群です。

同じくガジェットデッキのドローブーストとして流行っている貪欲な壺と採用を迷うところですが、私的には発動条件が軽い小槌の方が何かと便利かと思います。
やっぱり、単純に手札を入れ替えられるのは強いですよw

出来ることなら、すぐにでも制限になってほしいカードの考察でしたil||li _| ̄|○ il||li
posted by シルビア at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 遊戯王(カード考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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